疑問点などは解決後、理由を書いていくつもりです。
人物・世界観・考察・独自設定・疑問点(ネタバレ)
ー世界観設定ー
プリヤの並行世界とデジモンストーリーサイバースルゥースの並行世界が入り混じっている世界。
サイバースルゥースの不幸な事故などは実際に起こっている。
ー人物設定ー
『衛宮士郎』
Fate原作とこの小説の主人公。
13歳の頃、『デジタルワールド』を七大魔王とともに救った。
原作とは違い、弓を使うことに対し嫌悪感があり使うたびに精神的苦痛を伴ったり、自身が女性からモテることに多少の自覚がある。
『正義の味方』という言葉を使わずに、『選択』という言葉をよく使う。
戦闘面においてなぜか『七大罪』を模した魔術(?)を使っており、その度に投影したものから別のデジタルワールドを救った『英雄』の記憶を読み取っている。
『オグドモン』
デジタルワールドの『罪』の化身。
士郎によって倒された(?)存在。
士郎を中心に並行世界の自身の存在を認識する者にだけ声が聞こえる。
『シスタモンノワール』
※今は遠き日の記憶で登場。
士郎の『師匠』にして士郎自身を救い、士郎自身が好いた女性(?)。(?)なのは、デジモンには性別がとくにないため、厳密に言えば女性ではない。
士郎に生き続けなさいと言い続けた人物。
そのおかげで、生きること・・・『幸せに生きる権利』ことを士郎は見出した。
『色欲編』
ノワールはブランを庇い倒れる。その後、『強制デジクロス』によってブランの中に取り込まれる。
『バケモン』
※今は遠き日の記憶で登場。
デーモンの進化前。
『憤怒の剣』の守護者を士郎と一緒に倒した。
士郎への呼称は主。
『オタマモン(赤)』
※今は遠き日の記憶で登場。
『嫉妬の剣』の守護者を士郎とともに倒した。
士郎と出会う前、同じ集落のデジモンから迫害を受けており、そんなときに旅をしていた士郎に助けられた。
『嫉妬の剣』の記憶を手に入れた後から口調が『僕』から『儂』へと変わり、記憶の中のリヴァイアモンの影響を受けたことで、老人のような口調になった。
士郎への呼称は『契約者』。
『ファスコモン』
※今は遠き日の記憶で登場。
『怠惰の剣』の守護者を士郎とともに倒した。
精神年齢は4〜5歳。
他の士郎のパートナーデジモンのなかで最も『怠惰の剣』の影響を受けていない。
士郎への呼称は『しろー』。
『ファントモン』
※今は遠き日の記憶で登場。
『強欲の剣』の守護者を士郎とともに倒した。
そのとき得たイグドラシルの能力を使って、仲間を覗き見するのが趣味になってしまった。
士郎への呼称は『シロ』
『シスタモンブラン』
※今は遠き日の記憶で登場。
ハッカーズメモリー同様、普段は礼儀正しいが、性格の根本にあるのは戦闘本能である。
『色欲編』
姉のノワールを取り込み進化。
リリスモンに進化したものの、さらに進化し、強化されたシャウトモンとのとてつもない実力差に絶望し、逃げようとする。
《デジモン》
『御島エリカ』
ハッカーズメモリー同様、両親を失い自身も大きな障害を負ってしまう。医者に宣告を受けた後、士郎と出会い運命が変わる。
士郎経由で悠子達に伝えられて岸辺リエによって保護、闘病・開発の生活を送ってわずか数週間で精神のデータ化を実現させた。
その後、急いで記憶サーバを作ったことによりなんとか生き残ることに成功した。
フーディエモンとイーターエデン、二つの記憶を保有している。
『相羽タクミ』
サイバースルゥースの世界で世界を救った英雄であるが、この世界では探偵事務所で働いている大学生。
基本的に無口だが、色々と考えている。しかし、鈍感である。
『白峰ノキア』
サイバースルゥースの世界でロイヤルナイツ『オメガモン』のパートナー。非常に口が軽いために、魔術のことは仲間うちで唯一知らない。
『真田アラタ』
かつてとサイバースルゥース世界で『レジェンド』とまで呼ばれたハッカーであり、この世界では『EDEN』制作において最も貢献したと言ってもいいほどに、『EDEN』の完成へと導いた。
この世界でも、チームを『レジェンド』と呼ばれるまでのし上がったが、この世界でも『ジュード』は解散している。
