そういえば、前に言ってたツバメの兄弟が帰ってきましたよ!もう赤ちゃんがいます(*•̀ᴗ•́*)
オリキャラたちのドラゴンについては調べて見てください!出てきますよぉ~。
これは…競技場がめちゃくちゃになりそうな予感…
それでは、どうぞ!
第1課題まで、後数日…
夕食を食べ終わり、寮へ帰ろうとしたところをムーディ先生に捕まり、私は現在ムーディ先生の部屋にいる。
「汚いがすまん。そこの椅子に座れ。茶を出そう」
そう言って、ムーディ先生は杖を取り出し魔法をかける…と、そこにはティータイムのセットが置かれてあった。
「あんまりメルヘン系は嫌いだがな…女が来たんだ、これくらいせんとな」
「あ…ありがとうございます」
紅茶が入ったカップを口元に持っていきゴクリ…
「あっ!この紅茶美味しいですね!ほのかにオレンジの香りがします。」
「そうだろう。喜んでもらえてよかった。なにしろあの偉大なマリント家だから、緊張してしまってな」
そう言って、頭をかくムーディ先生。
「別に普通に接してくださってもいいんですよ。私もなんだか緊張してしまって…同じですねw」
最初は両方が緊張してとても静かだったが、話していくうちに空気が穏やかになっていった。
「そういや、マリント。ポッターから第1課題の情報を聞いたんだろう?」
「どうしてそれを…?」
「ポッターは小さい声で話したようだが聞こえとってな…。それより、どうやって戦おうと考えておる?やはりあの力で…か?」
「…使ってもいいのでしょうか…」
「うーむ…別に構わんはずだ。自分の力なのだから。ドラゴンといっても、神と呼ばれる奴もおれば、協力なドラゴンもおる。用心せねばならん。まさに、‘油断大敵’!だ。頑張るようにな。」
「おっ…でましたね!油断大敵!また来てもいいですか?」
「あぁ、いつでも来い。」
紅茶を飲み干してから礼をして、私は部屋を出た
「これで1つ…あの方様の願いが叶えられる…クックック」
翌日
テントにて…
「観衆が集まったら、わたしから諸君1人ひとりにこの袋を渡し」
バグマンは紫の絹でできた小さな袋を、みんなの前で振って見せた
「その中から、諸君はこれから直面するものの小さな模型を選び取る!さわざまな、エー、違いがある。それから、何かもっと諸君に言うことがあったな……あぁ、そうだ……諸君の課題はドラゴンが守る金の卵を取ることだ!」
その言葉に、ハリー、セドリック、私は顔を合わせ頷く。
「それと…今回はないが、第2の課題にて3人脱落とする。これは非常に迷った…今回は全員勝ち進める。ただし、今回の結果も一緒に最終得点されるから気をつけるように……おっ、そろそろ来おった。皆、周りに集まって…レディー・ファーストだ」
結果…
フラー・デラクール
2番 ウェールズ・グリーン種
ティア・シャイリン
6番 ヴイーヴル
ビクトール・クラム
3番 中国火の玉種
ケリー・クライアン
5番 ズメイ
セドリック・ディゴリー
1番 スウェーデン・ショートースナウト
セティナ・マリント
4番 バラウール
ハリー・ポッター
7番 ハンガリー・ホーンテール
バグマンはハリーとなにやら話してから外へと向かった
「紳士、淑女のみなさん、少年、少女諸君。さてこれから始まるのはーーもっとも偉大でーーもっとも素晴らしいーーしかも2つとないーー1大試合、3第対抗試合の開幕だぁぁぁー!」
外からバグマンの声が聞こえた。
「セドリック…頑張ってね」
「あぁ、セティナも」
バーン!
「大砲がなった。行ってくるよ。」
「気をつけてね」
そういえば、先ほどから…
「ケリー…何してるの?」
「ほげぇゃ!」
「なんて声出してるの…」
「す…すみません…僕、ドラゴン大好き何ですよ!本当にここに来て良かった!そういえば、セティナはバラウールでしたね?バラウールっていうのは、ルーマニアの民話に登場するドラゴンなんですよバラウールは地下にも空中にも棲むことができ、雲やもや、地下水の流れを操ることもできるんです!不思議ですよね…!ルーマニアの街角では、細長いドラゴンとして表現された、バラウールの外壁装飾がみられるんです。1度見にいきたかったんですけど、まさか本物に会えるとは!!
東欧では「メスのドラゴンは水の神で邪悪、オスのドラゴンは炎の神で守護竜」という場合が多いんです。バラウールが雲と地下水ともやを支配する強大な竜であるにもかかわらず、悪とされてしまったのには東欧民話の特徴のためでして…セティナのはどちらなんでしょうね…!楽しみです!」
ここで、誰もが思った…ケリー・クライアンは超絶のドラゴンマニアであることを…
「ケリー…ドラゴンのことになると性格変わりますね…」
「そうだね」
「ハー…ドラゴンなら…」
「ティアどうしたの?」
「ドラゴンなら…水中の子たちは出ないんですかぁぁぁーー!ヒドラもドラゴンだけど水中属性でいるじゃないですかー!!どうして、出してくれないのー!!」
「ティア…もしかして…ケリーはドラゴン…ティアは…」
「水中のことならお任せあ~れ!」
まさかのマニアが…
ついでにいうと、ケリーはただいま自分のドラゴンを説明中…
バーン!
「大砲がなった…次は私の番だね…」
「落ちついて…頑張ってね!」
「ドラゴンっていうのは~」
「ありがとう!ケリー、もうわかったから!!」
クスッと笑い、私は外へと向かった…
ムーディ先生の話し方、難しいですね…
ティアとケリー…ドラゴン&水中マニアになっちゃった
本当は、第1課題で2人脱落にしようと思ったんですけど…フラーを脱落させたら、ビルとの結婚はどうなるんだ!ってなり止めまして…ケリーはドラゴンマニアなので、脱落はおかしい…ティアは水中マニアなのに脱落したら出番が…セティナはオリ主なので…セドリックも駄目ですよ!あー、まだ生存させるか考え中です。私の話の流れでは、どちらになってもいけるんです。問題は、「呪いの子」を書くかどうか…ビクトールは、うーん…あっ!ハーマイオニーとの…ですね!ハリーは原作…しかも主人公で今作ではある役目がありますしね…
次回、セティナVSバラウールの戦いが始まる!
っていっても戦いの場面かくの苦手なんですよ…頑張って書きますね~