希望の光はどちらに…(編集し直すため停止)   作:雲英

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金曜日に卒業式があります。(。◕ ꈊ ◕。)

募集の件について
 今作にて、1番最初にドラゴン対決がありますよね?
何人出場っていうのは内緒にしたいので何体かは言いませんが、どんなドラゴンを出すかについて、皆様に案を募集したいと思います。(考えてるんですが出てこなくて…自分で考えたドラゴンでもオーケーです)もし、足りなかったら同じのを何体か出そうと思いますが…
もし大丈夫でしたら、よろしくお願いします!

では、スタートです!


2.クィデッチワールドカップ

私たちはくるくる回り、次に見たのは隠れ家だった。

 

「パパとシリウスはね、さっき帰ってきたところ。あの人たちね、暖炉で行こうとしたんだよ。本当っ、びっくりって思うでしょ?だから、説教してたんだぁ~♪もうっ、魔法使いは…!フレジョなんて、ダドリーに舌が伸びるアメを…いや、それはいいか…」

「…コワイ…って、それはいいんだ!?」

「えっ?なにか言った?」ニコッ

 

そんな、ハリーにとっては恐怖となった会話をしながらドアを開け、家に入った。

 

「「ハリー!無事か(だったんだね)!?」」

 

入って早々、シリウスとロンがハリーにとんでいく

まぁ、ダーズリーさんがダイエットしてたししょうがないよね…?

 

「あら、ハリー!大丈夫だった?無事、届いたでしょうね?」

「おばさん!届きました!本当にありがとうございます!」

「いえいえ、これくらいたいしたことないわ。そんなことよりも、もう、6時っ!アーサー、早くに出るんでしたっけ?」

「そうだよ、モリー」

「なら…ハリー、あなたはロンのところに荷物を置いてきて!ロン、教えてやって」

「ハリーは前にきたことあるよ、ママ。でも、行くよ」

「後は、手伝ってくれるかしら?」

「「じゃー、俺たちもハリーを…」」

「あなた達は、こちら側。手伝う方よ。ほんっとに残念ね♪」

 

ママはテキパキと準備をし、逃げ出そうとするフレッドとジョージを捕まえる。そんな様子を、手伝いながらもビル、チャーリー、ジニーとハーマイオニーが笑っていた。

 

(皆でずっと笑っていられる。そんな日が続いてほしい。例え、裏切り者と言われてでも必ず守るよ…)

 

「今日は、賑やかだわ。フレッドとジョージの前のことがなければ、私ももっと楽しめたのに…」

 

前のこと…それは、ママがフレッドとジョージの部屋を掃除していたことから始まった。ウィーズリー・ウィザード・ウィーズの注文書が見つかった。それに、フレジョのO.W.Lテストの成績がギリギリだったからだ

 

ママは、フレッドとジョージだけって思ってるけど…

 

(ごめんね、私も関わってるの…)

 

 

それからご飯を食べ、ママが「明日、ダイアゴン横丁にいって買ってくるから手紙を出して」って言ったから、私の手紙をママに渡し、明日の準備の再点検をして眠った…

 

 

いつもよりとっても早く起き、目をこすりながらパンを食べ私たちは出発した。

パパ、フレッド、ジョージ、ハーマイオニー、ロン、ハリー、ジニー、シリウスと私だ。

ビル、チャーリー、パーシーは姿現しで行く。私もそれが良かった…けど、ピクニックって自力でしょ?

 

 

 

会場近くまで行くポートキーのところまで向かう道筋は遠く、次第に口数は減っていき、皆無言で歩いていた。

そして、ようやく着いた。

 

 

「ここだ、アーサー、息子や、こっちだ。見つけたぞ!」

 

声がして、私たちもそちらの方向に向く。

 

セドリックとその父親のエイモス・ディゴリーさんがいました。

 

「セドリック!初めまして、エイモスさん。私、セティナ・マリントと言います。いつもセドリックにお世話になっています!本当にありがとうございます!」

 

エイモスさんは私をじっと見てから、目を輝かせた。

 

「君がセドリックの彼女だね…?セドリックからいつも聞いてるよ。本当に、好きみたいだしね」

「…お父さん…!?」

 

「アーサー、セティナ以外の皆は君の子かい?」

「違うよ、赤毛の子だけだ。ロンの友達の、ハーマイオニー・グレンジャーとハリー・ポッターさ。」

「…ハリー・ポッターか…出会えて嬉しいよ。おぉ、シリウス・ブラックじゃないか。君も大変だったね。闇祓いの仕事は順調かい?」

「あぁ。」

 

