希望の光はどちらに…(編集し直すため停止)   作:雲英

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サブタイトルどうすればいいんだ…って迷うみかラキです。文章うまくできてたら良いんですが…

それでは、スタートです。


7.優しさ

ホグワーツ代表が2人ではなく3人と、発表されてからここ数日…

 

スリザリンの生徒が作ったバッジ…「セドリック

とセティナを応援しよう!ホグワーツの真のチャ

ンピョンを。      汚いぞ、ポッター!」

っていうのを皆が付けていて、私は日々注意する側についています。

 

「セティナ…お疲れ様。」

 

そう言い、ポンと頭に手を置き撫でてくれるセドリック。

 

「セドリックは、あのこと怒ってないよね…?」

「あのこと…?」

「ハリーの件…」

「あぁー、大丈夫だよ。ちょっぴり、セティナと2人じゃなかったことには怒ってるけどね」

「セドリック…!」

 

 

「あっ…あの!お取り込み中ごめんなさい!(幸せオーラを放っていたため、なかなか話せなかったコリン・クリービー)」

「あっ…どうしたの?」

「バグマンさんが呼んでます!代表選手の件で…ハリーはどこにいるか知ってますか?」

「多分、魔法薬学にいるはずだよ」

「そうですか…!ありがとうございます!セティナさんのことも伝えておきますね」

 

そういい、走り出すコリン

 

「…じゃあ、行こっか」

「うん」

 

あのバグマンが待っている部屋へと私たちは向かった

 

「セティナ…バグマンって人になんか怨みがあるよね?」

「えっ…わかっちゃった?w」

「見てたらわかるよ。でも、むちゃはしたらダメだからね」

「わかった…」

 

 

 

「ティア、ケリー…」

「…なにか?」

「…どうしたの?」

 

少し、怒りながらも話してくれるティアとあまり気にしてなさそうなケリー。

 

「前のことはごめんね。私もわからないの。ハリー・ポッターのこと。」

「そう…なら…!」

「でも、確信はあるよ。ハリーは名前を入れてない。誰かが殺そうとしていれた。誰か…だいたいわかるでしょ?」

 

「…ぼぉくも…そう思った。ハリー・ポッターは、自分では入れてないと思った。」

「…そうだよね…、セティナがいうなら信じる。犯人は、奴の手下ってとこかしら…?そろそろ、復活してもおかしくないでしょ?」

「ティア…!ケリー…!ありがとう!」

 

妙に探偵らし推理している3人を17歳組とハリーは見つめていた

 

「「セティナ…」」

 

ハリーとセドリックは同時に呟いたことに驚き顔をあわせたまま止まっていたが、セドリックはフッと笑いハリーに呟く。

 

「誰がなんと言おうと、セティナは君のこと…信じてるんだからね…?」

 

 

途中で、ハリーは変な女の人に連れてかれて、出てきたときにはとても疲れたような顔をしてました。

 

「セティナ・マリント!お話いいざんすか…?」

 

と言い連れてかれるんで、ハリーの横を通りすぎる時にニヤリと笑いました。

 

「ここに座って…そう。じゃあ、質問するざんす。セティナ、どうして代表選手になろうとしたざんすか?」

「……私、他人にそういうの言わないたちなんで」

 

チラッと紙を見ると…やっぱり

 

〔ハリー・ポッターに続いて有名なセティナ・マリントにその質問をすると、突如と涙を流して「お母さんに私の立派な姿をみてほしかったから」と答えた。彼女には彼氏がいて、全然釣り合っていないもよう。その後、顔をケロッと変えセドリックなんかは私と全然合ってない。他の彼氏が欲しいと…〕

 

「ね~、私そんなこと言ってないけど?」

「この紙は気にしないでいいざんす、質問を…」

「はぁー…」

 

ため息をつき、手を前にだす…と炎がぼぉぅと燃えだした

 

「フフっ…ハリーのぶんもだしてくれるかな…?」

「営業妨害ざんす!そんなこと…」

「じゃあさ、私…あなたの秘密知ってるの。バラしてもいい…よね…?」

「秘密なんてないざんすよ!」

「…魔法省と繋がってるなら、これわかるよね…?動物もどきのコガネムシさん…??」

 

そういうと、この人は汗をダラダラと流し出した。

 

「なぜ…わかったざんす…」

「後ろの羽音…めっちゃうるさいんですよ!迷惑です。だから…ほら?ハリーの」

 

脅すと、唇を噛みしめながらその紙を渡された

 

「ありがとー」

 

ハリーと私のはぼぉぅと一気に燃え跡形もなく消えた

 

「またこんなことしたら…わかるよね…?」

「わかったざんす…!!」

 

青ざめながら部屋を出ていった。

その後を満面な笑みで私は部屋を出た。

 

 

セティナが部屋にいる頃…

 

「なんか…寒くない…?」

「僕も思いました…」

 

 

 

 

 

その後、杖点検、カメラ撮影等があって無事終了しましたよ。

 

あっ…そういえば、今回で点が低い2人は脱落、2回目で1人落ち、最終4人による対戦だそうですよ。

 

 

 

第1課題まで後数日…

 

私とセドリックは、より多くの知識等を得るため図書室にいました。

 

「セドリック、これはどうかな…?」

「あぁー、なるほど…」

 

「セティナ、セドリック」

 

向こうからハリーがやってきて、声をひそめて…

 

「題1の課題は、ドラゴンだよ。」

「おぉ…ドラゴン…本当に?」

「本当だよ。教えてもらって…誰とは言えないけど…」

 

私とセドリックは顔をあわせて頷き、再びハリーの方を向きました。

 

「「ありがとう!ハリー」」

「う…うん。」

 

後から満面の笑みには、ハリーは驚いたらしい…

 

「ボーバトンとダームストラングは知ってるのよね?」

「うん。校長がいたから…」

「そっか、本当にありがとね。頑張りましょう?」

「「あぁ(うん)…!」」

 

こうして私たちはドラゴン対策に向けて準備していくのであった…

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