分かりづらかったらごめんなさい…
とりあえず…不死鳥の騎士団スタートしました!!
今後もよろしくお願いします!
7日から研修行っきます。お寺に泊まったり、お寺の見学…とにかくお寺ずくしですが、頑張ります
それではスタートです!
1,始まり
ーコツッコツッ…
とある大きな屋敷に足音が響く
その者は黒いドレスを着て、ヒールを履いていた
その者に近づく男が1人
「ご主人様がお前をお呼びだ」
そう言い、男は離れていく
「ありがとうございます…ルシウス」
そう言い、私は彼がいる部屋へ向かおうとしましたが途中で見知る顔が…
「セティナ…!!」
金色の髪の男が私に気づいてやってきました
「あら、ドラコ…こんにちは。あなたの家をお借りしてます。すみませんね…」
「そんなことはいいんだ!大丈夫だったか…?」
心配そうに聞く彼
そういえば、第3課題…いや墓場に行ってない彼とは第2課題以来会ってなかったですね…
「大丈夫ですよ…?なにもありませんし…。それに、あなたはこれからホグワーツでしょ…?行ってらっしゃい、ドラコ。私はこれから我が主が呼んでおりますので、そろそろ行かないといけません。それでは…」
そうドラコに言い、私は立ち去りました
1人残された彼は…
「どうして、セティナは敬語になってるんだ…?」
と、不思議に思っていた
コンコンッ
重々しい扉のドアを叩く
ー入れ
そう中から声が聞こえたので、私は深呼吸をして入った
「失礼いたします。我が君…」
赤目の男が私を見てニヤリと笑った
「うむ。しかし、嬉しいものだな…セティナが俺様の近くにいるのだ。」
私は黙って、ウォルデモート卿をじっと見つめた
「ずっと待っていた。お前が逃げ出したあの夜から…」
「あの時は申し訳ありませんでした。私はまだ幼かったもので…大変失礼なことを…。」
そう言い、頭を下げる
するとウォルデモート卿は立ち上がり私に近づいて頭に手をのせ、撫でる
〔っ!?〕
驚きながらも、私はじっと耐えた
「今日呼んだのは別のことだ。セティナ…お前にはもう1度ホグワーツに通ってもらおう。お前の本来の性格を表に出すのだ。」
「!?)どういうことですか?私の表とは…」
「分かっているはずだ。お前は、あの有名なマリント家…しかし、レフトとは違う人間だ。お前のなかには、
闇があるであろう…?」
闇…私のなかの闇…
不思議な力をもつものがもつ闇と光
闇は人の心を奪い、最後には不(死)を…
光は人の心を照らし、最後には幸(生)を…
闇と光…両者は次第に力を増していき、最後には自滅する。
マリント家は確かに、闇側であった。だが、次第に闇雲に隠れる存在。
私の母親は光と闇を持ち、闇が生まれた
闇は様々な愛情に恵まれ、自分が分からなくなった
そして…自分自身を隠し、偽りの性格で皆に笑顔を振る舞う
私のなかでの光は、セドリック。
あなたがいたから…もっと話したかったから…
私はこの幸せに浸かった
もっと、あなたのそばにいたかった
だけど、私の闇が呟く
‘本当にそばにいていいのか?いつか傷つけるの
はお前だ。そして、最後に傷つくのは自分自身。
やめちまえ、そんな偽りの自分を…
《お前は闇なのだから》’
そう、私は闇に産まれてしまった。だけどね、1度光に触れてしまった。私は闇だけど、幸せに嬉しさを感じた
もう1度触れたいと思うでしょ?
