募集の件について
今作にて、1番最初にドラゴン対決がありますよね?
何人出場っていうのは内緒にしたいので何体かは言いませんが、どんなドラゴンを出すかについて、皆様に案を募集したいと思います。(考えてるんですが出てこなくて…自分で考えたドラゴンでもオーケーです)もし、足りなかったら同じのを何体か出そうと思いますが…
もし大丈夫でしたら、よろしくお願いします!
では、スタートです!
私たちはくるくる回り、次に見たのは隠れ家だった。
「パパとシリウスはね、さっき帰ってきたところ。あの人たちね、暖炉で行こうとしたんだよ。本当っ、びっくりって思うでしょ?だから、説教してたんだぁ~♪もうっ、魔法使いは…!フレジョなんて、ダドリーに舌が伸びるアメを…いや、それはいいか…」
「…コワイ…って、それはいいんだ!?」
「えっ?なにか言った?」ニコッ
そんな、ハリーにとっては恐怖となった会話をしながらドアを開け、家に入った。
「「ハリー!無事か(だったんだね)!?」」
入って早々、シリウスとロンがハリーにとんでいく
まぁ、ダーズリーさんがダイエットしてたししょうがないよね…?
「あら、ハリー!大丈夫だった?無事、届いたでしょうね?」
「おばさん!届きました!本当にありがとうございます!」
「いえいえ、これくらいたいしたことないわ。そんなことよりも、もう、6時っ!アーサー、早くに出るんでしたっけ?」
「そうだよ、モリー」
「なら…ハリー、あなたはロンのところに荷物を置いてきて!ロン、教えてやって」
「ハリーは前にきたことあるよ、ママ。でも、行くよ」
「後は、手伝ってくれるかしら?」
「「じゃー、俺たちもハリーを…」」
「あなた達は、こちら側。手伝う方よ。ほんっとに残念ね♪」
ママはテキパキと準備をし、逃げ出そうとするフレッドとジョージを捕まえる。そんな様子を、手伝いながらもビル、チャーリー、ジニーとハーマイオニーが笑っていた。
(皆でずっと笑っていられる。そんな日が続いてほしい。例え、裏切り者と言われてでも必ず守るよ…)
「今日は、賑やかだわ。フレッドとジョージの前のことがなければ、私ももっと楽しめたのに…」
前のこと…それは、ママがフレッドとジョージの部屋を掃除していたことから始まった。ウィーズリー・ウィザード・ウィーズの注文書が見つかった。それに、フレジョのO.W.Lテストの成績がギリギリだったからだ
ママは、フレッドとジョージだけって思ってるけど…
(ごめんね、私も関わってるの…)
それからご飯を食べ、ママが「明日、ダイアゴン横丁にいって買ってくるから手紙を出して」って言ったから、私の手紙をママに渡し、明日の準備の再点検をして眠った…
いつもよりとっても早く起き、目をこすりながらパンを食べ私たちは出発した。
パパ、フレッド、ジョージ、ハーマイオニー、ロン、ハリー、ジニー、シリウスと私だ。
ビル、チャーリー、パーシーは姿現しで行く。私もそれが良かった…けど、ピクニックって自力でしょ?
