希望の光はどちらに…(編集し直すため停止)   作:雲英

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すみません…
学校が忙しくて、なかなか投稿できませんでした。
これからも遅くなりそうです。

ですが、必ず最後までは書きます!
      (それだけは絶対)

これからもよろしくお願いします!


9.第1課題!

ウァァァーー!!

 

私が登場した瞬間、競技場全体から歓声がまきおこる

 

「次はー、ホグワーツ低学年代表!!セティナァァ~・マリントォォ~!対するは!メスのバラウールだぁぁー!!」

 

解説席の方からは、ルード・バグマンの声が聞こえる

 

(メス…邪悪な水の神だって、ケリーが言っていた…よね。フフッ♪倒すのはダメ。怒らせるのは逆効果…それなら…!!)

 

「♪~♪♪~♪~♪♪♪~♪~♪~」

 

(私は…この歌の力で…!!私の力なんだから!ね?ムーディ先生…!)

 

 

?,said

 

「ふむ…さすがマリントだな…。だが…いやまだ…。あの方様のために…お前が必要なのだからな…ククッ」

 

そう言って、片手に持つドリンクをゴクリと飲んだ

 

(全ては計画されたもの…

       あの方様の復活のため!!)

 

 

 

 

 

 

 

 

セティナ,said

 

私は歌う。ドラゴンのために…

      ここにいる全ての人のために…

 

しばらくすると、先程まで暴れていたバラウールさんが落ち着き始める。

 

私はバラウールさんの方に向けて両手を広げるとバラウールさんの頭が私の両手のなかにゆっくりと入ってきた

 

そして、甘え声が聞こえてくる

 

『ありがとう、バラウールさん。金の卵…次の課題で必要なの…あなたのはこれが終わったら返ってくる。だから…いいかな?』

『そうなのね。ごめんなさい、暴れちゃって。いいわよ、金だからおかしいと思ったのよね…!セティナ…頑張って!』

『えぇ…!』

 

私は、バラウールさんの足下に行き金の卵をとり、高くあげたーー

 

「えっ…?」

 

びっくりしましたよ~。いきなりバラウールさんが私を背中に乗せましたからね?

 

『フフッ、私人間をびっくりさせること大好きなの♪』

『そうなのね、また会いましょう!ありがとね♪』

『うん!』

 

世界では、恐れられているバラウールも実は子供っぽいことがある。

 

ニコッと笑いながら私は自分から元の場所に戻っていくバラウールさんに手を振った

 

 

「セドリック!大丈夫!?火傷…」

「セティナ!!君は本当に凄いよ!」

 

セドリックがいる医務のテントのところに駆けつけると、さっそく抱かれました…

 

「怪我は…?」

「えっ…?あぁ~、もう大丈夫。セティナをみたらもう即効で治っちゃったよ!」

 

 

 

「あらあら、お熱いいこと♪」

 

 

 

 

 

ハリーはハンガリーホーンテールなんだけど、途中でドラゴンさんの鎖がとれちゃって…

競技外に行っちゃって見れなかったのには残念!

 

「ウソウソ、浮遊でコッソリ着いていったじゃないか…!」

「もう!それは内緒っていったじゃない!」

 

 

 

 

 

今回の第1課題の順位はこちら↓

 

1位 私なんだよね~♪

 

2位 ハリー

 

3位 ケリー

 

4位 セドリック

 

5位 ビクトール

 

6位 ティア

 

7位 フラー

 

 

 

 

第1課題終了~!




ってことで…いつもより短いですがなんとか書けました!上の順位わかんない(´-﹏-`;)

次回は、ダンスパーティらへんですかね…

いつ書けるかわかりませんがまた次の話で会いましょう!では、また!!
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