希望の光はどちらに…(編集し直すため停止)   作:雲英

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昨日、送る会がありました
面白かったですよ!

それでは、スタートです!


10.3年目の終わり

クィデッチ優勝杯が終わり、月日はあっという間に過ぎていった…

 

リーマス先生は、狼人間だとバレて自らホグワーツをやめた。

 

 

私はというと…その日から、お父さんにべったり

 

でも仕方ないよね…?ね? 

0歳ぶりなんだもの。

私は、ほら…連れ去られたでしょ?

(詳しくは、最初の話まで振り返ってみてね)

 

「お父さん、今日はね……紹介したい人がいるの。来て!」

「…はじめまして…。セティナのお父さん。僕は、セドリック・ディゴリーです。」

「おおー!君がそうか…!セティナのことを今後もよろしくたのむ!」

「はい!」

 

(良かった良かった…仲良くなりましたよ!)

 

 

そして、3年目が終わる1日前…

 

大広間には、真紅のライオンの旗がはらはらとたなびいていた。

 

 

「おっほん…皆よく食べ、よく飲んだことじゃろう…今年は、特にたくさんハラハラドキドキしたのう。特に、シリウス・ブラックの件じゃ。しかし、それは嘘であった。本当の犯人は、アズカバン送りの途中逃げおった。さて…来年は皆にとって、更に学校生活が楽しくなる大イベントが開催される。楽しみにしておくように。

ここで交代しようかの。2代目悪戯仕掛け人による面白いものがあるとな。」

 

ダンブルドアはこっちを向いて頷いたので、私、フレッド、ジョージが立ち上がった。そして、何より皆が驚いたのはシリウス・ブラックも立ったことだろう

 

「今回は、私の父であり1代目悪戯仕掛け人であるシリウス・ブラックと一緒に皆さんに感動をお届けいたします!」

 

「うまいな…いつもこうなのか?」

「「セティナだからね(さ)」」

 

「今回は前のに引き続き、花火第2弾とさせていただきます。それでは、お楽しみください…」

 

 

それと同時に、フレッドとジョージが杖を空に向け呪文を放った。

 

パーンパチパチパチ…

 

空に大きな花、小さな花…

 

交互に咲いていき大広間にいる全ての人の心を魅了する

 

 

「スキャリティー!」

 

今度はシリウスが呪文を唱える

 

私たちが工夫を凝らして作った呪文

 

花火…流星群……

 

それが爆発し、生徒たちの元へゆっくりと舞い降りていった

 

私たちは再び顔をあわせてうなずきあった。

 

ここでクルッと回り、九尾狐に変化

 

この動物を皆は見たことがないだろう。だから、突如現れた九尾狐をじっとみつめる

 

私は高々と鳴いた

 

 

すると、青、赤、黄、緑と様々な色の炎が浮かんでいく

 

その4つの炎は空へと向かっていき…大きな音を出してぶつかった…

 

 

それにより出来た、キラキラ光る粉が空中でオーロラとなり15秒後にゆっくりと消えていった…

 

 

 

 

「以上をもちまして終了いたします。」

 

 

 

私たち4人は、一斉に礼をして席へと戻った

 

「今回も素晴らしいものをみせてもらったのぉ。全員、再び拍手を…」

 

 

 

「うむ。本当に良かった…まさか、1代目もおったとはのぉ。では、これにて…終了じゃ!」

 

 

 

 

ホグワーツ特急にて…

 

「セティナ。どっちの家に帰りたい?」

 

シリウスにそう聞かれたので、少し悩んでから

 

「シリウスも一緒に、ウィーズリー家に帰る!ママも許してくれると思うわ」

「「あぁ!それに、今年は…」」

「クィデッチワールドカップ!ハリー、君も誘うよ!マグルが駄目だっていっても、一緒にね!」

「それぐらい重要なものだもんねー」

 

 

シリウスがゴソゴソさせてから、ロンになにかを差し出した。よく見てみると、小さなフクロウだった

 

「これ…君のネズミをなくしてしまったからね。使っておくれ」

「ありがとう!」

 

ロンは、パッと嬉しそうな顔でそれをもらった

 

「いいよ!泊まるの。シリウスとも話したいし…!」

「ロン…ママにいわなきゃ」

 

それは、キングズ・クロス駅についてから…として私たちは「爆発ゲーム」をやった。

 

「そろそろ着くよ」

「そうね、皆降りる準備をね~」

 

 

ゆったりと止まり、私たちは降りた

 

「ママ~!ただいま!」

「あら、おかえり。あなたが、シリウスさんね。大変だったでしょう。セティナもきっとと思ってね…一緒に泊まっていっていいわよ」

「「「ありがとうっ!」」」

「本当にありがたい。」

 

ハリーとハーマイオニー。それにセドリックに手を振り、隠れ家へと帰った

 

 

 




アズカバンの囚人編終了!
次回より、炎のゴブレット編開幕いたします

今後もよろしくお願いいたします!
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