学校が忙しくて、なかなか投稿できませんでした。
これからも遅くなりそうです。
ですが、必ず最後までは書きます!
(それだけは絶対)
これからもよろしくお願いします!
ウァァァーー!!
私が登場した瞬間、競技場全体から歓声がまきおこる
「次はー、ホグワーツ低学年代表!!セティナァァ~・マリントォォ~!対するは!メスのバラウールだぁぁー!!」
解説席の方からは、ルード・バグマンの声が聞こえる
(メス…邪悪な水の神だって、ケリーが言っていた…よね。フフッ♪倒すのはダメ。怒らせるのは逆効果…それなら…!!)
「♪~♪♪~♪~♪♪♪~♪~♪~」
(私は…この歌の力で…!!私の力なんだから!ね?ムーディ先生…!)
?,said
「ふむ…さすがマリントだな…。だが…いやまだ…。あの方様のために…お前が必要なのだからな…ククッ」
そう言って、片手に持つドリンクをゴクリと飲んだ
(全ては計画されたもの…
あの方様の復活のため!!)
セティナ,said
私は歌う。ドラゴンのために…
ここにいる全ての人のために…
しばらくすると、先程まで暴れていたバラウールさんが落ち着き始める。
私はバラウールさんの方に向けて両手を広げるとバラウールさんの頭が私の両手のなかにゆっくりと入ってきた
そして、甘え声が聞こえてくる
『ありがとう、バラウールさん。金の卵…次の課題で必要なの…あなたのはこれが終わったら返ってくる。だから…いいかな?』
『そうなのね。ごめんなさい、暴れちゃって。いいわよ、金だからおかしいと思ったのよね…!セティナ…頑張って!』
『えぇ…!』
私は、バラウールさんの足下に行き金の卵をとり、高くあげたーー
「えっ…?」
びっくりしましたよ~。いきなりバラウールさんが私を背中に乗せましたからね?
『フフッ、私人間をびっくりさせること大好きなの♪』
『そうなのね、また会いましょう!ありがとね♪』
『うん!』
世界では、恐れられているバラウールも実は子供っぽいことがある。
ニコッと笑いながら私は自分から元の場所に戻っていくバラウールさんに手を振った
「セドリック!大丈夫!?火傷…」
「セティナ!!君は本当に凄いよ!」
セドリックがいる医務のテントのところに駆けつけると、さっそく抱かれました…
「怪我は…?」
「えっ…?あぁ~、もう大丈夫。セティナをみたらもう即効で治っちゃったよ!」
「あらあら、お熱いいこと♪」
ハリーはハンガリーホーンテールなんだけど、途中でドラゴンさんの鎖がとれちゃって…
競技外に行っちゃって見れなかったのには残念!
「ウソウソ、浮遊でコッソリ着いていったじゃないか…!」
「もう!それは内緒っていったじゃない!」
今回の第1課題の順位はこちら↓
1位 私なんだよね~♪
2位 ハリー
3位 ケリー
4位 セドリック
5位 ビクトール
6位 ティア
7位 フラー
第1課題終了~!
ってことで…いつもより短いですがなんとか書けました!上の順位わかんない(´-﹏-`;)
次回は、ダンスパーティらへんですかね…
いつ書けるかわかりませんがまた次の話で会いましょう!では、また!!