希望の光はどちらに…(編集し直すため停止)   作:雲英

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なんとかかけたー!

そういえば、前に言ってたツバメの兄弟が帰ってきましたよ!もう赤ちゃんがいます(*•̀ᴗ•́*)

オリキャラたちのドラゴンについては調べて見てください!出てきますよぉ~。

これは…競技場がめちゃくちゃになりそうな予感…  

それでは、どうぞ!


8.まさかの…仰天!

第1課題まで、後数日…

 

夕食を食べ終わり、寮へ帰ろうとしたところをムーディ先生に捕まり、私は現在ムーディ先生の部屋にいる。

 

「汚いがすまん。そこの椅子に座れ。茶を出そう」

 

そう言って、ムーディ先生は杖を取り出し魔法をかける…と、そこにはティータイムのセットが置かれてあった。

 

「あんまりメルヘン系は嫌いだがな…女が来たんだ、これくらいせんとな」

「あ…ありがとうございます」

 

紅茶が入ったカップを口元に持っていきゴクリ…

 

「あっ!この紅茶美味しいですね!ほのかにオレンジの香りがします。」

「そうだろう。喜んでもらえてよかった。なにしろあの偉大なマリント家だから、緊張してしまってな」

 

そう言って、頭をかくムーディ先生。

 

「別に普通に接してくださってもいいんですよ。私もなんだか緊張してしまって…同じですねw」

 

最初は両方が緊張してとても静かだったが、話していくうちに空気が穏やかになっていった。

 

「そういや、マリント。ポッターから第1課題の情報を聞いたんだろう?」

「どうしてそれを…?」

「ポッターは小さい声で話したようだが聞こえとってな…。それより、どうやって戦おうと考えておる?やはりあの力で…か?」

「…使ってもいいのでしょうか…」

「うーむ…別に構わんはずだ。自分の力なのだから。ドラゴンといっても、神と呼ばれる奴もおれば、協力なドラゴンもおる。用心せねばならん。まさに、‘油断大敵’!だ。頑張るようにな。」

「おっ…でましたね!油断大敵!また来てもいいですか?」

「あぁ、いつでも来い。」

 

紅茶を飲み干してから礼をして、私は部屋を出た

 

 

 

 

「これで1つ…あの方様の願いが叶えられる…クックック」

 

 

 

 

 

翌日

 

テントにて…

 

「観衆が集まったら、わたしから諸君1人ひとりにこの袋を渡し」 

 

バグマンは紫の絹でできた小さな袋を、みんなの前で振って見せた

 

「その中から、諸君はこれから直面するものの小さな模型を選び取る!さわざまな、エー、違いがある。それから、何かもっと諸君に言うことがあったな……あぁ、そうだ……諸君の課題はドラゴンが守る金の卵を取ることだ!」

 

その言葉に、ハリー、セドリック、私は顔を合わせ頷く。

 

「それと…今回はないが、第2の課題にて3人脱落とする。これは非常に迷った…今回は全員勝ち進める。ただし、今回の結果も一緒に最終得点されるから気をつけるように……おっ、そろそろ来おった。皆、周りに集まって…レディー・ファーストだ」

 

結果…

 

フラー・デラクール 

    2番 ウェールズ・グリーン種

 

ティア・シャイリン

    6番 ヴイーヴル

 

ビクトール・クラム

    3番 中国火の玉種

 

ケリー・クライアン

    5番 ズメイ

 

セドリック・ディゴリー

    1番 スウェーデン・ショートースナウト

 

セティナ・マリント

    4番 バラウール

 

ハリー・ポッター

    7番 ハンガリー・ホーンテール

 

 

バグマンはハリーとなにやら話してから外へと向かった

 

「紳士、淑女のみなさん、少年、少女諸君。さてこれから始まるのはーーもっとも偉大でーーもっとも素晴らしいーーしかも2つとないーー1大試合、3第対抗試合の開幕だぁぁぁー!」

 

外からバグマンの声が聞こえた。

 

「セドリック…頑張ってね」

「あぁ、セティナも」

 

バーン!

 

「大砲がなった。行ってくるよ。」

「気をつけてね」

 

 

そういえば、先ほどから…

 

「ケリー…何してるの?」

「ほげぇゃ!」

 

「なんて声出してるの…」

「す…すみません…僕、ドラゴン大好き何ですよ!本当にここに来て良かった!そういえば、セティナはバラウールでしたね?バラウールっていうのは、ルーマニアの民話に登場するドラゴンなんですよバラウールは地下にも空中にも棲むことができ、雲やもや、地下水の流れを操ることもできるんです!不思議ですよね…!ルーマニアの街角では、細長いドラゴンとして表現された、バラウールの外壁装飾がみられるんです。1度見にいきたかったんですけど、まさか本物に会えるとは!!

 

東欧では「メスのドラゴンは水の神で邪悪、オスのドラゴンは炎の神で守護竜」という場合が多いんです。バラウールが雲と地下水ともやを支配する強大な竜であるにもかかわらず、悪とされてしまったのには東欧民話の特徴のためでして…セティナのはどちらなんでしょうね…!楽しみです!」

 

ここで、誰もが思った…ケリー・クライアンは超絶のドラゴンマニアであることを…

 

「ケリー…ドラゴンのことになると性格変わりますね…」

「そうだね」

「ハー…ドラゴンなら…」

「ティアどうしたの?」

「ドラゴンなら…水中の子たちは出ないんですかぁぁぁーー!ヒドラもドラゴンだけど水中属性でいるじゃないですかー!!どうして、出してくれないのー!!」

「ティア…もしかして…ケリーはドラゴン…ティアは…」

「水中のことならお任せあ~れ!」

 

まさかのマニアが…

 

ついでにいうと、ケリーはただいま自分のドラゴンを説明中…

 

バーン!

 

「大砲がなった…次は私の番だね…」

「落ちついて…頑張ってね!」

「ドラゴンっていうのは~」

「ありがとう!ケリー、もうわかったから!!」

 

 

クスッと笑い、私は外へと向かった…




ムーディ先生の話し方、難しいですね…
ティアとケリー…ドラゴン&水中マニアになっちゃった

本当は、第1課題で2人脱落にしようと思ったんですけど…フラーを脱落させたら、ビルとの結婚はどうなるんだ!ってなり止めまして…ケリーはドラゴンマニアなので、脱落はおかしい…ティアは水中マニアなのに脱落したら出番が…セティナはオリ主なので…セドリックも駄目ですよ!あー、まだ生存させるか考え中です。私の話の流れでは、どちらになってもいけるんです。問題は、「呪いの子」を書くかどうか…ビクトールは、うーん…あっ!ハーマイオニーとの…ですね!ハリーは原作…しかも主人公で今作ではある役目がありますしね…

次回、セティナVSバラウールの戦いが始まる!

っていっても戦いの場面かくの苦手なんですよ…頑張って書きますね~
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