『神城悠子』
かつて、サイバースルゥースの世界で兄のアバター『ユーゴ』を使って、チーム『ジュード』解散後、最も力のあるチーム『ザクソン』を率いていた。記憶を手にしてからは、その手腕を発揮して現在の『EDEN』開発のチーフをしている。
相羽タクミに好意を寄せているが、彼が鈍感なため気づいてもらえない。
『神城勇吾』
サイバースルゥースの世界において、一番最初の『EDEN症候群』の患者であり、イーターに最初に取り込まれた人物。
イーター内で精神データに最も触れていたおかげで、精神のデータ化において一日の長がある。
『天沢ケイスケ』
ハッカーズメモリーの主人公。
この世界では、ハッカー『M』と名乗っている。
『M』の活動は、恋人の『乃木優』の進めとカミシロの経営が困難になったとき決意した。基本的には悪い魔術師や企業にしかハッキングをかけない。
『M』の由来はモブ顔だから。
『乃木優』
ハッカーズメモリーにおいて、『クレイジーサイコホモ』化して中ボスであったが、この後世界ではTSして女性として生まれた。
記憶を手にしてから、好意を持っていたケイスケに告白、後に恋人になる。
『M』が有名になったときに、ハッカーチーム『デモンズ』を結成させてケイスケの負担を軽減した。
『岸辺リエ』
ロードナイトモンの記憶を手に入れた人間。
御島エリカを引き取り、『EDEN』開発に着手、そのかわり『EDEN』のエリカに記憶サーバを提供できる地位まで手に入れる。その後、エリカとの契約で記憶サーバを提供した。
性格は残虐性が高く、ロードナイトモンの意識にまで干渉するほどであった、エリカを引き取ってからは残虐性が少しずつ衰退していった。
『ジミィKEN』
サイバースルゥースシリーズにおいて、『間桐慎二』ポジション・・・つまり、噛ませである。
この世界でもネット界隈のビジュアル系バンドで有名であり、それによりいくつかのスポンサーを得る。その後、数回のライブを成功させて、最近ではリアルでも人気が上がっている。
※2wei編第六話参照。
デモンズの一員であり、慎二を救った人物。
慎二が魔術を諦めたのはこの人が慎二を音楽の道へと誘い込んだから。
『誰か』
士郎に『幸せに生きる権利』を教えた一人。
教えた人物は二人いる。
『師匠』
士郎へ『愛』を説いた人物。
ハッカーズメモリーには登場している。
※シスタモンノワールを参照。
『嫉妬の剣に記憶された英雄』
今作品でのオリ設定の一つ。
ゼヴォリューションの世界観のオリジナルの前日譚の主人公。
他の記憶との違いは、唯一世界を自分の手で救えなかったことと、他とは違いこの設定だけは、今作のデジモン側のオリジナル。
グランドラクモンにダークエリア内にある城に呼び出されるが、呼び出した本人が力と知識を失ってしまったために、知識を取り戻すまでにとても苦労を重ねていた。
ダークエリアを突破する際にリヴァイアモンと戦闘になってしまい、なんとか打倒し、イグドラシルにも致命的なダメージを与えるものの、グランドラクモンを失ってしまい、虫の息のイグドラシルに背を向け、アルファモンの力を封印されたドルモンを救出、後に『
設定上、デジモンの世界観ではあり得ないほど不憫な主人公。
《fate プリズマイリヤ》
『イリヤスフィール・フォン・アインツベルン』
『プラズマイリヤ』の主人公であり、衛宮士郎の義妹。
プリヤ世界とあまり大差ないが、幼少期、士郎の行方不明後に少し士郎に依存していた。
『アイリスフィール・フォン・アインツベルン』
『プリズマイリヤ』の世界と変わらず、二度と聖杯戦争が起きないように夫『衛宮切嗣』とともに世界中を渡り歩いている。
士郎の変化に最もはやく気づいた人。
『リーゼリット』・『セラ』
『プリズマイリヤ』同様、士郎とイリヤの面倒を任されている。
士郎が行方不明中での記憶喪失と偽っていることに気がついている。
見つかった後、士郎を誘拐した者を探していた。その途中で、白髪で六十代から七十代くらいの名前のわからない男性(キシュア・ゼルレッチ・シュバインオーグ)を見つけたが、士郎との会話後なんの情報も掴めなかった。