会場近くまで行くポートキーのところまで向かう道筋は遠く、次第に口数は減っていき、皆無言で歩いていた。
そして、ようやく着いた。
「ここだ、アーサー、息子や、こっちだ。見つけたぞ!」
声がして、私たちもそちらの方向に向く。
セドリックとその父親のエイモス・ディゴリーさんがいました。
「セドリック!初めまして、エイモスさん。私、セティナ・マリントと言います。いつもセドリックにお世話になっています!本当にありがとうございます!」
エイモスさんは私をじっと見てから、目を輝かせた。
「君がセドリックの彼女だね…?セドリックからいつも聞いてるよ。本当に、好きみたいだしね」
「…お父さん…!?」
「アーサー、セティナ以外の皆は君の子かい?」
「違うよ、赤毛の子だけだ。ロンの友達の、ハーマイオニー・グレンジャーとハリー・ポッターさ。」
「…ハリー・ポッターか…出会えて嬉しいよ。おぉ、シリウス・ブラックじゃないか。君も大変だったね。闇祓いの仕事は順調かい?」
「あぁ。」
大人たちが握手をした。
「ねぇ、セドリック。」
「なんだい?」
「今年が、セドリックとの最後の年だね…」
「まぁね…でも、確か今年は大イベントがあるんだろう?もし、ペアでならセティナと参加したいな」
「…!!私もっ…!」
「2人とも。もうすぐ出発だから掴まって!ハリーも!」
掴むと、すぐに引っ張られる感覚に襲われた
地面に足が着くと、セドリックに手を振ってから指定された場所に向かった。
テントを2張りつくって、ハリー、ロン、ハーマイオニーは水を…後の皆は、火をつけるのと、木とか燃えそうなものを集めにいった。
「パパ、そうじゃない!私が付けるってば!」
「やり方だけ教えておくれ!私がやりたいんだ!」
ハリーたちが帰ってきたときには、フレッドが「パパとセティナが火と遊んでる」って言ったらしい。
「遊んでないわ…!」
「でも、なかなか火を…」
「パパがなかなかマッチを渡さないの!私がやったら火が付くんだけど、パパがそれを消して次こそは出来る!って…」
ご飯の用意をしていると、ビルたち姿現し組が到着した
「父さん、姿現してきました!」
「パーシーのやつ、姿現しが出来るからって自慢したいんだぜ。セティナも出来るのに…」
バグマンさんがきて、パパとフレッド、ジョージと賭けをしてましたよ。もちろん、私も少しだけ賭けました。フレッドとジョージと同じ~ってね。
その後、私たちはたくさん集まったお土産屋さんで買い物をして、テントに置きにいった。
すると、ゴーンと音がなり入場開始
そして、まさかの結果。
フレッドとジョージと私の大勝利!賭け金が全て手に入り、私たちはニヤリと怪しく笑いました。
テント内にて…
「アイルランドがお祭り騒ぎをしているぜ」
最初はそうだったけど…徐々に悲鳴に変わっていく…?
なんでだろうと思っていると、パパとシリウスが慌てて入ってきた
「全員、杖だけ持って逃げるんだ!お祭り騒ぎじゃない!死喰い人だ!!」
「死喰い人…」ゾクッ
「セティナ、早く!」
フレッドに手を掴まれ、一緒に走った。
数分後…
「ハリーたちは!?」
「はぐれてしまった!」
「多分…3人は一緒にいるはず…」
「そうね…そう信じ…!?ジニー、危ない!」
茂みから、なにか緑の閃光がとんできたのでジニーを倒す。その代わり、私に当たった…
「ぎゃぁぁぁっ!?」
「セティナ…!?」
(拷問の呪文…いつぶりだろうか…これだけは、私は、苦手だった…)
閃光を放った奴は消え、代わりにシリウス率いる闇祓いが登場
「こっちで、叫び声が聞こえたんだが…セティナ!?」
「シリウ…ス…大丈夫…拷問の…呪文、かけ…られた…だけ…」
「…!禁じられた呪文だと!?救護班、彼女たちをウィーズリーのテントまで運んでやってくれ!フレッド、頼むよ」
ウィーズリー家のテントまで運ばれ、私はベッドの上にいた。
「大丈夫かい?セティナ…」
「大丈夫…久しぶりだったから…」
「久しぶり…?あぁ…そうか…」
ビル、チャーリー、パーシーは知っている。ウィーズリー家に来る前のこと…
お兄ちゃんたちは、優しく私を抱きしめてくれた
「皆…!大丈夫かい!?セティナ…!」
「大丈夫だよ。ただちょっと…ね…?」
「…すまない…私が守ってやれなくて…」
「いいの…!大事な妹を守れたんだから!」
もう、大丈夫になったので起きあがり、ジニーの頭を撫でた。
「ごめんね、セティナ…私っ…!」
「こらこら~…せっかくの可愛い顔に涙つけちゃダメだよ…?」
微笑むと、ジニーも少し笑顔になった
「明日、朝1番に帰る。皆、寝なさい。」
「そうだ。セティナ、大丈夫だからって禁じられた呪文にかかったんだから安静にな‥!」
「は~い…」
翌朝、皆が起きると私たちはポートキーであの山まで移動し、そこから歩いて隠れ家へと帰った…
かかっちゃった…
少しだけ、セティナの過去が出たようで出てないような…
次回からホグワーツ出発です
よろしくお願いします!