希望の光はどちらに…(編集し直すため停止)   作:雲英

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4.森…家…双子たちの案内!

「フレッド、ジョージ、ロン。どうかしました?」

 

ーフレッド&ジョージ&ロン

 

俺たちは気づかれないようについてきたつもりなのに、セティナにはばれていたようだ

 

「どうして分かったんだ?」

 

セティナは一瞬考えてから、口を開く

 

「風の音で…ですかね…」

「風の音?」

「きこえるの?」

「えぇ…風たちのささやき…みずうみの音…鳥たちの声…そのすべての輝き…」

 

セティナは、胸に手をあてて、目を閉じた。

 

「こうやってむねに手をあてて…目をとじて…かんじてみてください」

 

俺たちは、セティナに言われたとうりにやってみた…

 

「わかんないぜ…」

「ヒューっていってるけど…」

「そうですか…それは、あなたたちが幸せだから…」

 

セティナはうつむいた…

 

あぁ、俺はそんな悲しそうな顔を見たかったんじゃない

なんとかして、笑かしたい…

 

「そうだ…!セティナ。家や森をあんないしようか?」

 

そう、フレッドが言うとセティナは顔をあげた。さっきとは違って嬉しそうに。

 

「いいの?」

 

俺たちは、顔をあわせてからセティナの方を向いて頷いた。

 

「「「もちろん!」」」

 

ーセティナ

 

フレッド、ジョージ、ロンが色々なところを案内してくれた。

 

「次はこっちだぜ!」

 

そう嬉しそうに言うフレッドの顔が可愛いかった…

 

「ここはな、ほうき小屋。」

「ほうきにのりたいときはここにくればのれる!」

 

と、ジョージ&ロン

 

横を見るとジニーがニコニコ笑っていた。

 

「ほうきか~のりたいな…」

 

と、つぶやいた。すると、それを聞いたフレッドが箒を取ってきてくれた

 

「気をつけろよ?」

「うん。わかった」

 

私は箒にまたがり足で地をける。

おぉ、うまくいった!

下では、皆が喜んでいた。

くるっと回り、皆の元へ戻る。

 

「「すごいよ。セティナ!」」

「「かっこよかったぜ!」」

 

私は、初の体験で成功して今は笑顔だ。

 

「みんなー!ご飯よー!」

 

どこからか、ママの声が聞こえる。

 

「もどろうか。」

 

ジョージの声に皆が頷き、笑いあいながら戻っていく。

 

その様子を見ていたモリーとアーサーは、きっと大丈夫だろうと確信した。

 

「ママ!セティナはね。はじめてほうきにのって、せいこうしたんだよ!」

「まぁ!そうなの?」

「「あぁ!めっちゃ上手かった!」」

 

ママたちは、びっくりしていた…

 

「あの、暴れ箒を乗りこなしたのか?」

 

と、驚きながらチャーリーは言った。

 

「セティナ。また、みせてね」

「うん!」

 

どの料理も美味しくて、食べまくりました。

笑顔、笑顔。

今日は、とってもいい日です!

 

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どうでしたか…?

2日に1回のスピードで出してます。

 

そういえば、明日はハリー・ポッターと不死鳥の騎士団ですね!楽しみです。

 

 

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