東方の世界に平和の狐を!!   作:RUZE@Re_SE-SEN_eR

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どうもせーせんです!

最近寝不足でつらいものがあります…!

そんな時には、眠眠打破ですね!

でも、飲みすぎには注意です!

話が長いとあれなので、今回は速攻で本編に行っちゃいましょう!

ではどぞ!



第三話「羽島の正体とは妖怪?神?」

空を自由に飛べるようになってから羽島は、魔法に関する学問。

〈魔法学〉について独学で学び始めた。とはいうものの。ひたすら頭の中で思い描いたことを実験するだけなのだが。

 

そこで、一つ分かったことは。力、すなわち。【魔力】・【霊力】・【妖力】の三種類の力がこの世界には存在するということ。

 

魔力は空気中に漂う未知のエネルギーを圧縮し体内に取り込み消費する。

 

霊力は人間が持つ魔力の下位互換といったところだ。下位互換である理由としては、一度霊力を消費すると体内で生成されるのに時間がかかるということだった。

 

この問題は、妖力にも関係することであった。妖力は妖怪特有の魔力の下位互換でありこれも体内で生成され、生成時間には霊力並みに時間を有するという結果だ。

 

なぜこのような考えができたかというと。これは、一種の個人が持てる特殊能力というものなのかもしれない。

 

―原因は突然だった。

 

「今日も野宿かぁ…結局、空を飛んで上からこの地形を見渡すが何処も森、木、森、木ぃ」

倉庫の世界には、人がいないのだ。

すると、ずっと上に飛んでいくと驚くことが分かった。

 

僕は、高校の世界史の授業で教科書に人が生息する前の古い日本列島の地図がリアルに再現されてある図を見たことがある。

 

目の前にあるのがそのまさかの。日本列島だ。

「これは、!」

その瞬間、一瞬、羽島に強烈な頭痛が走った。

「あ“あぁう”ぅ、。!」

痛みがさっと消えてゆき、目を開けた次の瞬間。

左の眼だけが。すべての力の流れを読めるようになっていた。

 

「な、…!」

 

驚くことがあった、空気中にある青い光が自分の中に入り込んでいたのである。入り込んでいたというよりは羽島が吸収している、のかもしれない。

 

ただ、その光は飛行魔法を解くと吸収されなくなった。

 

次に、羽島を驚かせたのは。体に二色(白、緑)の線が流れていたことだ。

腕から心臓へ、そして足へとまるで血のように体内で流れていた。

 

この後に分かったのだが、霊力、妖力、魔力は互いに干渉する力が違うらしい。

そこで、羽島は生物の観察及び検証を行いそれをもとに実験を始めた。

 

これから、人種になるであろう猿のような生き物には、白い光が。

これから、人ならざる者になるであろうものには、緑の光が流れていることが第一に分かったことだ。

 

ただ不思議なことに、何の力も持たない生物がいたが、これに関しては実験対象外とした。

 

―そして

 

羽島は、人種になるであろう者に流れる力を霊力。

人ならざる者になるであろう者に流れる力を妖力とした。

 

この研究をひたすら羽島は、7年続けて理解しその理を自らの知恵で定理づけたのである。

 

ただ、検証の過程において問題が発生した。

 

人ならざる者【生り物】の成長が人種よりも早いのだ。

と、なるとだ。強者が弱者を食らう、言わば弱肉強食の時代に突入するのである。

 

羽島はこれを阻止するべくある考えがあった。ただ、その考えが、この男「冬菜月 羽島」の全てを変えることに本人は気づいてはいない。

 

 




今回は、話をできるだけ進めました!

中途半端な部分があるのですが許してください!

話はできるだけ理解できるように頑張っては見たのですが、

分かりづらかったら本当にすいません!

次回からは、もう少しペースを落とします!

では、また次回で会いましょう!

次回 全てを捨てる方程式
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