希望の光はどちらに…(編集し直すため停止)   作:雲英

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オリキャラ登場です。

ダームストラング校
    ケリー・クライアン

ボーバトン校
    ティア・シャイリン

どちらも可愛い系男女です。
賢者の石編の時に名前を考えたんですが、この名前はお気に入り!

それでは、お楽しみください!


5.友達

朝起きて服に着替え下に降りていくと、寮の掲示板には‘今日、2校が来るため最後の授業は短くなる’というお知らせが貼ってあった。

 

いつものように、大広間へ行きダンブルドアたち先生にお辞儀をしてセドリックのところへ行った。

 

「おはよう。今日の掲示板に貼ってあるの見た?」

「おはよ、見たよ。セティナのところは最後なに?」

「グリフィンドールはね、魔法薬学だよ。最後にスネイプ先生が誰かに毒を飲ませるんだけど、無くなっちゃうのかなぁ…楽しみにしてたのに…」

「ほんとかい!?毒を…飲ませるんだよ…!」

「セティナは少し感覚がおかしいからな!」

「ちょっと、酷いよー!フレッド」

「だって本当だろう?なっ!皆」

 

フレッドと一緒に来ていた、ジョージ、ジニー、ハリー、ロン、ハリーが一斉に頷く。

 

えっ!だって、一応スネイプ先生は解毒剤持ってるし…うーん…まぁ、危ないっちゃ危ないか…

 

「セドリックのところは?」

「僕のところはね、変身術だよ」

「そうなんだ~!じゃーそろそろ戻るね。バイバイ」

 

セドリックに手を振り、皆とグリフィンドール席に戻る。

 

「今日だ!今日!2校が来るんだよ!」

 

ロンが大きな声で言った。

 

「どうやってくるんだろう…?」

 

ハリーのその言葉に、ハーマイオニーと私は目を合わせ頷く。

 

「「いい?」ホグワーツはね、一般人…そうね…マグルには見えないように魔法をかけているの。だから、マグルからは廃墟に見えていると思うわ。」

「もしくは、魔法がかけられていると思うから、マグルが中に入ったけどすぐ元の場所に戻る…とかね?」

「予想だけど、ダームストラングは北の方にあるわ。とても寒いところ。」

「それで、ボーバトンがフランスね…?」

 

ハーマイオニーと私の説明に皆が聞き入った。

 

「おそらく…私たちの予想は、「船と馬が引いていく乗り物!」だと思うわ」

 

私たちの意見が終わり、満足な気持ちで席に座った。

 

いつものようにご飯を食べ、ダンブルドアの挨拶が終わる時も、ざわめきはや止まなかった。

 

 

 

 

 

「さぁ~て!授業が終わったわ!」

「セティナ…」

「なーに?」

「君の顔から、毒を作りたかったっていうのが見えてくるよ…」

「…!?さすがね。でも、毒を作るのはいつでもできるわ。楽しみなのはこれからっ!それぞれ制服とかがあるじゃない?必ず1人ぐらいは友達を作らなきゃね‥?」

 

いつでも毒を作れる‥には驚いたけど、今のセティナからは、ワクワクのオーラが周りに飛んでいるように見えて、3人はクスリと笑った。

 

 

 

「ほーら!やっぱり、船と馬が引いていく乗り物だったじゃない!でも、びっくり。ダームストラングにクラムがいたなんて。」

「ほんとだよ!ハリー、羽ペン持ってない?」

「寮に置いてきちゃったよ。」

「そっか…セティナは…?あれっ!?どこに…」

「あそこ。スリザリンのところでクラムと話してるよ」

「いいなぁ…サイン…サイン…サインが欲しい」

 

 

 

『始めまして。ビクトール・クラムさん!』

 

スリザリンの方に行き、クラムに声をかけると驚いていた。スリザリン生は皆「?」だったが、そこの言葉だと感じ納得していた。

 

『僕たちの言葉話せるの?』

『もちろん。私は、セティナ・マリント。よろしくね?』

『あの、不思議な力を持つで有名な…!君と会えて嬉しいよ。よろしく。君はあの箱に自分の名前を入れたの?』

『うん。あなたは17歳以上の方に入れるのよね?』

『うん。もし、一緒に戦うことになったらよろしく』

 

頷き、握手をして戻ろうとしたけど立ち止まる

 

『そういえば、ごめんなさい。うちの寮の友達があなたのサインが欲しいっていうの。お願いしてもいいかな?』

『いいよ』

 

クラムがペンを出し、サインを書いてくれた。

 

『ありがとう。それじゃあね。』

『あぁ。』

 

手を振り、ロンにサインを渡す

 

「ありがとう!何を話してたの?」

「内緒!」

『あのっ!』

 

こっちにダームストラングの男の子が走ってきた。

 

『どうしたの?』 

『ずっと会いたいって思ってたんだ!僕の名前は、ケリー・クライアン。よろしく!』

『うん。あなたも箱に名前入れたの?』

『もちろん!一緒に戦うことできたらとても嬉しいよ。じゃあね!』

 

クライアン・ケリーっていう子は、ニコニコしながら戻っていった。

 

「だれ?」

「ケリー・クライアンよ。とても面白い子」

 

再び立ち上がり、今度はレイブンクローに行く。

すぐそこに座っていた、ヴィーラのハーフかな?って子に話しかけた。

 

『えぇーっと、初めまして。私は、セティナ・マリントよ。』

『あら、さすがマリントね。初めまして!私は、フラー・デラクールよ。』

『オッケー、フラーね。あなたって、ヴィーラとのハーフ?』

『そう!おばあさまがヴィーラだったのよ!そうだわ!1人紹介したい子がいるの!ティア!来てー』

 

しばらくしてから、2つぐくりの可愛い女の子がやってきた。

 

『なーに?』

『この子ね、セティナ・マリントっていうのよ』

『マリント!?わぁ~、私会いたかったです!ティア・シャイリンです!よろしくね。』

『ティアね!セティナって呼んで!よろしくね』

『うん!』

『じゃあ、フラー、ティア。私戻るから、また話そうね』

 

手を振り、私はグリフィンドールに戻った。

 

「可愛いかった~!」

「友達さっそく作ってたね。」

「えぇ!クラム、ケリー、フラーにティアよ。」

 

私はニコニコしながら、今から説明が始まるため前を向いた。

 

 




うぅ~ん!ティアとケリー可愛い!

代表選手は、今回ではなく次回です。
ありがとうございました!
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