希望の光はどちらに…(編集し直すため停止)   作:雲英

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3.彼女の力

その後、私は部屋に行った。

 

「ジニーの部屋なら、もう一つベッドが余っているわ。ジニー、案内してあげて」

 

と、ママが言うとジニーは嬉しそうにこっちだよ!と案内してくれた…

 

「きょうだいのなかでおんな1人だったから、セティナがきてくれてうれしい!」

「ほんとう?」

 

と会話しながら登ると部屋についた。

ドアをあけると、二段ベッドが…

 

「わたし、したつかっているからセティナはうえね」

「オッケー」

 

荷物をおいて、私はジニーと話した。

 

クィデッチのこと。家のこと。そして、自分たちのこと。いろんなことを話して楽しかったよ。

 

「わたしね。さみしかったんだ、フレッドやジョージは2人でへや1つだったから、いつでもはなせるでしょ?わたし、それにあこがれてたの。もう1人ふえないかな…って」

「そっか…」

「だからね!セティナがきてくれてほんとうにうれしい!これから、よろしくね」

 

ニコニコ笑顔で微笑むジニー。本当に可愛いよ。

 

「わたし、ジニーのあねだね。しっかりしなきゃ」

 

そう、意気込むわたし。

 

「わたし、外行ってもいい?なんか、かんじたんだ。風の声。みずうみのささやきが…」

「そうなの?わたしもいきたい!!」

 

そして、わたし…わたしたちは外へと向かった。

 

ーーフレッド&ジョージ&ロン

 

ぼくらは、あたらしく来たセティナにきょうみがわきずっとジニーの部屋の前でまっていた。

中でガタガタと音がして、今でも出てきそう。

 

「おい、ロンこっちの部屋へかくれるぞ」

「わかった」

 

その部屋に入ると、ちょうどジニーとセティナがでてきた。

 

「あぶなかった…ありがとう、フレッド、ジョージ」

「「どういたしまして!さ、ついていこ!」」

 

そして、ぼくらは2人のあとをついていった…

 

ーセティナ&ジニー

 

スー…ハー…

 

ゆっくりとわたしは息をはき、吸い込む。

 

「きもちいね。ここ。」

「そう?」

 

ジニーは産まれたときから見慣れた景色を見る。

横を向くと、セティナが目を閉じていた…

 

「♪~♪~♪♪~♪~♪」

 

私は、歌を歌う。ジニーは、目を見開いていたが、気持ちそうな顔をしていた。

 

波が踊る。風が暖かな空気をもたらし、森はさらさらと音を出す。鳥たちがピヨピヨとささやく。

 

私(ジニー)は、初めてこんな美しい声をきいたと思った…これから、先もこんな美しい声をきかないだろう。

目を閉じると、落ち着く。

となりに立つ、少女…セティナ。

彼女は、なにもの何だろう。

 

歌が終わったらしく、セティナは、ニコニコと笑った。

 

「セティナ。とても、よかった!すてきなこえね。」

「ありがとう。ジニー。それと…」

 

私は、後ろを振り向く。

 

「フレッド、ジョージ、ロン。どうかしました?」

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

なんとか、書き終わりました。

間違えたところもあると思います。

ゆっくりですが、すみません。

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