希望の光はどちらに…(編集し直すため停止)   作:雲英

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炎のゴブレットから2冊になるから投稿数が多くなるかも…

セティナの過去も入ってます。

私関西に住んでるんですけど、USJにめっちゃ行きたい!3年ぶりに…。ハリー・ポッターのCMまた、出だしたからね。

それでは、スタートです!

追伸、なんか変なってるー!?
文字色したけどならなかったので、間あいてるところが過去の話です。すみません(泣)


3.ホグワーツ特急に乗って…

「ママ…ただいま…」

「おかえりっ!セティナ、大丈夫!?まぁ、フレッドとジョージ…あなた達に言った最後の言葉が私の怒鳴り声なんて…」

 

私を抱きしめ、その後フレッドとジョージ…と、抱きしめていった

 

「いいんだぜ、ママ。それよりも‥」

「そうね…!セティナ、あなたは休みなさい。何しろ、あの…禁じられた呪文を…ヒクッ…かけられたのですから…!」

 

ママたちに促され、私は部屋に向かってベッドに横になった。

 

 

 

 

 

 

 

「クククッ…さぁ、セティナ…お前も使えるのだろう?レフトもそうだった。俺様に付くのだ。」

「いやっ…!」

 

ある薄暗い部屋……

 少女と蛇のような顔をもつ男を囲むように仮面をつけた者たちがいた

その男は少女をみた後、ニヤッと怪しく笑い仮面の者たちにいった

 

「ふん、貴様ら。セティナに嫌といったこと、後悔させてやれ。しかし気をつけろ。小娘も持っているだろうからな‥」

 

少女に次々と呪文があたり元あった傷の上からさらに傷がつけられていく

 

「いたい…」

「痛かろう…?さぁ、俺様の下に付け」

「イヤだ…きいたもん。あなたたちが…おかあさんをころしたって…」

「ふん、言葉が違う。‘助けて’やったのだよ…セティナ」

「そんなのうそだ!わたしは、ぜったいにおまえなんかのなかまにならない…!にげだしてやる…!」

「クルーシオ…!」

「ぎゃぁぁっ…!」

「小娘を閉まっておけ。どうやら…教育が必要なようだな…ククッ」

 

セティナが仮面の者たちに連れていかれてから数分後…

 

バタン

 

ドアが開き、ネズミ顔の男が入ってきた

 

「ご主人様、ポッターの居場所がわかりました…!私のことを、秘密の守人にしたんです…!」

「ほぉー…どこだ…?」

「…ゴドリックの谷でございます」

「ふむ。良くやった…ワームテール」

「有り難き御言葉…マリントの者は…?」

「少し教育が必要なのだよ。もう少し…そう…ハロウィンの日に…ククッ、待っておけ、ポッタァァァー!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「セティナ、ご飯だって…大丈夫?すごい汗…それに…泣いてる…?」

「ジニー…っ!」

 

私は、ジニーのことを抱きしめた

 

(あの夢…久しぶりにみた……)

 

「ごめんね、ジニー…久しぶりにちょっと怖い夢を見ちゃって…」

「ううん。大丈夫だよ…」

 

下に降りると、お父さんとパーシーはいなかった

昨日のことで、魔法省にいったらしい

 

「セティナ、大丈夫?」

「えぇ。寝て良くなったわ」

 

心配そうな顔で皆が見てくるので、笑顔で答える

 

「…そう、ご飯を作ったのよ!冷めないうちに食べましょう!それに、明日から学校ですからね」

 

 

ハリーは「箒磨きセット」でファイアボルトを磨き、ハーマイオニーは私たち4人にママが買ってきてくれた「基本呪文集・4学年用」を読み、私とフレッド、ジョージは隅っこの方に座り、羽根ペンを手に、羊皮紙の上で額を突き合わせながら皆に聞こえない声でコソコソ話していた

 

「前のあれは偽物だったわけ…?」

「そうさ、家に帰ったら無くなってたんだもの」

「3人で何してるの?」

「宿題さ」

 

フレッドがボソボソ言った。

 

「バカおっしゃい。まだお休み中でしょう」

「ママ。この2人ね。バカでしょ?だから、私が教えてあげてたの」

「そう…ほどほどにね…」

 

さすがに私がいたら…と、ママは離れていった

 

「流石だな」

「まぁね」

 

 

「あの人の奴隷って言うべきだわ!」

 

ハーマイオニーの怒鳴り声は、パーシーとパパが帰ってきてから起こった

 

「だって、あの人はウィンキーにお給料払ってないもの。でしょ?」

「みんな、もう部屋に上がって、ちゃんと荷造りしたかどうか確かめなさい!」

 

ここで話は終わり、ハーマイオニー、ジニーと共に部屋に向かった。

 

「ラティー、いい子ね。明日、学校に行くから中に入っておいてね」

「ほー」

 

ラティーは私の指を甘噛みしてから中に入った

 

「まぁ…!ジニーのドレス綺麗ね…!」

「これって何に使うの?」

 

ママが買ってきてくれた包みを開けると、私にもドレスが入っていた。夜と想わすドレス。私の夕日の髪にマッチしていた…

 

「「わぁ!」」

 

これを見て、2人は歓声をあげる

 

「確か手紙には、パーティ用のドレスローブって書いてたよね。大きなイベントのかな?」

「そうだと思うわ。あぁ…本当に綺麗…」

 

翌朝…

 

パパは魔法省から緊急の伝言ですぐに向かった

 

マッド-アイが何かしたが寝坊して急いでいたためよく聞けなかった。

 

今日は、マグルのタクシーで駅に向かう。

パパが魔法省から車を借りるよう努力したけど無理だったって…

 

