東方の世界に平和の狐を!! 作:RUZE@Re_SE-SEN_eR
最近…なんかついていないんですよ。
ゲームの話なんですけ…なんかこう、いつも勝てるってところで負けるんですよ…
はぁ、ついていない。
はい、こんなつまらない話は置いておいて本編の方どぞ!!
羽島は結局諏訪子ととは和解はできたのだが…
何といいますか…そんな和解された三人の隣でなお気絶している少女がいるのだが…
「この子…どうする?」
そう羽島が聞くと。
答えたのは彩花だった。
「今すぐ起こしましょう」
え_?あの、彩花さん…刀持つところじゃないよね?
すると、諏訪子がそれならと。
大声で叫ぼうとしていたので。
羽島は間に入って二人を止める。
「どうしましょうか…」
そんな三人の騒いでいる声が耳に入ったのか目を覚ました。
「あ…うぅん…こ、こは?」
「ここは、神社の中だよ」
そう、羽島が言うとその少女は。
「あ、」
少女を含まない三人は口をそろえて。
「「「あ…?」」」
そして少女は…
「あーーっ!!貴女方、この里の神様に向ってなんて無礼を働いているのですか!!」
あー、うん。すごい誤解されている。
そんな、苦い顔をしている羽島を見てフォローに入る彩花。
「いえ、これには事情がありまして…」
そんな彩花の声も今の少女にはどうやら届かないようで…
「貴方たち!今すぐ死んだ方がいいですよ!!」
そ、そこまで…
羽島は困った顔で諏訪子を見る。
そんな羽島の困ったよ、露言う顔を向けられた諏訪子はそんな三人の間に立って。
「ねぇ…なんというか……そ、そう!この人たちは僕の友達なんだよ!」
おーい。なんというかの後、間空いちゃってるよー!
そして少女は。
「そうなんですか!?」
信じるのはやっ⁉
なに、え、僕と彩花は信用されていない感じですか…ほー…
彩花は此処だといわんばかりに諏訪湖に便乗。
「そういうことです」
彩花さん?若干貴方、今諏訪子から目をそらしたよね?ねぇ、何で?
すると、その少女は羽島と彩花を見て。
「なんか…その、勘違いをしてすみませんでした!!」
うん。謝りたいのは僕なんだよね…明かあんな状況を見せられたら誰だって勘違いはするよ…なんか、ごめんよ。
羽島は、心の中でこんなことを思いつつ気まずい顔で下を向く。
「そういうことなんだ、こっちもごめんよ」
そう、諏訪子が謝罪する。
「いえいえ、とんでもないです!」
そんな、会話をしているうちに日が落ち始めていた。
すると、その場に少女は立ち上がり。
「私はこのあたりで失礼しますね」
「帰り道、気を付けてね」
あ、という声を出し少女はこっちに振り向き。
「私の名前言ってませんでしたね。私の名前、『月代(つきよ)』って言います、それでは!」
そういい、月代は鳥居をくぐり石の階段をゆっくり降りて行った。
すると、突然諏訪子が立ち上がり、羽島を見て。
「今日は宴と行こうかい!」
この日、羽島は人生初お酒を口にしたのだが…
羽島はどうやらお酒が通常の人より何倍も弱いらしく。
200のコップ一杯の量を飲んだところで倒れてしまった。
だが、彩花は一人で羽島が倒れている隣で一升瓶を10本以上飲んでいたそうだが…
触れないでおこう。
軍神と共に。
―???
次回 羽島と招待状と…