希望の光はどちらに…(編集し直すため停止)   作:雲英

52 / 60
セティナのドレスは、星が散りばめられた夜のドレス。
絵は難しいので書けません…
ご想像にお任せします。
もし書いていただければ嬉しいです(^-^*)


11.ダンスパーティー part.2

セティナsaid

 

「遅いなぁ…」

 

今、私はジョージを待ってるところ。

 

(そういえば…今ごろ…フレッドどうしてるかな…?)

 

 

……

 

………!?

 

 

どうしてフレッドのこと考えてるの…!?

 

 

 

 

「はぁはぁ…セティナッ!!」

 

そう叫んだのは……

 

 

 

 

        フレッドでした。

 

 

 

「えっ!?どうしてフレッドが…」

「ジョージに譲ってもらった…セティナ…俺やっぱり君とダンスしたい…他の奴には譲れない」

 

いつもと違って真剣な目で私を見つめるフレッド

 

今気づいたけど…

 

  タキシードを着てる…

 

思わず、ドキッとしました…

 

 

「フレッド……私も…あなたと、ダンスパートナーを組みたい…」

 

 

そう言うと、フレッドは…

 

 

 

「お姫様、俺をダンスパートナーとして選んでいただいてもよろしいですか?」

 

 

私に向かって手をのばす

 

 

 

 

「いいよ…フレッド」

 

 

私はその手を掴みました。

 

 

暖かい…

 

いつぶりだろうか…

 

 

「さぁ、行こうぜ。もう他の奴はきてるみたいだしな(ニヤッ」

「うん!」

 

私達は走り出しました

 

 

セドリックsaid

 

代表選手は計7名

 

マクゴナガル先生が順番に名前を呼んでいく

 

「セドリック・ディゴリー」

 

「はい」

 

「ハリー・ポッター」

 

「…はいっ!」

 

「セティナ・マリント」

 

 

しーん…

 

「セティナ・マリント?マリントはどこですか」

 

その時、どこからか慌ただしげな足音が…

 

「ここですっ…!マクゴナガル先生!!遅れてしまって申し訳ございません!」

 

僕は目を見開いた

 

星が散りばめられたらドレスはセティナの髪とマッチしていて、とても美しかった…

 

「いいのですよ…ジョージ・ウィーズリーではなく、フレッド・ウィーズリーに変わったのですね」

「はい!」

 

横には、僕ではなくフレッド・ウィーズリー…

確か、彼もセティナが好きだって言ってた気が…

フレッドお笑いあってるセティナ…

とても…とても………。

 

「よろしい。では代表選手の皆さんはもうすぐ扉が開きます。順番に入っていってください」

 

「セドリック…大丈夫?」

 

チョウ・チャン…

彼女が1番初めに申し込みにきたから

僕はオーケーをした

 

だから…今はいけないな…

 

「大丈夫。さぁ、行こうか…?」

「…!うんっ…!」

 

 

 

 

 

フレッドsaid

 

扉が開かれ俺たちは順番に中に入っていく。

 

「セティナ、いくぞ?」

「うん!足踏んづけないでね…?(ニヤッ」

「するわけないだろ?(ニヤッ」

 

 

「あの子…セティナ・マリントだったっけ?とっても綺麗…」

「だろっ!?俺の自慢の妹さっ!(ドヤァ」

「あなたが‘ドヤッ!’ってしてどうすんの!」

 

 

その後、ダンスを踊りました

 ー作者がダンスシーンを書くのが苦手で。

 

「申し訳ございません!ほら、作者もっ!!」

 

〔申し訳ございませんでしたぁぁー!_| ̄|○〕

 

 

 

「ただいまロックな音楽がかかっており、フレッドはノリノリ。私も踊っております」

 

「誰に言ってんだよ…?」

「フーっ…フレッド。疲れたからちょっとだけ休むね。」

「お…俺も行くっ!」

 

 

 

セドリックsaid

 

まだ踊りたそうなチョウ・チャンにごめんと謝って別れた。

 

セティナを探さないと…!

 

(いたっ!!っ、どうしてフレッドが…)

 

「…セティナ~!」

「あっ!セドリック!!」

 

寄ってきたセティナの頭をなでなでする

 

「セティナのこと、どうもありがとう。今からは僕が連れていってもいいかな…?」

「…いいけど……、もしセティナのこと離したりしたら…俺が奪いに行くから」

 

やっぱり…今も君はセティナのこと好きなんだ…

 

「ありがとう。絶対に離したりしない。僕が、君のぶんもセティナのことを幸せにするから安心して…」

 

フレッドはコクっと頷き、どこかへ行った。

 

「セティナ。今度は僕のパートナーになってくれますか…?」

 

そう言うと、パァーっと顔を輝かせるセティナ

 

「もっちろん!!」

 

ロマンチックなメロディーの中、僕たちはダンスした

 

「セティナ…」

「な~に…?」

 

僕が立ち止まることによって、セティナも立ち止まった

 

「…改めて言わせてください…僕は君のことが好きです。例えどんな事が起きようと君を離さないし、どこにいても必ずセティナに会いに行きます…

だから……付き合ってください…」

 

僕は手を差し伸べる

 

 

 

 

 

「もちろん。私も…セドリックが世界…ううん、宇宙1大好きです。ありがとうっ!!」

 

 

 

「良かった…セティナ…フレッドと楽しそうに話してたから…嫉妬…しちゃって…」

「…!!私も…。」

「えっ…?」

「いつも…私がいる場所にチョウ・チャン先輩がいたから…。私…も…嫉妬しちゃったのかも…」

 

「「プッ…!」私たち、同じ思いだったんだね!」

「アハハッ…!そうだね。安心したよ…これからも、よろしく。」

「うんっ!!」

 

 

セティナとセドリックは再度、愛を確かめた瞬間だった

 

 

「そういえば…次の課題のヒントになるあの金の卵。セティナはもうやり方わかった?開けたらキーキー声が聞こえるんだけど…」

「わかったよ。そうだね~…あの金の卵を持って、6階の「当惑したボリス像」の左側のドアの前に行ってみて。合い言葉は、「パイン・フレッシュ」。お風呂のなかに卵を入れるの。あのキーキー声はマーピープル。後は自分で考えてごらん」

 

「ありがとう、やってみるよ」

 

 

もう遅い時間だから…と僕たちは別れた

 

 

 

セティナsaid

 

…っていっても、全部ムーディ先生に教えてもらったんだけどね。

 

監督生のお風呂はとっても良かったよ…

 

お風呂に入れてみたらこう言ってたの

 

 

 

「探しにおいで 声を頼りに

 

 地上じゃ歌は 歌えない

 

  探しながらも 考えよう

 

   我らが捕らえし 大切なもの

 

    探す時間は 一時間

 

     取り返すべし 大切なもの

 

      一時間のその後は

 

       もはや望みはあり得ない

 

        遅すぎたならそのものは

 

         もはや二度とは戻らない」

 

 

大切なもの…私にとっては、なんだろうね…

 

 




出来ました!
次回は第2課題だと思います。
お楽しみに!
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。