希望の光はどちらに…(編集し直すため停止)   作:雲英

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秘密の部屋編
1.2年目の始まり


ついに、始まりました。秘密の部屋編!

もしかしたら、間違えたりするかもしれませんが

その時は教えてくれたら嬉しいです。

ホグワーツミステリーっていうのが、もうすぐ出

ますね。とても、楽しみです!

では、スタートです!

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「ん…」

 

目をこすり、起き上がる。

 

「今日…始業式ね‥」

 

ゆっくりと…しかし、用意を素早くして日記が入っていることを確認してから部屋を出た。

 

「おはよ。ママ」

「あらセティナ、おはよ。…ご飯の準備手伝ってくれるかしら?私は皆を起こしてくるから」

 

「わかったわ」と言い、私はママが途中までした仕事を交代した。

 

しばらくしてから、皆が降りてきた

 

「おはよ。皆」

「「おはよー」」

「おはよう。セティナ…」

 

欠伸をしながら、皆は席に座っていく。

 

やはり毎年のように皆大慌てで食べ、車に乗り込む。

 

キングス・クロス駅にて…

 

「セティナ。ジニーと一緒に行ってくれるかしら?」

「わかったわ」

 

ジニーと一緒にカートを押しながら、9と4分の1の入り口へと入っていった。

その後に、ママとパパが来て早く乗るように促されて私達はホグワーツ特急に乗り込んだ…

 

コンパートメントを見つけ、ジニーと途中で出会ったハーマイオニーと共に座った。ふと、思い出す

 

「そういえば、ハリーとロンは…?」

「そういえば、いないわね‥」

「多分、別のところに座ってるんじゃないかな?」

 

私達はそう判断し、夏休みの話で会話を弾ませた

 

「それでね…!セティナが、階段から転げ落ちていくの!」

「ジニー…!」

「まぁ!セティナって実はドジなのね…!」

 

(まぁとにかく、ジニーとハーマイオニーが仲良くなってくれて良かった…)

 

「かぼちゃパイはいかがー?」

 

通路から声が聞こえたため、私は外に出てかぼちゃジュースとパイを買った。

 

「ん…美味しい!」

「セティナって、いつもホグワーツでご飯食べるときかぼちゃがでたら最初に食べてるけど好きなの?」

「そうだよ。いーっつも、ハロウィンの日ははしゃぐのよ!」

「だーって、美味しいじゃない!でもね‥私が1番好きなのは、1年生の時に1回だけ出た日本というところのいなり寿司が好きだな♪」

「いなり寿司…?」

「そういえば!何か茶色いものに包まれている食べ物…美味しそうに食べてたっけ…」

 

そうこうしていると、ホグワーツに着く。

 

「ジニー。組み分け頑張って!

「また、後でね!」

「うん!ハーマイオニー、ありがとう!」

 

そう言いジニーはハグリットの元へと走っていく

 

「フフっ…良かったわ」

「何が…?」

「ジニーとハーマイオニーが仲良くなったことを…よ」

「…えぇ」

 

私達はグリフィンドールの席に座り、まもなく組み分けのところで辺りを見回す。

 

「やっぱりいないわ…キングス・クロス駅の時はいたんだけど…」

 

その後、ジニーはグリフィンドールに組み分けされ喜んだものの、2人の耳にあるニュースが入った。

 

ハリー・ポッターとロン・ウィーズリーが、‘車でホグワーツまで飛んできた’らしい…

 

「…やっぱりあの子らは…」

「セティナ!ハリーとロンが車で来たんだと!凄くないか?」

「やるよな!…セティナ…?」

「…凄くない!悪くすれば、退学よ!まったく、あいつらは…マグル7人に見られてるし…」

 

通りすがりの1年生は、セティナを見て悲鳴をあげ逃げていく…

 

「もう!何なのよ…」

「あなたは!私のサイン会にいた人ではないですか!こんなところで、会えるとは!」

「ひっ…!」

 

今度は、セティナが悲鳴をあげる番となった…

 

[セティナはロックハート嫌い]

 

「ロックハート先生は良い人なのに!」

「おや?私を見て変な声が出るほど嬉しかったのですね!大丈夫ですよ!私はこれからずっと会えますから!それで、君の名前は?」

「…」

「先生、私はハーマイオニー・グレンジャーです。それで先生がお尋ねしている方は、セティナ・マリントといいます。」

「グレンジャー!ありがとう。セティナ・マリント…あのマリント家ですか!魔力が強いうえに不思議な力というものを持つ…ですが!私も何度か不思議な力を出したことがありますね!ある民家で悪戯をして困らせているピクシー妖精を追い払ったことがありますよ!しかも、大勢を!今でも、感謝状が届きますねぇ」

 

「へぇー…ピクシー妖精を追い払ったんですか!しかも、‘不思議な力’で!ぜひ、拝見したいですねぇ。」

「そうですね。ピクシー妖精がいたら、できるのですがね!」

 

私は、ロックハートの言葉にニヤリと笑った

 

「なら、ピクシー妖精…呼びますか?使えるのでしょう?力を…?」

「…いや~‥困りましたね。見せたいのですが、あいにく時間がないのでね…いや、逃げてるわけではないですよ?私も見せたいのですが、準備がありましてね…」

「では、準備ができたら教えてくださいね?ロックハート先生?」

「あぁ…!み、見せてあげよう…!では…」

 

私の笑顔をみて、ロックハートは逃げるようにして去っていく。

 

「フー…フレッド、ジョージ。準備は出来ましたか?」

「あぁ。「もちろんさ!」」

 

「「「大広間にお集まりの皆さん!これから、2代目悪戯仕掛け人による1年生歓迎会を始めます!!」」」

 

大広間にいるすべての人が、こちらを向く。

私達は頷きあい、双子達の花火から始まった…

 

 

ホグワーツの天井にたくさんの綺麗な花がうちあがる。

 

煙とかは出ないように夏休みに改善してあり、見えやすいようになっている。

 

そこから、天井は海となる…いや、実際には私達が座っているところも海だ。(本物ではないけどね…)

 

その海には、たくさんの魚が優雅に泳いでいる

 

「バシャーン!」

 

何かが、飛んだ音がして皆がみるとそこにはイルカの群れだ。

 

私は、手にあるものを持ち上に向かって投げる。

「パーン!」

 

空には満開な花火がうち上がり、天井へと戻った…

 

「「「以上で終了します!」」」

 

たくさんの拍手に包まれ、私達はお辞儀をした

 

 

「ありがとう!ありがとう!花火とは、とても良いものじゃの!もう一度、2代目悪戯仕掛け人に拍手じゃ!」

 

再び、拍手に包まれ私達は笑った…

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

うまく、伝わりましたか…?多分、色々と違った景色を思い浮かんだかもしてません。

ありがとうございました!

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