A-150戦艦で深海棲艦に殴り込み!   作:八雲ネム

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第11話 横鎮生活であったこと

 深夜にLINEで言われたとおり、翌日にはディ○ニーランドに行くために行動した。

 

 電車に乗ってテーマパークに行って、お菓子を買って食べたことや射撃をしたり、猫耳の飾りを頭につけたりもした。

 

 その時に、耳の飾り物を恥ずかしがってつけなかった加賀に対して頭を下げつつ、俺も犬耳の飾り物をつけて顔にペイントしてもらうことでつけてもらった。

 

 その時に恥ずかしさのあまり、俺にアームロックしてきたのは内緒だ。

 

 

 ぱっ、がっ、アームロックが決まる音

「あがあああああああ!」

「・・・・・・・・・(ギリギリギリ」

「こ、怖いっぽい」

「加賀さんが怒っています」

「加賀さーん?怒るのはいいけどやり過ぎない程度にねー?」

 

 

 それが横須賀に来てから2日目の出来事で、3日目は夜間戦闘での演習だった。

 

 その時に、くじ引きで決めたのだが俺と夕立、雪風だけのグループと、それ以外のメンバーによるグループとで演習することになった。

 

 さすがの抗議も、くじ引きで決まったこととしてスルーされたので最初は真っ正面か戦わず、ステルス技術で作り出した段ボール箱で隠密航行をして可能な限り、相手方の艦隊に接近した。

 

 その際に、夕立と雪風は相手方の艦隊に見つかったので戦闘へと引きずり出され、大破判定。

 

 俺も途中で見つかったが、近くにいた加賀を主砲で大破判定させて全速力で向こうの艦隊に近づいていき、主砲をぶっ放した。

 

 向こうとしては、ミサイルによるロングレンジで戦ってくると予想していた様で、思った以上に近づいていた俺に対して慌てたらしい。

 

 しかし、時は既に遅くてこの攻撃で駆逐艦達は全員が大破、空母達も中破判定をもらったので航空機を発艦できなくなっていた。

 

 そして、俺はミサイルによる攻撃に合わせて主砲を撃ち続けたのでみらいは迎撃に追われ、大和達も俺が発砲した時の光だけで撃たなければならないので苦戦を強いられていた。

 

 そうこうしている内に、主砲の榴弾によって次々に大破判定を受けていって、迎撃に当たっていたみらいも大破判定になった。

 

 そして残ったのは、俺と大和だけとなって放線による戦いの結果、火力に勝る俺がギリギリで大和に勝利した。

 

 この結果に、皆は驚いていたが性能差を考えれば当然かなと言うことで纏まった。

 

 そんな感じで、横須賀鎮守府にいるメンバーと最後の演習を終えて翌日の朝、呉鎮守府に帰還することになった。

 

 

~~~~~~~~~~~~

 

 

 輸送機 機内

 

「ふぃ~、なんとか終わったな」

 

「紀伊さん」

 

「なんだい?大和」

 

「今回は負けましたが、次回は負けませんのでよろしくお願いしますね」

 

「はいよ」

 

(演習では敵として、味方として戦った大和とは新たな関係が築けそうだ)

 

 俺はそう思いつつ、大和と笑い合った。




唐突ですが、早くも打ち切らせてもらおうと思います。

理由としては、主人公の改造までの話がとってつけたような話になってしまうため、どうしてもアイディアが浮かばないのです。

そこで、「超巨大戦艦がONE PIECEの世界で大暴れ(仮)」と話を統合して、主人公達をサブキャラとして登場させようと考えています。

評価、感想などしてもらって本当にありがとうございます。
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