希望の光はどちらに…(編集し直すため停止)   作:雲英

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8.レフト物語No.3

来週の土曜日にあれがやってくる~(泣)

あれっていいますと、多分調べたら出てきます(再度、多分)

気づいたのですが、作者は戦闘シーンが苦手でしたw

では、スタートです!

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私、レフト・マリントは3年生になりました

 

「おはよ~!レフト!!」

「おはよう…リリー…」

「あら?体調悪いの?」

「いえ…別に何ともないですよ?」

 

そんな会話をしながら、グリフィンドールとレイブンクローの合同授業である薬草学にリリーと共に…

 

「レフト~!俺たちも一緒に行く!」

「了解…着いてくんならこれば…」

 

ー シリウス

 

 

「3年生になってから…セティナの様子がおかしくないか?」

「そうね…私も思ってたの。しばらく様子を見ましょう」

 

 

 

 

 

ー レフト

 

最近…私は…

 

‘力が…いうことをきかない…’

 

パリーン

 

「またですか?レフト・マリント。いったい、力は…」

「ごめんなさい!何か、いうことが…」

 

パリーン

 

「ひっ…!ごめんなさいごめんなさい!」

 

 

まだ授業中だが、これ以上マクゴナガル先生や皆に迷惑かけてはいけないから…と、席を立ち外へでた

 

「レフト…!」

 

シリウスも立ち上がり追いかけた

 

 

「大丈夫か?レフト…」

 

後ろから、ブラックの声が聞こえビクッとなるがそれをこらえ笑顔で振り向く

 

「大丈夫だよ?ブラック…いや弟さんもいるし…シリウスでいっか‥気にしないで。ほら!戻らなくていいの?マクゴナガル先生が怒ってるかもよ?…」

 

その瞬間、シリウスに抱かれた…

 

「えっ‥?」

「強がらなくていいよ。俺だけにでも本当の顔を見せてくれよ…本当は、辛いんだろ?一緒に…その辛さを…」

 

(いつもそう…シリウスに甘えてしまう…でも‥これだけは…自分で解決しなくちゃだから…)

 

「…離れて」

「えっ?」

「離れろってんだ」

 

シリウスを睨んでから立ち去ろうとするが、手を離さない

 

「俺は、君と一緒に歩みたいんだ…!」

 

(えっ…私…なんかと…いいの…)

 

「私は…」

 

ピキッ…ピキピキピキ

 

氷が広がっていく

 

「あっ…ダメ…お願い!離れて!」

 

(私は…誰かといたら…傷つけてしまう。それなら…)

 

フュ~…ボォー…

 

風がシリウスに襲いかかる

 

「なっ…!?レフト!大丈夫だか、」

「うるさい!近寄るな!」

 

シリウスは、目を開いたがどこかへ行った…

 

「そう、それでいんだよ…」

 

それからは、誰とも話してない。話しかけられても、冷たく突き放した。そして、私の周りには誰もいなくなった…

 

「おお!冷酷のプリンセスこと、レフト・マリント様!おお!おお!最近、おかしくないか?大丈夫か?」

「…うっさい、ピーブス」

「おお…誠に申し訳ございません!レフト様!何なりと、命令してください!僕こそ、真のあなた様にお付きする者ですぞぉ!」

 

ピーブスは、私があることで助けてからまさかの「様」呼びになった。

 

「よろしく」

「ふぇい!」

 

 

終業式まで、残り僅かというとき…

ついに、私の力は暴走した…

 

 

 

 

暴走した私を唯一止めることが出来たのは、シリウスだった…

 

「どうして…」

「いっただろう?一緒に歩みたいって。君のことが、好きだったから…一生共に歩み続ける。辛いときは側にいる!だから…付き合ってほしい」

 

顔を赤らめながらも、真剣に言うシリウス

 

この人となら…

 

「もちろんです…お願いします!」

 

私たちは、付き合い始めた

冷酷のプリンセスは、再び笑顔となったのだ

 

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セティナのお父さん分かりましたか?ww

(わかった方は…)もうすぐ…!ですね!

次回、アズカバンの囚人編スタート

 

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