駅につき、何気なくおしゃべりしながらフレッド、ジョージと9と4分の3番線に入った

紅に輝く蒸気機関車ホグワーツ特急はすでに入線しており、沢山のホグワーツ生やフクロウの鳴き声でざわめいていた。

フレッド、ジョージと空いたコンパートメントを探し、荷物を置いてママたちのところに戻った

 

「僕、みんなが考えてるより早く、また会えるかもしれないよ」

「「どうして?」」

「いまにわかるよ。」

「あぁ、僕もなんだか、今年はホグワーツに戻りたい気分だ」

「私もある役目で行くからね」

「シリウスまで!?」

 

ビルたちの謎めいた言葉に私、全員は「?」を浮かべながらさよならを言い、ホグワーツ特急に乗り込んだ

 

コンパートメントに戻り、あーだこーだと話しをしていくと、外は暗くなっていき、制服に交代で着替えた。

 

「で…?バグマンの件。どうするの?」

「脅迫」

「「ダメ!」」

 

フレッドの恐ろしい言葉に、ジョージと2人で止めた

 

 

 

「そろそろね」

「「あぁ。」」

「今年はなにが起こるのか…大広間できっと話してくれるはず」

 

外の景色を見つめながら、馬車に乗っていた

 

「今年の1年生は最初からずぶ濡れだな」

「俺たちは今年、ボートに乗らなくて本当に良かったぜ。」

「そうね。雨に濡れるのは好きだけど、ずぶ濡れは嫌だわ。」

 

 

馬車から降りると、石段を一目散に駆け上がり、ようやく玄関に辿り着く。

 

上をみると、後少しでロンに向かって水風船を投げようとしているピーブスを見つけたので、‘にっこり’と笑った。

ピーブスはそれをみて、一瞬震え上がってから水風船をしまった。

 

「セティナ…」

「なーに?」

「怖い…」

「あら、なんのことかしら?」

 

マクゴナガル先生が出てきて、「大広間へ!」といったので、私たちは中へと入っていった

 

「あぁ、早くしてくれ。僕、ヒッポグリフだって食べちゃう…ヒッ」

 

ロンが横をチラッと見てからの出来事はいわないでおこう。

 

その時、大広間からマクゴナガル先生を先頭にずぶ濡れの1年生が入ってきた。先生方のテーブルの前に整列して、在校生のほうを向いたときには、寒さと緊張とで、全員震えていたーーただ1人はこっちを向いてコリン・クリービーに手を降ってるけど…

 

例年通り、マクゴナガル先生が3本脚の丸椅子に古い三角帽子を置くと、しばらくしてから歌い出した。

 

 

 いまを去ること一千年、そのまた昔その昔

                          私は縫われたばっかりで、糸も新し、真新し

                          そのころ生きた四天王

                          いまなおその名を轟かす

                          荒野から来たグリフィンドール

                          勇猛果敢なグリフィンドール

 

 谷川から来たレイブンクロー

                          賢明公正レイブンクロー

                          谷間から来たハッフルパフ

                          温厚柔和なハッフルパフ

                          湿原から来たスリザリン

                          俊敏狡猾スリザリン

                          ともに語らう夢、希望

                          ともに計らう大事業

                          魔法使いの卵をば、教え育てん学び舎で

                          かくしてできたホグワーツ

                          四天王のそれぞれが

                          四つの寮を創立し

                          各自異なる徳目を

                          各自の寮で教え込む

                          グリフィンドールは勇気をば

                          何よりもよき徳とせり

                          レイブンクローは賢きを

                          だれよりも高く評価せり

                          ハッフルパフは勤勉を

                          資格あるものとして選びとる

                          力に飢えしスリザリン

                          野望を何より好みけり

                          四天王の生きしとき

                          自ら選びし寮生を

                          四天王亡きその後は

                          いかに選ばんその資質?

                          グリフィンドールその人が

                          すばやく脱いだその帽子

                          四天王たちそれぞれが

                          帽子に知能を吹き込んだ

                          代わりに帽子が選ぶよう!

                          被ってごらん。すっぽりと

                          私がまちがえたことはない

                          私が見よう。みなの頭

                          そして教えん。寮の名を!

 

 

組み分け帽子が歌い終わると、大広間は割れるような拍手だった。

 

「僕たちのときと歌が違う」

「毎年違う歌なんだ」

 

組み分けが順に行われ、終わったとき。

 

「皆に言う言葉は2つだけじゃ」

 

「思いっきり、かっこめ!」

 

ダンブルドアの言葉で、の前の空っぽの皿が魔法でいっぱいになった。

 

 

途中で、ハーマイオニーは食べなくなったが食事はそのまま続き、ようやくデザートを食べ終わった頃…

 

「皆に連絡がある。これは、わしも辛い…今年のクィデッチは取りやめじゃ」

 

この言葉に大広間中はざわめき、非難がさっとうした

 

「これは、10月から学期末まである大きなイベントのためじゃ。今年、ホグワーツにてーーー」




あとがき

レフト:「ヤッホー!レフトでーす!皆さん、元気でしたか?」
シリウ:「レフト、私だよ!シリウス!」
レフト:「シリウス?」
セティ:「誰だろう。ねー?」
レフト:「ねー!」

シリウ:「グスン…どうせ私は…」
レフト:「さっきはごめんね。ってことで終了です!」
シリウ:「ってことで!?ガーン…」
セティ:「次回は、皆さん「?」の何名出場か…について、発表するよ!作者しだいで…ね?作者さん?」
みかラキ:「はい…今回は、だいぶツメツメです。もし、間違っていたところがありましたら教えてください!では、ありがとうございましたー!」
レ・シ・セ:「「「ありがとうございましたー!」」」
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