教えていただいた方、ありがとうございました!
私立、いけました!次は、公立。今日、推薦の方もいますね。頑張ってください。もし、終わってたらお疲れ様でした!
今回は、太った夫人目線からのスタートです。
どうなるやろ…?
それでは、スタートです!
ー太った夫人
「こんにちは、皆さん。私は、グリフィンドールの寮を守っている者。既に上で作者が書いたとおり、途中までだけど私のお出かけに付き合っていただけるかしら?」
夫人はニコニコ笑顔だ。
作者→「OKです!」
「あなたじゃない!読者に聞いてるの!黙ってなさい。さて…皆さん。セティナとセドリックの恋愛状況。詳しく聞きたくありませんか?」
夫人は、ますますニコニコ笑顔だ。
怖い…
「だれ!怖いって言ったのは!
さて…邪魔な者は、もういないはずよ?(どうなるか…わかってるでしょ?)話を戻すわね。この前、セティナとセドリックが2人で歩いてたから着いていったのよ。さすがね。歌のプリンセスと呼ばれる者は。それに、おとした彼も。レフトの時も彼が着いていったわ。」
尾行…怖い…
「黙らっしゃい!ほら、あそこ。2人が一緒にいるわ。確か、今日はホグズミードへ行く日ね…今日はここまで。お出かけって言ってもそんなに出かけてなかったけれどね。また、話しましょう」
今日は、セドリックと一緒にホグズミードに行くの。
ホグズミードっていうのはね、イギリスにおける唯一の魔法族のみの村であるの。村はウッドクロフトのヘンギストによって作られたって書いてたわ。1714年以降、ホグワーツ魔法魔術学校の3年生以上の生徒は週末のホグズミード行きが許可されるようになった。生徒たちは主にゾンコのいたずら専門店やハニーデュークスといった専門店やパブが立ちならぶ村の本通りを練り歩いたらしいんだけど、他にも、悪名高い叫びの屋敷を見学しようとするものもいるって。
ホグズミードはコテージと店がならぶ絵画のように美しい村で、休暇になると魔法をかけられたキャンディが木からぶら下がっていた。村はホグワーツ特急が停車する駅の近くに位置している…ってね。
でも、皆さん知ってる?この前私が言ったんだけど…
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大丈夫よ。私たち、ちょーどあるお店に行こう
って約束してるの
あるお店…?
うん。ほとんどの人は知らない、隠れ家てきお
店よ。
隠れ家!?どこにあるの?
フフっ、秘密!自分で見つけてみる方が楽しい
わよ。ないように見えて、すぐそこにあるから…
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「思い出してくれたかな?うん、あっ!!あそこでセドリックが待ってるわ!」
「セドリック、お待たせ!」
「セティナ!ううん、大丈夫だよ。僕も今来たところだからね」
[理想の台詞出しちゃったww]
「セドリック、早く行きましょう!あなたがいつも言っている隠れ家へ」
「うん!あそこへ、セティナといけるなんてとっても嬉しいよ。場所は、教えておいたね。」
「ええ。でも私、ホグズミードのこと本でしか見たことないから、わからないわ。でも、とってもワクワクね」
「あぁ。セティナと出会えなかったら、どうなってたことか…」
「そしてまさかの出会い…」
「君が上から落ちてきたんだ」
「上から飛んできたの!そしたら、あなたにぶつかった。落ちたんじゃないわ!」
プーっと頬を膨らませると、セドリックが笑った
「からかっただけだって。そんなに怒るなって」
「怒ってないわ…!」
そんなふうに会話をしていると、馬車はホグズミードに着いた。
「わあー!ここが…ホグズミード!なんて、美しいのかしら…」
「さぁ、プリンセス。こちらへ…」
「プリンセス?」
「皆、君のことそう呼んでるよ。それに、僕にとっても君はプリンセスだからね…?」
そう言い、セドリックは手を私の方に出した。その手をとり、目的の場所へと向かった。
「ホグズミードっていうと、皆が行くのは〔漏れ鍋〕や〔ゾンコのお店〕…上の方の学年は、皆もう知ってるって思ってるらしいけど、まだ知らない場所がある。僕もね、つい一昨年に知ったんだ。」
私たちはホグズミードのたくさんお店が連なっているところを、少し離れた山の方に来ていた。
「ここね。セドリックが言っていた、入り口って。」
「そう。でもね、さっきは言わなかったけどホグズミードの入り口近くにもあるんだよ。でも、まだまだ時間があるしセティナは初めてだからね。目印は、1番大きな木。その根元を杖でコツコツ3回叩く。すると開くよ。」
そう言われたので、私は杖を出し木の根元をコツコツ3回叩く。
