希望の光はどちらに…(編集し直すため停止)   作:雲英

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5.次第に近づく闇

結果、ポリジュール薬はとばすことになりました…

そういえば…いいこと思いついたのでこうしますね…?

では、スタートです

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私が、セドリックと毎朝こうれいのお話をしていたとき…

 

「セドリック。勉強の方はどう?」

「うーん…まだ不安だけど、セティナが教えてくれるから順調かな」

 

私は、出来るところまで…だけどセドリックに勉強を教えている。私が教えても大丈夫かな?って心配に思ったけどそれが、まさかの高評価。

 

「ねぇ、セドリック。あなたは動物もどきになるとしたら…何になりたいの?」

「動物もどき…!?セティナ、挑戦するの?」

「今はやらないけどね」

「…君は出来ると思うよ。そうだね…僕なら…」

 

廊下でざわめきだした…

 

「君と一緒の動物にすると思うよ」

 

セドリックは、そう言って笑った 

 

「うん!そうね。戻るわ…」

「また…「明日!」」

 

 

 

「やっぱり、ドラコがスリザリンの継承者じゃないかな?あいつの家系、代々スリザリンだぜ」

「聞き出したいなら、‘ポリジュール薬’があるわ。でも、規則を50以上破るけれど…」

「その必要はないと思うよ。」

「「「どうして?」」」

「私が聞けば、本当のこと言うでしょ?」

 

私の言葉に3人は納得し頷く

 

「それに…真実薬もこの前偶然手に入ったしね」

 

 

その後、私はドラコを脅迫しながら聞き出し…ドラコではないという情報を3人に伝えた。

 

「じゃあ、誰なんだろう…?」

 

再び、私達を悩ませることとなった

 

授業に向かうため歩いていると、ジニーが走ってきて私にぶつかりこけたが私だと気づかずそのまんま走り去っていく

 

「ジニー、どうしたんだろ…」

「…皆、先に行ってきてくれない?気分が悪くなったので休むって伝えてくれないかな」

「大丈夫?別に構わないけど…」

 

私は、ジニーが走っていった方向に向かった

 

 

ー ハリー

 

セティナが走っていった後、僕たちは教室に向かいフリットウィック先生にセティナのことを伝えて授業を受けた。

 

びちゃ…

 

「これって、嘆きのマートルのいるトイレから…だよね?」

「うん。また、破壊したのかな…フィルチが怒るぞww」

「…行ってみましょう!」

 

 

「マートル、どうしたの?」

「…!また私をいじめにきたの?」

「どうしてそんな事しなくちゃいけないんだい?」

「知らないわよ!私ね、ピーブスがあまりに酷いから自殺しようと思ったの。でもね…当然だけど気づいたの。私って……」

「とっくに死んでた」

 

ロンがマートルの言葉を引き継ぎ言うと、マートルはさらに泣き個室に籠もってしまった

 

 

 

〔筆者からです。多分、ここのシーンって日記発見のシーンではないですよね‥?あれ…合ってる…!?すみません、グチャグチャですがよろしくお願いします。〕

 

 

「…とのことだって」

「筆者も大変だね。僕たちも分からないよ」

「とにかく、話を進みましょう!筆者がテンパる前に…!」

「ハーマイオニー、もうテンパってるよ」

 

 

 

 

「あれ…このノートって…?」

「あぁ、その日記ね。誰かが私に向かって投げたのよ。別に隅で考えてるのだからほっておいて欲しいのに!」

 

僕は、黒い日記を開いたが何もかかれていなかった。驚いたのは、水に濡れてるはずなのにビチャビチャじゃないこと。僕は、そのまんま寮に持って帰ることにした。

 

 

ー ジニー

 

最近の私は、何も覚えていない。血だらけになったり、鶏の羽がついていたり…全てが起こりだしたのはセティナから日記をもらった日から…だから私は日記をトイレに捨てた。

 

コツンコツン…

 

靴の音がして、振り返るとそこにはセティナがいた

 

「ジニー…大丈夫?」

「えっ…えぇ…あの日記、どこかに落としちゃった。ごめんね」

 

セティナは、フッと顔が変わる

 

「…そうか、なら仕方ない。既に準備は出来ているからね。2人の体を行き来し、もうすぐ…そう!再び、‘秘密の部屋’が開かれる…!」

「…!?あなた…本当にセティナなの?」

「…あぁ。僕は、セティナ…そして…

 

 

 

 

 

 

 

 

             

 

 

              トム・リドルだ」

 

 

 

ー ハリー

 

日記に文字を書くと、それが消えて返事が返ってくる

彼の名前は、トム・リドル。秘密の部屋のことについて聞くと、教えられない…と答えた。…が、過去を見せてくれて、僕が今まで不思議に思っていたハグリットの退学理由が明らかとなった…

 

ハグリットの家にいくと、まさかのハグリットがアズカバン行きとなり、ダンブルドアは退職

 

そして日記が何者かに奪われ、部屋は荒らされる

 

しばらくたちクィデッチが行われ、僕たちは試合を始めようとしたとき…マクゴナガル先生に伝えられた。

レイブンクローの生徒とハーマイオニーが図書室の近くで、石となり発見されたのだ

近くに手鏡が落ちていたと…

そして、セティナはたまによくわからない言葉を話してジニーはいつもおびえているようだった

 

 闇はどこまでもついてくる…

    それは、すぐそこまで迫っている

 

 

 

 「ハリー・ポッター、さてどうくるか。

    僕の期待を裏切らないでほしいね…」

 

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次回は、ハーマイオニーが残した手かがりとハリーの推理かな…なんか、入れまくっててごちゃごちゃしてますね‥すみません。読んでいただきありがとうございました

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