…だと思います。
ゴールデンウイーク、皆さん楽しんでますか?
雲英はただいまお出かけ中です!
それでは、どうぞ!
「お姫様、俺をダンスパートナーとして選んでいただいてもよろしいですか?」
私の前にはタキシード姿の彼…
「いいよ…フレッド」
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はい、皆さん「えっ?なんでフレッド?」ってなったと思います。ww
セドリックには最後に◯◯◯◯◯を頼む予定です
お楽しみに!
第2課題では、‘人質’が必要なんでしたよね?
他に何かないか考えたんですけど、ここはセティナちゃんに○○してもらおうと思いまして。
では、お楽しみください!
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今、私はとーっても悩んでるんだ
それは…
第2課題前にあるダンスパーティのこと。
パートナーを誰にしようかな~って。
ん?セドリックがいるじゃんって…?
そうだったら悩まなかったんだけどな…
彼カノ両方とも試合に出ちゃってるから駄目らしい。
ちーくしょー!愛しのセドリックが取られちゃうじゃんか!!今も女子達がたーっくさんセドリックのところに並んでるんだよ!
私に向かってニヤリと笑ってる女子もいるし…
女って恐いね!
うん、
女って恐いよ!(大事なので2回)
っていっても…
「なーなー、俺のダンスパートナーになってよー」
「なーんでフレッドのパートナーにならないといけないの?」
「可愛い妹だから(^-^*)おーねがいっ!」
ハァー…
私はフレッドにニッコリ笑って
「ダメ(*^^)」
そう言って、私は離れていきました
トントン
「失礼します!ムーディ先生、さっそく来ました♪」
「おー、マリントではないか。よくきたな、今茶を入れよう」
ムーディ先生はやっていた作業をとめて、紅茶を入れにいってくれた
ムーディ先生曰わく、茶=紅茶
「どうぞ、今日はどうした?」
「ダンスパーティのことで…」
「ふむ…確かディゴリーとはパートナーになれんらしいな。」
「そうなんですよ!だから、セドリックの周りには女の子たーっくさん来ちゃって…少し嫉妬しちゃいます…」
ぷーっと頬を膨らませる
「そうだな…お前の兄とかはどうだ?」
「ダメですよ~、フレッドはパーティのことを真剣に考えてないんだもの」
「ならもう片方はどうだ?」
「ジョージですか?うーん…大丈夫かな~。聞いてきます!本当にありがとうございます!」
「役に立てて嬉しいよ。いつでもきてかまわんぞ」
「は~い!」
さっそくジョージのもとへ向かった
No.said
「着々と準備が進んでいる…後少しの学校生活を楽しむんだな。ククッ」
廊下にて…
「ねー、ジョージ!私のダンスパートナーになって!」
「えっ!?!?フレッドは!?」
「振った!」
「はーっ?セティナそれちゃんと考えて言ってんの?」
「うん」
ジョージはうーんと考えてから頷いた
「いいよ。楽しみにしとく」
「はーい」
フレッドsaid
セティナがジョージにパートナーになって!って誘っているところを見てしまった…
「なー、フレッド。これで良かったのか?いつもはセドリックのところにいるセティナがおまえのところにくるかもしれないチャンスなんだろ?」
「いいんだよ、ジョージ。セティナがお前のことを選んだんだから…ちゃんとエスコートしてやれよ?」
そう言って、俺は談話室に行った
「えっ!?クラムとパートナーっ!?」
「そう。図書室にビクトール・クラムがいつもいるって言ってたじゃない…?それは、私を誘うために様子を伺ってたらしいの」
談話室に戻ると、セティナとハーマイオニーが話していた。
まさか、ハーマイオニーがクラムと…
「おっどろいたなぁ、ハーマイオニー良かったじゃん」
「「フレッド!?」」
2人は話に夢中で気づいてなかったみたい。
「ねぇ…フレッド。ごめんなさい…私「大丈夫、聞いてたから」…えっ!?」
「ちゃーんとエスコートしてもらえよ?」
「…うん!」
部屋に行き、枕を蹴り飛ばす
「くそっ!諦められるわけないじゃんか!」
セティナsaid
「セティナそれちゃんと考えて言ってんの?」
ジョージに言われた言葉…
もし本気で言ってたら…?
気づかないうちに私はフレッドを傷つけたってこと…?
でも……
ダンスパーティの日
「セティナ、久しぶり!」
「セドリック!!…っと…チョウ・チャン先輩…」
セドリックの横には、レイブンクローのシーカーであるチョウ・チャン先輩がいた…
本来は、私の場所に……先輩…
でも…今日だけだよね…?
「お互いに楽しもうね!」
そう言い私は駆け出した
ジョージsaid
「お前本当に行かないつもりか…?」
「あぁ。早く行ってやれよ」
はー…お前…自分の気持ちに嘘ついて。
本当は…
「そう言ってお前…本当は俺の方をセティナが選んでムカついてんだろ?」
「…なっ!?」
俺はフレッドの肩を掴んだ
「お前が行ってやるんだ。それで、本当の気持ちを伝えろ」
「ちがっ…!」
「行くんだよ!今行かないでどうする?変わってやるからさ。なっ?行ってこい…
相棒!!」
ニカッと俺は笑う
「ジョージ…ありがとう!!行ってくる!」
「あぁ!行ってこい!」
フレッドが走っていくのを俺は見送った
「ハァー…まったく…世話がやける相棒だぜ」
「優しいね?君も好きだったんでしょ?セティナのこと」
「…アンジェリーナ…そうだよ。正直言うと、俺を選んでくれて嬉しかった。けどな、セティナの好きな人はセドリックの次に俺じゃない、フレッドだ。ずっと見てきてわかったんだ…だからこそ、どんな結果が待っていようが俺は2人を支えたい。また笑顔で俺たちは仲良しなんだ!ってな。」
「そうだね。私も…あなた達3人の笑顔をみたい。だから…あなたも…我慢しなくていんだからね…?」
そう言って、アンジェリーナは微笑んだ。
「ありがとな…。アンジェリーナ」