すると、木の根元がパックリと割れ人が中に入れるような穴ができた。私たちは頷き、中へ入った…
「いらっしゃい。おやおや、セドリック。新しいお客様を連れてきてくれたのかい?初めましてとようこそ、だね。ここは、その名の通り「隠れ家 ルート」へ。」
中はとても広く、カイト・ジョーンズさんが出迎えてくれた。
「カイトさんって…イギリスのウェールズ地方出身ですか?」
「そうだよ。そして、私の父親が日本だよ。」
「「日本!?」凄い!じゃー、いなり寿司!あれ、食べたことありますか!?」
「あるよ。なんていっても、イギリスにはたくさん町があるだろう?それと、同じで日本にもたくさんあるんだよ。その中で父親の住むところは、いなりが誕生した場所なんだよ。」
「凄い!」
「セティナ。いなり寿司、食べるかい?」
「うん!」
「セドリックは、何がいい?」
「僕も、同じのを頼もうかな‥」
「はいよ。」
数分後…
「おまちどうさま。」
お皿の上には、キラキラ光るいなり寿司…
「いただきます!」
「カイトさん、ありがとうございます」
パクッ…
「「美味しい!!」」
「そうかい、そうかい。嬉しいねぇ」
「「ごちそうさまでした!」」
「はいよ。また、来ておくれ…」
「もちろんです!ありがとうございました!」
カイトさんに手を振り、私たちは戻った
「どうだった?」
「もう、最高!ありがとう!セドリック」
この後、私たちは買い物してホグワーツ城に戻ったのであった…
「ハリー、はい。プレゼント!」
「セティナ、嬉しそうね。ハリー、私たちからよ。」
「隠れ家どうだったんだ…?」
「とーっても、楽しかったわ。」
「そろそろ下りた方がいいわ。宴会があと5分で始まっちゃう……」
「カボチャにいなり♪最高だ~♪」
「セティナの好きなものがたくさん。」
「「セティナ。セドリックと木の根元でなにしてたんだ?」」
「内緒~♪」
「ポッター、ディメンターがよろしくってさ!」
ドラコが、言った。が、誰も気にしていない。
こうして、宴会が終わった。肖像画に入ろうとすると、少し、傷がついていたけど正常なようだ。
(絶対あれ。お父…シリウス・ブラックだ。後で、お仕置きね♪)
第1回のクィデッチが近づくにつれて、天候は着実に悪くなっていった。それにもめげず、グリフィンドール・チームはフーチ先生の見守る中、以前にもまして激しい練習を続けた。そして、土曜日の試合を控えた最後の練習のとき、Mr.オリバーが嬉しい(皆は嫌な)知らせを持ってきた。
「対戦相手は、スリザリンではない。我々は、ハッフルパフと対戦だ。」
「本当に!?」
「あぁ」
「ハッフルパフってことは、セティナの恋人。セドリック・ディゴリーがいるところね」
「そこだ!セティナ。相手が恋人だからって容赦するんじゃないぞ!」
「もっちろん!むしろ、戦えて嬉しいよ~!」
「我々は勝たねばならん!」
その後、「闇の魔術に対する防衛術」のクラスに10分も遅れて、ハリーと入った。
「遅れてすみません。ルーピン先生、僕ー」
教壇の机から顔を上げたのは、ルーピン先生ではなく、スネイプ先生だった。
「授業は10分前に始まったぞ、ポッター、マリント。であるからグリフィンドールは、10点減点とする。座れ」
「はーい」
私は座ったけど、ハリーは動かなかった。
「ルーピン先生は?」
「今日は気分が悪く、教えられないとのことだ。座れと言ったはずだが?」
それでもハリーは動かなかった。
「どうなさったのですか?」
「命の別状はない。」
「ハリー、座りなさい」
痺れをきらして私は言った。
「どうして!?セティナも聞いたろ?スネイプが、ルーピン先生に薬を渡したって!」
「スネイプ先生だ、ポッター。とにかく、今は座れ。」
「でもっ!」
「これ以上怒らせたいか…?ポッター!」
よくやく、ハリーはのろのらと自分の席まで歩いていき、腰をかけた。
「Ms.マリント、感謝する。ポッター、良かったな。これ以上、減点されなくて」
この後、人狼について学んだ
(なるほど…夢でも満月だけはそうだった…なら、大丈夫。私はあなたに正面から会えるよ。)
セティナとセドリックの恋。そして、クィデッチ&闇の魔術に対する防衛術の授業をお送りしました!
調査官:セティナ (太った夫人からの情報)
シリウスは、侵入できず。そして、肖像画の前でしばらく止まっていたとのこと…中へ入るために肖像画をズタズタにするか…しかし、セティナにやられてはなるまいと諦めたとのこと。
オリキャラ:カイト・ジョーンズ
お店:隠れ家 ルート
親族:父親 タツヤ ナオミサ
:母親 アリッサ・ジョーンズ
ホグワーツ出身で寮はハッフルパフ
次回、グリフィンドールVSハッフルパフ
読んでいただき、ありがとうございました!