希望の光はどちらに…(編集し直すため停止)   作:雲英

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4.影で操る者あり

クィデッチが終わり、何日かたった頃…掲示板の前にちょっとした人だかりができていた。

 

「決闘クラブをはじめるんだって!」

 

掲示を読んだロンが興奮した面持ちで言った。

 

「本当に、役に立つ決闘ならいいんだけどね…また、あの金髪ペテン師だったら…私は帰るからね‥!」

 

指定の時間に大広間に入りしばらくしてロックハートがスネイプを従えて現れたのだ。

 

「みなさん、さあ、さあ集まって!私が見えますか?私の声が聞こえますか?……結構!」

 

そしてロックハートはいつものように自慢話を繰り広げた。

 

「ねぇ‥帰っていいよね…」

 

「では、助手のスネイプ先生をご紹介しましょう!スネイプ先生がおっしゃるには、決闘についてほんのわずかご存じらしい。模範演技のために、勇敢にもお手伝いいただけるとのことです!ご心配めさるな、私と手合せしたあとでもみなさんの魔法薬の先生はちゃんと存在します!」

 

私の声がロックハートと重なり、聞こえず…

スネイプ先生が激怒しているのはよくわかった。珍しい…!けど、気持ちは分かります…!そして模範演技が始まった。杖を構え、3つ数えたら術をかける、という金髪ペテン師の説明ののちに、2人がやることになった。スネイプの『武装解除』が炸裂し、ロックハートが吹き飛ぶ。スリザリン生から歓声があがった。私もね。

 

「さて、皆わかったでしょうね!」

 

そこで、私はそー…っと抜け出すため出口に向かった

 

ロックハートはふらふらと立ち上がりながら声を張り上げた。

 

「あれは『武装解除』です。スネイプ先生、確かにあの術を生徒に見せておくのは素晴らしい考えですが……しかし遠慮なく申し上げれば、あの術を防ぐのは簡単でした。あまりにも見え透いていましたからね……

それと、セティナ!私の決闘クラブに来てくれだのですね!私のように強くなるには、大切なことです。もちろん、私には及びませんが」

 

スネイプは殺気立っていた。そして、私は一気にテンションが急降下。ロックハートもそれを感じ取ったのか、身震いしてこう言った。

 

「ではこれから皆さんを2人ずつ組にします。スネイプ先生、お手伝い願えますか……セティナ、セティナ!私のようになるには、私と対決するのが1番でしょう!ぜひ…」

「…うっさい黙れ、金髪ポコポンペテン師が…!」

 

「なっ…!」

 

さすがに聞こえたようだ。そして…

『ぶっ!!』

 

あちらこちらから吹き出し笑い転げた。

 

結局私は、金髪ポコポンペテン師と組み1発失神呪文を奴にかけて終了したわけだ…!

 

何人かは、私に向けてグッドポーズ

 

「Ms.マリント、ペアをまわって出来てないところは戦闘を教えてやってくれ。そのバカは、置いといてくれれば良い」

「わかりました。スネイプ先生」

 

 

「ネビル、ここはこうすれば…」

「わっ!出来たよ!ありがとう」

「セティナ~俺たちのところを~」

「後でね‥!あら、セドリックも来てたの?」

「あぁ。君は‥守護霊の呪文出来るかい…?」

「うーん…やったことはないけど…幸福で、だったかしら」

「そうだ」

 

(…幸福か。私のは‥)

 

「…エクスペクトパトローナーム!」

 

杖から、銀色の何かが飛び出し空を舞う

赤い…炎の鳥…‘朱雀’!

 

「これは‥日本の守り神の朱雀…だったかな…」

「えぇ…多分、杖が朱雀の羽を使ってるから…出たのだと思う…」

「やっぱり、セティナは凄いな…」

「「エッヘン」だろ?」

「何であなた達が威張ってるの…?」

「俺たちの妹が成功したんだ。」

「そうだ、そうだ!」

 

そうこうしてから、ハリーとドラコの対決が舞台で行われることになった…

 

 

ドラコが蛇を出したかと思うと、なんとハリーが蛇語を話し出す。

 

「ハリー…君はやったんだね…さてと、後は準備をするだけだ…」

 

隣にいるはずのセティナがいつもとは違う声を出したため、ハーマイオニーは疑問に思った。

 

「セティナ、どうしたの?」

「…えっ?ハーマイオニー、何が?」

 

いつも通りの声にハーマイオニーは聞き間違いか…と思ったが、それは後に悲劇となり降り注ぐ…

 

 

 

ハリーが蛇語を話したことにより、いっそうスリザリンの継承者だと噂がたった。

 

翌日…

 

「襲われた!襲われた!またまた襲われた!生きてても死んでても、みんな危ないぞ!命からがら逃げろ!おーそーわーれーたー!」

 

どこからか、ピーブスの声が聞こえたため私は向かう。

 

着くと、すでにたくさん人が集まっていた

通してもらうと、石になったジャスティンとほとんど首無しニックの近くにハリーがポツンと立っていた

 

♪オー、ポッター、いやなやつだーいったいおまえは何をしたーおまえは生徒を皆殺し おまえはそれが大愉快

 

ピーブスが急に歌い出し、それをマクゴナガル先生が一喝した。

ハリーは、マクゴナガル先生に連れて行かれしばらくしてからハグリットも追いかけていった。

 

「フフっ、実に愉快だ。後、一歩で…」

 

隣にジニーが立っていて、男の声で話していたがはっ!と我に返ったように逃げていった

 

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セティナ、ロックハート嫌いで色々やらかしてま

すねww質問です。迷っているのですが次回、ポリ

ジュール薬編を書くか、それを飛ばして日記発見

にするか。皆さんはポリジュール薬編を読みたい

ですか?すみません。よろしくお願いします。

1人でも2人でも両方受け付けます。

期限は明日の12:00(昼)です。

なければ、あみだくじか何かで決めますが…ww

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