だけどもう無理
私はウォルデモート側についてしまった
だから…私は裏から支えてやる
この命にかえても。
もう1度ホグワーツに行けるならば…私は行きたい。例え、彼らに嫌われても良い。
だから…
「はい。あなた様がそう願うのであらば、なんなりと…」
「あぁ。それと、これを伝えておこう。今年、ホグワーツに魔法省の奴が教授として就くらしい。現在魔法省のトップは、我が復活したことを信じておらん。セティナ…お前なら、我が言いたいこと…わかるな?」
(ポッターを悪役にすること。貶めろ。魔法省の下につき裏から操ること)
それがこの方の願い
それならばごめんね、ハリー
今は行けそうにないや…
「はい。任せください」
ウォルデモート卿は時計を見て言った
「そろそろ歓迎会が始まる頃だ。荷物は置きっぱなしであろうから、心配はないだろう。行ってこい、我の1番最強の騎士…セティナ・マリントよ」
部屋を出て、魔法省の者になんというか考えながらホグワーツに向けて姿くらましをしました
現在、ホグワーツ
ーハリーsaid
夏休みは色々あった
セティナがウォルデモートに連れ去られたことで、皆泣いていた
特にシリウスだ。
実の娘が奪われたことで、泣いたり怒ったり他の人に八つ当たりしたり暴れたり…
とにかく色々と大変だった
セティナは大丈夫だろうか…?
「おい、あいつ魔法省から来たって」
魔法生物飼育学はハグリットからグラブリー・プランク先生に戻ったのはいいが、問題は闇の魔術に対する防衛術だ。
僕の尋問時にいた雨蛙顔の女がそれの担当になったのだ
本当に気持ち悪い。何かあるたびにニヤリと嗤うのだ
ダンブルドアの言葉に、本当に啓発的だったと答えるハーマイオニーにどうして?っと尋ねると
「例えば「進歩のための進歩は奨励されるべきではありません」は?次に、「禁ずべきやり方と判ったものは何であれ切り捨て」は?」
とハーマイオニーは言いました。ロンが焦れったそうに「どういう意味だい?」と訊くと・・・
「魔法省がホグワーツに干渉するという事よ」っと答えました
アンブリッチがまだ前で話していたとき…。
ガチャリと後ろから音がしたため、皆後ろを向いた
アンブリッチも何事かと黙り見つめる
(ラッキー、雨蛙が黙ったぞ!(*゚▽゚)ノイエーイ)
その後ハーマイオニーに頭を叩かれました
何故!?
皆の注目の中、ドアが開き入ってきたのは
…セティナでした
「なっ!?セティナ!?!?」
皆が驚いているなか、セティナはアンブリッチの方へ足を進めた
「遅れて来てしまったこと…誠に申し訳ありません。アンブリッチ先生」
以前とは違う暗い声で言った
「ウッフン)あなたは、セティナ・マリントですね?あなたにお尋ねしたいことがありますの。」
「なんでしょうか?」
そうセティナは無表情で返した
「あなたは、三大魔法対抗試合の第三課題にて出場せず辞退したらしいですわね。第三課題でポッターが帰ってきたとき…例のあの人が復活して、あなたは連れ去られたと言っておりましたの。あなたはどう思いで?」
セティナが事実を言ってくれたら勝てる!と僕は確信していた。マリント家は偉大な力を持っている。それになにより、セティナは本当のことを言ってくれると信じていたからだ
だけど…
「例のあの人が復活した…?どういうことでしょうか?」
セティナは驚き顔でアンブリッチを見つめていた
まさかっ!?セティナが…
「私は、ポッターが嘘をついたのではないかと思いますけど…例のあの人が復活するはずありませんもの」
嘘をついた…
ハーマイオニーとロンも驚いていた
グリフィンドールメンバーのウィーズリー家の皆も、セドリックも…
「ウッフン)そうですわね。あなたならそうだと思っていましたわ。遅れて来たこと、許します。今後は気をつけてね」
セティナは礼をして、席に戻るかと思ったらアンブリッチの前で片足をつけて下から見つめる形で手を差し出した
「私を、あなたの配下につけて下さいませんでしょうか?あなた様のホグワーツの理想図…お手伝いさせてください」
アンブリッチは初の驚き顔を見せてからニヤリと嗤った
「えぇ、もちろん」
そう言い、セティナの手を掴んだ
その後彼女はグリフィンドールの席に座り、アンブリッチも自分の席についたことでダンブルドアの話が再開した
そして僕達は大広間を出た後、フクロウ小屋に向かいシリウスに手紙を送ったのであった…
騎士…なんとなくかっこよさから選んでみましたw
すみません(^^;)
最後まで読んでくださりありがとうございました!!