希望の光はどちらに…(編集し直すため停止)   作:雲英

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大変遅くなり申し訳ございません!!
他の方の作品を色々と拝見していましたら、夢中になり遅くなりました… 皆さん本当に凄いです。
もう感動作でしたよ…

後、学校行事でUSJに行ってきたんですよね…
ハリー・ポッター…もう、最高でした!
また行きたいです。

色々と考えてたんですけど、きりよくここで2話を投稿しようと思います。短くてすみません…
3話からもう少し長くしていきます
それでは、どうぞ↓


2,それぞれの想い

シリウスsaid

 

セティナがウォルデモートに連れ去られたと聞いてから俺はとても悔やんでいた

 

もっとちゃんと見ておけば…

 

そうしたらウォルデモートに連れていかれなかったはずだ。あの子は、とても優しい…

だが、レフトと一緒で友のためならと自分を簡単に犠牲にする

 

だからレフトが殺されたあの日も…

2度も奴に愛する人を奪われるなんて…!!

 

窓から覗く空を見上げ俺は決意する

 

‘必ずセティナを助ける’と…

 

 

 

数日後…ハリーからの手紙で俺はセティナがホグワーツにいることを知った

そして、

いつもと様子が変わっているということも…

 

 

 

 

 

 

セティナsaid

 

私がホグワーツに再び現れてから…

廊下を通るたびにざわめいていた

そりゃあそうだ…

第3の課題時に姿を見せなくなったと思えば、5年生の始業式で再びひょっこりと現れたのだから

それに、私のこの口調もざわめく原因であろう

更にはドローレス・アンブリッチの配下に着いた

 

私的には嫌だがウォルデモート側に入ってしまったのだ

行動を示さねばならないから仕方がない

 

そんなことを考えながら、私は1人教室に向かう

 

「…セティナ…?少し話があるんだけど、今いいかな…」

 

そう言いにきたのは、ハリー。隣には、ロンとハーマイオニーもいた。

 

「………どうしましたか?ポッター…次の授業もありますので簡潔にお願いしたいのですが。」

 

「えっ‥あ、あぁ…」

 

今まで接してきた話し方とは違うためか、最初は驚いていたが、しばらくしてから顔が引き締めて私を見つめる

 

「…っ!…」

「セティナ。本当に、ウォルデモート側に入ったの?あの時は仕方がなく…だよね?セティナは…セティナは僕たちの親友だよね??」

「………。」

 

ごめんなさい、ハリー…ロン…ハーマイオニー…

 

「…いつまで…そう思ってるつもり?親友??そんなわけないでしょう?私はあなたたちの敵…私はウォルデモート側についたの!」

「そんな…」

「嘘だよね、セティナ…」

 

やめて…私は…もう…

決めたのだから…

 

「それなら…シリウスはどうするの!?」

「知らないわよ!そんな奴!!」

   ・

   ・

   ・

「セティナが連れ去られてから、シリウスは苦しんでるんだよ?セティナは、シリウスが…君のお父さんが…死んでしまってもいいの!?」

「だから知らないって言ってるでしょ!?そんな奴、父親でもなんでもない!赤の他人!!苦しんで死んでしまえばいいんだ!!」

 

私は駆け出す

後ろでみんなの声が聞こえた…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「うっ…ぐすっ…お父さん…皆…ごめんなさぁい…!」

 

 

空き教室で私は泣いた

私の呟く声は涙とともに…静かに消えていった

 

 




本当に短くてすみません…
それでも読んでくださった方…
ありがとうございます!

これからも頑張ります。
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