東方の世界に平和の狐を!!   作:RUZE@Re_SE-SEN_eR

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ども!せーせんです!!

最近…なんかついていないんですよ。

ゲームの話なんですけ…なんかこう、いつも勝てるってところで負けるんですよ…

はぁ、ついていない。

はい、こんなつまらない話は置いておいて本編の方どぞ!!






第二十二話「気絶なうの少女は目を覚ますそうなのだが…」

羽島は結局諏訪子ととは和解はできたのだが…

何といいますか…そんな和解された三人の隣でなお気絶している少女がいるのだが…

「この子…どうする?」

そう羽島が聞くと。

答えたのは彩花だった。

 

「今すぐ起こしましょう」

え_?あの、彩花さん…刀持つところじゃないよね?

 

すると、諏訪子がそれならと。

大声で叫ぼうとしていたので。

羽島は間に入って二人を止める。

「どうしましょうか…」

 

そんな三人の騒いでいる声が耳に入ったのか目を覚ました。

「あ…うぅん…こ、こは?」

「ここは、神社の中だよ」

そう、羽島が言うとその少女は。

「あ、」

 

少女を含まない三人は口をそろえて。

「「「あ…?」」」

そして少女は…

「あーーっ!!貴女方、この里の神様に向ってなんて無礼を働いているのですか!!」

 

あー、うん。すごい誤解されている。

そんな、苦い顔をしている羽島を見てフォローに入る彩花。

「いえ、これには事情がありまして…」

 

そんな彩花の声も今の少女にはどうやら届かないようで…

「貴方たち!今すぐ死んだ方がいいですよ!!」

そ、そこまで…

羽島は困った顔で諏訪子を見る。

 

そんな羽島の困ったよ、露言う顔を向けられた諏訪子はそんな三人の間に立って。

「ねぇ…なんというか……そ、そう!この人たちは僕の友達なんだよ!」

おーい。なんというかの後、間空いちゃってるよー!

そして少女は。

「そうなんですか!?」

信じるのはやっ⁉

なに、え、僕と彩花は信用されていない感じですか…ほー…

 

彩花は此処だといわんばかりに諏訪湖に便乗。

「そういうことです」

彩花さん?若干貴方、今諏訪子から目をそらしたよね?ねぇ、何で?

すると、その少女は羽島と彩花を見て。

「なんか…その、勘違いをしてすみませんでした!!」

うん。謝りたいのは僕なんだよね…明かあんな状況を見せられたら誰だって勘違いはするよ…なんか、ごめんよ。

 

羽島は、心の中でこんなことを思いつつ気まずい顔で下を向く。

 

「そういうことなんだ、こっちもごめんよ」

そう、諏訪子が謝罪する。

「いえいえ、とんでもないです!」

 

そんな、会話をしているうちに日が落ち始めていた。

すると、その場に少女は立ち上がり。

「私はこのあたりで失礼しますね」

 

「帰り道、気を付けてね」

あ、という声を出し少女はこっちに振り向き。

「私の名前言ってませんでしたね。私の名前、『月代(つきよ)』って言います、それでは!」

そういい、月代は鳥居をくぐり石の階段をゆっくり降りて行った。

 

すると、突然諏訪子が立ち上がり、羽島を見て。

「今日は宴と行こうかい!」

 

この日、羽島は人生初お酒を口にしたのだが…

羽島はどうやらお酒が通常の人より何倍も弱いらしく。

 

200のコップ一杯の量を飲んだところで倒れてしまった。

だが、彩花は一人で羽島が倒れている隣で一升瓶を10本以上飲んでいたそうだが…

触れないでおこう。

 

 

 




軍神と共に。

―???

次回 羽島と招待状と…
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