大人たちが握手をした。

 

「ねぇ、セドリック。」

「なんだい?」

「今年が、セドリックとの最後の年だね…」

「まぁね…でも、確か今年は大イベントがあるんだろう?もし、ペアでならセティナと参加したいな」

「…!!私もっ…!」

 

「2人とも。もうすぐ出発だから掴まって!ハリーも!」

 

掴むと、すぐに引っ張られる感覚に襲われた

 

地面に足が着くと、セドリックに手を振ってから指定された場所に向かった。

 

テントを2張りつくって、ハリー、ロン、ハーマイオニーは水を…後の皆は、火をつけるのと、木とか燃えそうなものを集めにいった。

 

「パパ、そうじゃない!私が付けるってば!」

「やり方だけ教えておくれ!私がやりたいんだ!」

 

 

ハリーたちが帰ってきたときには、フレッドが「パパとセティナが火と遊んでる」って言ったらしい。

 

「遊んでないわ…!」

「でも、なかなか火を…」

「パパがなかなかマッチを渡さないの!私がやったら火が付くんだけど、パパがそれを消して次こそは出来る!って…」

 

ご飯の用意をしていると、ビルたち姿現し組が到着した

 

「父さん、姿現してきました!」

「パーシーのやつ、姿現しが出来るからって自慢したいんだぜ。セティナも出来るのに…」

 

バグマンさんがきて、パパとフレッド、ジョージと賭けをしてましたよ。もちろん、私も少しだけ賭けました。フレッドとジョージと同じ~ってね。

その後、私たちはたくさん集まったお土産屋さんで買い物をして、テントに置きにいった。

 

すると、ゴーンと音がなり入場開始

 

 

 

 

 

そして、まさかの結果。

 フレッドとジョージと私の大勝利!賭け金が全て手に入り、私たちはニヤリと怪しく笑いました。

 

 

 

テント内にて…

 

「アイルランドがお祭り騒ぎをしているぜ」

 

最初はそうだったけど…徐々に悲鳴に変わっていく…?

なんでだろうと思っていると、パパとシリウスが慌てて入ってきた

 

「全員、杖だけ持って逃げるんだ!お祭り騒ぎじゃない!死喰い人だ!!」

 

「死喰い人…」ゾクッ

 

「セティナ、早く!」

 

フレッドに手を掴まれ、一緒に走った。

 

数分後…

 

「ハリーたちは!?」

「はぐれてしまった!」

「多分…3人は一緒にいるはず…」

「そうね…そう信じ…!?ジニー、危ない!」

 

茂みから、なにか緑の閃光がとんできたのでジニーを倒す。その代わり、私に当たった…

 

「ぎゃぁぁぁっ!?」

「セティナ…!?」

 

(拷問の呪文…いつぶりだろうか…これだけは、私は、苦手だった…)

 

閃光を放った奴は消え、代わりにシリウス率いる闇祓いが登場

 

「こっちで、叫び声が聞こえたんだが…セティナ!?」

「シリウ…ス…大丈夫…拷問の…呪文、かけ…られた…だけ…」

「…!禁じられた呪文だと!?救護班、彼女たちをウィーズリーのテントまで運んでやってくれ!フレッド、頼むよ」

 

ウィーズリー家のテントまで運ばれ、私はベッドの上にいた。

 

「大丈夫かい?セティナ…」

「大丈夫…久しぶりだったから…」

「久しぶり…?あぁ…そうか…」

 

ビル、チャーリー、パーシーは知っている。ウィーズリー家に来る前のこと…

 

お兄ちゃんたちは、優しく私を抱きしめてくれた

 

「皆…!大丈夫かい!?セティナ…!」

「大丈夫だよ。ただちょっと…ね…?」

「…すまない…私が守ってやれなくて…」

「いいの…!大事な妹を守れたんだから!」

 

もう、大丈夫になったので起きあがり、ジニーの頭を撫でた。

 

「ごめんね、セティナ…私っ…!」

「こらこら~…せっかくの可愛い顔に涙つけちゃダメだよ…?」

 

微笑むと、ジニーも少し笑顔になった

 

「明日、朝1番に帰る。皆、寝なさい。」

「そうだ。セティナ、大丈夫だからって禁じられた呪文にかかったんだから安静にな‥!」

「は~い…」

 

翌朝、皆が起きると私たちはポートキーであの山まで移動し、そこから歩いて隠れ家へと帰った…

 




かかっちゃった…

少しだけ、セティナの過去が出たようで出てないような…

次回からホグワーツ出発です
     よろしくお願いします!
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