東方の世界に平和の狐を!!   作:RUZE@Re_SE-SEN_eR

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どうも!せーせんです!なんとなくで始めた二次創作ですが。
面白いと言ってくれると嬉しいです!
誤字脱字も多い新参者ですがどうかよろしくお願いします!

では、僕が出す「この二次創作を読むときの注意事項!」
いえぇぇぇぇいい!!
ん“ん”!気を取り直して!

まず一つ、基本的一話は、1000文字程度です!

んで二つ、一つの話が何十話にわたって続いてしまうことがあります。

そして三つ、初めて書く二次創作なので文章下手は許してね!

この以上三つのことを理解し、そのうえでの承諾が可能な方のみ歓迎いたします!

コメント的なもので暴言を吐く方は即そのアカウントを晒すぞ★?

では、彼だけの物語をどうぞ楽しんでいってください!



始まり
第一話 「こんな、ことってあり!?」


 それは、突然の出来事だった。

急に何なのだが。僕の名前は「冬菜月 羽島《とうなづき はしま》」

すまない。余談が入ったな。話を戻そう。

正直、今置かれている僕の状況がわからなかった…

 

いやさ…だって、僕はたった今さっきまで、高校から自宅まで人通りの多い商店街を通り下校している途中だったんだよ…

それが、!

「何でッ!僕は森の中を歩いてるんだよおぉッ!」

森の中に響き渡る僕の声。近くにいたのか鳥のようなものが驚き飛び立つ姿が見れた。

 

僕以外何かいたのかい!まったく驚かせるなよ!

まぁ、作者曰く。驚かせたのはてめぇだよ!!

 

「はあぁっくしゅ!誰か僕のうわさでもしてるのか?」

なんだこの察しのいい主人公は。

まぁ、それは置いといて。話に戻ろうか。

 

それで、僕は一体全体どうしてここにいるんだ?

悩めば悩むほどわからないな。

 

「なら!先に進むしかないよね!」

 

するとお尻のほうに何かが当たったような感触がした。

ん?と思いお尻のほうを見るや…、

 

「なぁあぁんじゃあこれぇえッ!」

彼のお尻には狐の尻尾のようなものが二本生えていた。いや、そこにあったのだ。

触ってみると触られた感触はある。つまり…あ、僕ついに人間卒業…

 

はは…人生バッドエンド。んなことあって、たまるかぁぁぁ!

よく考えたら着てる服もそうだ。

下校途中だったということは制服のはずなんだが。

今着ている服は白い袴(はかま)だった。いやあぁ、日本の伝統の着物だぁ!

「って、なんだよこれはぁ!」

 

ふざけるなよ!家に返せよ!

あぁ、本当に僕の人生とうとう終焉を迎えましたね!はh…

 

てか、どうすればいいんだよ。これなんてタイトルのゲーム?

 

そして、羽島は少し落ち着きを取り戻し冷静に考える。

 

こんな時僕の知っている主人公なら、まずすべきことは状況整理だよな!うん!

 

最後の記憶は、高校から下校中であった。のと。

んで今はぁ!僕のお尻にはモフモフした尻尾があります!

そしてそしてぇ、!今更だけど、頭には獣耳のようなものがあるね!

そんでそんでぇ、?なぜか着ている服は白い袴ぁ!

 

つまり…

世に伝わる、妖怪的な存在?

て、ことは!

すると、羽島の中である妄想が始まった。

 

妖術とか魔法とか使えたりするのかな!

いやーそれなら、是非ッ!使ってみたいものだよ!

 

そして羽島は思った。

どうやって使うの?、と。

 

まぁ、ここで主人公なら、こういう時には。

たしか、使いたい魔法とかを頭の中でイメージして使ってるんだっけか。

 

まずは…

自分が空を飛ぶところをっと…

 

飛べるわけがなかった。

「うん、知ってたし!ちょっとぐらい夢見てもいいよね?的な気分で見てました!」

はぁ、、僕って悲しいな。

 

自分の見慣れぬ耳や尻尾を触りながら羽島は一人森の中を歩くのだった。

 




お話が全然進まないね。。。

だ、大丈夫!次の話の予定では!

羽島が初めて…まh

「おい!作者!ネタバレ!」

っち。えー

スタッフより厳しいご指摘があったのでこれ以上は口を閉じましょうか。

では、皆さん!次回;羽嶋、魔法使ってみた!

で、お待ちしてます!

スタッフ一同「お“おぉぉぉぉいいい!!!」


*投稿は毎週水曜日になってます!

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