炎のゴブレット編です!
それでは、どうぞ
1.新たな予言
ー ダンブルドア
わしは、もうすぐ始まる大きなイベントの打ち合わせをしておった。
優秀であったため闇祓いに入ったシリウス。そして、今は辞めてしまったがアラスター・マッドーアイ・ムーディも席についておる
生徒たちに楽しんで欲しい。ただただ、そんな思いで危険ながら開催することにしたこと。
「さてと、全員席に…」
「まだじゃよ、バーティ。シビルが来ておらん」
「ダンブルドア、しかし彼女は…」
「誰がなにをいおうと、シビルはホグワーツの先生じゃろ?」
それで皆は黙った。
バタン
「申し訳ございませんわ。何しろ私、いつもは上の方にいるでしょう?ですから、あまり下には降りませんの。私の目が曇ってしまうから…」
「すまんのぅ、シビル。ホグワーツ全体に関わるイベントであるからの。」
「いえいえ。では、始め……」
そこで、シビルはガクリとなった
「シビル…!?」
「大丈夫か!?」
(この光景…前に見たことがある。ハリーの…ハリー・ポッターの予言で…なら…!)
「皆、離れてくれんかの…?そして、静かにするのじゃ」
「どうして……。!?」
「闇の帝王が…再び蘇る……気をつけろ…」
「なっ!?復活すると…!?そんな馬鹿な…こと、信じるわけ…」
「静かにするのじゃ!」
「…彼女は、魔法界において最大の力をもつ……光と闇の中間に立つ者。どちらかに傾けば、その者においての光となるであろう…本当の姿は最後に現す…今は待て‥全てがあわさるその時まで…………
うっううん!あら、ごめんあそばせ。私、ウトウトしていたようで。」
「なんなんだ…!さっきのは予言か…!?」
「予言…?なんのこと…?」
「君はさっき、闇の帝王が復活すると…」
「復活…?私はそこまで凄い予言はできませんわよ。」
(ハリー・ポッターから続く新たな予言…これはきっと)
「セティナの予言か…」
シリウスが呟いた。
「そうじゃのう…」
「セティナ?あぁ…セティナ・マリントか…しかし…うむ…とにかく、今はイベントのことだ!後少しなんだ!早くしてしまわないと、休みが終わってしまう!」
「そうじゃの。わしは考えとったんじゃが、今までは3人だったのじゃろう…?今回は、安全に…そして案に出とった7年生だけ…ではなく~~~にするのはどうじゃろうか?」
「なるほど…ってことは、今回のイベントは○人か…。うむ、良い!それが1番、生徒たちにとっても楽しめるだろう。では、次に………」
ー セティナ
明日はクィデッチワールドカップの日。皆が煙突飛行ネットワークでハリーの家に行くっていうから止めた。お母さんも切手をたくさん貼った手軽を送ろうとしたから止めた。マグルの家だよ。絶対に機嫌が悪くなるでしょってことで、私が迎えにいくことに決定した。
(1度きたことがあるしね…こういうのはお菓子を持っていくべき。)
ってことで、有名なお菓子屋さんにいって野菜のケーキを買いました。
なぜ野菜か?って聞かれたら、ハリーの従兄弟のダドリーが太りすぎるからダイエットを始めたんだって
ピンポーン…
ガチャ…
「初めまして。ダーズリーさんですね。私、ハリーの友達のセティナ・マリントと申します。」
「ふん…君がそうか。車で来たのかね?」
「えぇ。すぐそこに停めて、歩いてきました。それとこれ、‘野菜’のケーキです。食べてくださいね」
「おぉ…ありがたくいただくよ。入りなさい。紅茶でも出そう」
「ありがとうございます。」
上手くいったようだ。
「小僧、準備して下に持ってきておけ」
「全部ね」
ニコッと笑い、ダーズリーさんに着いていった
「初めまして。皆さん」
「あら…バーノンそれは…?」
「彼女にもらったんだ。‘野菜’のケーキだ」
「あら、そう。ありがとう。紅茶を入れるわね」
「皆さん、本当にありがとうございました。それでは、そろそろ行きますね」
「また、話そう。ありがとう」
礼をして、角を曲がって立ち止まった。
「凄いや!まさか、叔父さんたちと仲良くなるとか」
「まぁね。前の方法で行くよ」
ハリーが頷き、私の手を握る
パチンと音がして、2人は消えた…
前にいってた予言です。上手くいけたかな…
次回は、クィデッチワールドカップです!
お楽しみに…