プリヤ原作とは違い、士郎の行方不明と士郎自身の言葉から、士郎やイリヤの『平和な世界』で暮らせるように努力している。
『キシュア・ゼルレッチ・シュバインオーグ』
fateシリーズにおいて五人いる魔法使いのうちの一人である。
プリヤ世界とは違い、デジタルワールドから帰った後の士郎に出会っており、士郎からデジタルワールドの出来事を全て伝えられた人物でもある。
『間桐桜』
fate原作においてヒロインの一人だった人。
この世界では基本的に兄『間桐慎二』と二人で暮らしている。
弓道部に所属しており、士郎が弓道部に所属するように勧誘しているが、いつも一歩手前で
※2wei編第六話参照。
とある理由で士郎が好きになったことを明かし、告白。
しかし、士郎には好きな女性がいたということを教えられ、振られる。
『間桐慎二』
※2wei編第六話参照。
ジミィKenに救われた少年。
間桐にに執着していたが、前当主であった臓硯の日記に魔術の才が無いことを理由に当主にはなれないことが書かれており、その後家を飛び出した。
その後、ジミィKenと邂逅する。
そして、ジミケンに憧れてギターを始め、その後にジミケンの隣でギターを弾く立ち位置までのし上がる。
たぶん、原作に比べて、この小説の中で一番救われた人物。
『鎖の少年』
第四話から登場した。
※一章のエピローグにて、型月世界に救いは無いと言い、衛宮士郎に対して『選ぶ』ことを願っている。
ー独自設定・裏設定ー
『型月人物とデジモンの性能』
《表》
ジオグレイモン、デジモンアドベンチャーの強化デビモンなど
※
サーヴァントは原作で
性能面でいえば、宝具は
身体能力では、『成熟期』を基本的には超えられないが、強力な逸話を持っていれば、『完全体』下位ぐらいならなんとか。
ギルガメッシュが成熟期上位よりも弱いのは、宝具は強いですが近距離の戦闘面において慢心して守護者に負けるレベルだからです。宝具『エヌマ・エリシュ』の不意打ちならば完全体上位も楽に倒せますが、近距離まで一気に詰められると近距離戦闘があまり得意ではない完全体デジモンでも一瞬でやられます。図鑑のクロックモンみたいなネタ枠、もしくはロマン砲程度にしかなりません。
また、宝具射出にも一定の時間がかかるために、ペックモンやエアドラモン、ガオガモンなどのスピードタイプのデジモンに隙を突かれて倒される可能性があるからです。
カルナがなぜ上位かといえば、不死身や宝具の強さ身体能力がサーヴァントでも上位のレベルだからです。
この作品の主人公、士郎のレベルは魔術(?)を使えば基本的に完全体上位、魔術(?)を使わなければ成熟期中位ぐらいです。
ー疑問点ー
・士郎はどうやってデジタルワールドへ行き、帰ってこられたのか?
・士郎の魔術(?)とはいったい?
・『監視』とは?
・オグドモンの声はなぜ聞こえる?
・士郎の詠唱の変化した理由?
・鎖の少年が言った『楔』とは?
・士郎がなにを願われ、なぜ切り捨てたのか?
一月二十三日
・サーヴァントを修正しました。
・ギルガメッシュの設定の変更、ORT等の表記、人物設定を増やしました。
一月三十一日
・登場人物を増やしました。
三月十一日
・登場人物を増やしました。
三月十二日
・登場人物、疑問点を増やしました。
三月十九日
・登場人物を増やしました。
四月十六日
・登場人物を増やしました。
六月二日
・登場人物を増やしました。
七月七日
・登場人物を増やしました。
七月二十二日
・登場人物を増やしました。
番外編に関するアンケート
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1.間桐雁夜に召喚されるZERO編
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2.岸波白野に召喚されるEXTRA編
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3.FGO二部を暴走して終わらせる編
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4.始まらないヘブンズフィール編