希望の光はどちらに…(編集し直すため停止)   作:雲英

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大変遅くなり申し訳ありません…
学校行事とか色々ありすぎて、これからも亀更新になりそうです。

最近、セティナの性格がとんじゃってるような気が…

皆さん、ファンタビ2観に行きましたか?
まだ見てない方のために内容は言いませんが、一言でいうと、衝撃的!!

それでは、どうぞ


4.似た者同士

「…つまりセティナ、あなたは…」

 

私が落ち着いたからかハーマイオニーが言った

 

「…そうだよ。私は…あなた達の味方

 

 

 

だけど…本当にいいの?私…あんなに酷いこと言ったのに…!」

 

今はアンブリッチがいないということで、元の口調に戻しちゃったけど…

 

私は…、

 

ハリーたちに…

 

実のお父さんであるシリウスに…

 

酷いことを言っちゃったもんね…

だから私は…あn「「またどっか行くなんて言わないよな?(黒笑」」

 

そう言うのは、私の兄(的存在)であるフレッドとジョージ

 

「だけど…「だけどじゃない!」!?」

 

「僕やロン、ハーマイオニー、ジニー、フレッド、ジョージ…それにセドリックがどれほど…どんな気持ちで…セティナを待ってたか!!君には分かるっ!?君は、僕らを助けるためにアイツのところに行ったんだろうけど…だけど…少しは僕らを頼ってよ…!!親友でしょ…!!!?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「これで、もう何もないよね。友達…だよね?」

 

「えぇ!」

 

「「そうだね」それを通り越して親友だよ!」

 

 

 

 

 

 

 

いつか言ったそんな言葉がふと…

 

      私の頭の中に流れてきた…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「…クスッ

 

…そうだね。なら、私が皆に言えることは1つ。

 

 

 

 

 

‘私は皆を裏切らない、絶対に。だから…信じて待っててほしい。必ず…帰るから…!’」

 

 

 

 

 

『『『もちろんだ/よ!!』』』

 

皆がそう笑顔で返してくれた。

だから私も「ありがとう」って言い微笑んでから、何事もなかったかのように自分の部屋へと帰っていった。

 

 

 

 

 

え?どうして、何事もなかったかのように…って?

それは他の人に見られてチクられたら私の作戦に支障が出るでしょ?

何がなんでも成功させなきゃなんだから!!

奴を貶めるためにね??(黒笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ー残された6人は…

 

ロ「さっきセティナ、何事もないように帰ってたけど…なんか寒く感じなかった?」

 

セティナが階段を上がっていった時にロンが口を開いて皆に問う。

 

フ「大丈夫だぜ、ロン。俺たちも「感じたから」」

 

フレッドとジョージが顔を怖がらせながらもセティナと話せた喜びからか嬉しそうに…いつものように声を合わせそう言った。

それに皆が頷く

 

ハー「とりあえず、今はセティナの出方をうかがうことね。アンブリッジ達の前では、私達はなにも無かったってこと…いい?」

 

そして、フレッドとジョージの方を向いた

 

フ「どうして俺たちの方を向くんだい?」

 

ジ「俺たちはなんにもしないぜ!

          「な~んにも!」」

 

怪しく…イタズラっ子な顔をして笑った2人を見て、ハリー、ハーマイオニー、ロン、ジニーの4人はため息をついた

 

()()()()()()()()()

 

               …と。

 

 

 

 

 

 

ロ「セティナと同じような寒気がフレッドとジョージからも感じるよ…」

 

ハリ「僕もだよ」

 

ハー、ジニ「「私も…」色々あったけど、セティナとフレッドとジョージって似た者同士よね…?あの悪戯を閃いたような…黒い笑い方は…。」

 

 

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