この前、体育会でして私準備係だったんですけど…色々と大変でしたが楽しかったですよ~。
ユニバに行きたい!!(心の叫びw)
それでは、スタートです!
第2課題の前日には、役員の仕事で大忙しのお父さんが時間を割いてやってきてくれた
なにしろ、今回はとても大変らしく…第3課題の準備をしながらもハードに動いているらしい…
私も第2課題の水中に長く潜れる方法について考えていたため、代表選手達の神経はピリピリで、それが周りにも影響しているのか私達がいるときは皆黙っていた…
「「セティナ。あなたは長時間潜る方法を考えましたか?」」
最近よく一緒にいるティアとケリーは同時に私に聞いた。
まさかの重なりに2人は驚きながらもこっちを見ている
「うん、考えたよ。2人は?」
「考えたよ!ここは薬草学の力をねっ?」
「ぼぉくも!呪文の練習しまーしたから!」
「ふふっ…私はね、◯◯◯にしようと思ってるんだ」
そう言うと、2人は目を輝かせた
「とても良いと思いますわ!」
「楽しみだよ!」
第2課題
ご飯を食べた後、私達代表選手は皆に見送られながら集合場所に向かった。
「ねぇ…ハリーはまだ来てないの?」
「それがまだ……!」
審査員が向こうの方を見て目を見開いたのでそちらを見ると…全速力で疾走するハリーがいました
「到着……しました……!」
ハリーは泥に足を取られながら急停止し、弾みでフラーのローブに泥を撥ねていた。
それにフラーは気づいてハリーを一睨みしてたけど、ハリーは気づいてないよう
「いったい、どこに行ってたんだ?課題がまもなく始まるというのに!」
「まぁまぁいいじゃんか、パーシー。ギリギリだけど全員集まったんだから」
イライラしているパーシーに言った
ルード・バグマンはハリーと何かはなした後戻ってきて自分の喉に杖を向け、「ソノーラス!響け!」と言った。バグマンの声が暗い水面を渡り、スタンドに轟いた。
「さて、全選手の準備ができました。第2の課題はわたしのホイッスルを合図に始まります。選手たちは、きっちり1時間のうちに奪われたものを取り返します。では、3つ数えます。いーち……にー……さん!」
ホイッスルが冷たく静かな空気に鋭く鳴り響いた。スタンドは拍手と歓声でどよめいた。
私は素早く自分に変身術をかけ湖へと潜っていった
私が変身術に選んだ生き物は、潜水時間がとても長いというミナゾウアザラシの赤ちゃん。大人になったらちょっとまー、うんだけど…赤ちゃんは可愛いかったからこの子に変身しましたよ。
スイスイ泳ぎながら周りを見ると、近くにはビクトールがいました。私と同じ変身術でサメ。
でも、上手く変身は出来なかったようで顔だけサメです。
他の子は…今はいないです。
水中だからか、マーピープルたちの歌声があちこちで聞こえています。
そんななか、しばらく泳いでいると…
「大切な…‘者’の方だったのね!」
ダンスパーティーでそれぞれ誘った人達が捕まっているみたい。
私の場合は…フレッド
歯で切り、今の姿じゃ連れていけないので元の姿に戻り泡頭の呪文を無言で唱えることになんとか成功。
そのまま泳いで…
「帰ってきました!!セティナ・マリント選手!1位です!」
良かった…1位で戻ってこれたみたい。
「ゲホッ…セティナ……戻ってこれたんだな!おめでとう」
「うん…あり…がとう‥‥ハァ…ハァ…」
陸に上がった後、水上にしばらくいたせいか苦しくなり…
「ハァ…ハァ…」
「おい、セティナ!!大……!?」
ここで、私の意識が途絶えました…
フレッドsaid
次は、大切な人を探し出すという課題だったから…セティナの大切な人が俺なんだってとっても嬉しくて、人質役を引き受けた。
無事に俺を探し出してくれて陸に戻ってきたのはつかの間、セティナが急に苦しみ出した。
「おい、セティナ!!大丈夫か!?」
って言ったけど、途中でセティナは倒れてしまった。
「せんせー!!助けて、セティナが!!」
マダムポンフリー率いる先生達がやってきて、セティナを医務室に連れて行くのがあっという間で茫然と俺は見ていただけだった…
(どうして、セティナが…?最近何か様子がおかしい気がするんだ。声をかけたけど、聞こえてなくてしばらくしてから気づいたりとか…)
ずっと考えていたけど、ジョージに肩を叩かれ俺は毛布を貰い、暖かい飲み物を飲んだ。
結果
1位 セティナ
2位 ハリー
3位 セドリック
4位 ビクトール
5位 ティア
6位 ケリー
7位 フラー
※フラーファンの方がいましたら、
申し訳ございません…
さて…こっからどうもっていこう…?悩み中です。だいたいは出来てるんですけどね…
今からハリー・ポッターの映画をDVDで見てきます!(劇場で見てみたかったですけどね…)
次回もお楽しみに!!