Fate/ fallen brade   作:阿後回

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テストが終了しました。
用語等も設定と同じく、暇なときに増やしていくつもりです。


fate・デジモン用語・オリ設定 (ネタバレ)

《デジモン》

 

 

『デジモン』

 

正式名称『デジタルモンスター』

士郎達が住む世界に隣接している、擬似電脳世界『デジタルワールド』で暮らす電子生命体。

 

・デジモンのタマゴ通称『デジタマ』から生まれる。

 

・オス・メスの区別はない。

そのため、生殖行動をする必要がない。

 

・死亡時に一定の強さを持っているとデジタマを産み落とすことがある。

 

・『進化』という身体を変化させて、成長する。

 

・基本的に闘争本能が高い。

 

 

 

『進化』

 

デジモンが一定以上の成長を行うときに現れる現象。

 

『幼年期I』→『幼年期II』→『成長期』→『成熟期』→『完全体』→『究極体』→『超究極体』

 

の順に世代があり、基本的に『幼年期I』から『究極体』の順に進化することができる。

また、『アーマー体』、『ハイブリッド体』、『超究極体』などの一部のデジモンしか進化できないものもある。

 

 

 

『デジタルワールド』

 

擬似的な電脳世界。デジモン達が生きている世界。

地球に似ており、海や陸をはじめ、火山の大陸や氷の世界、機械の街などさまざまな場所があり、デジモン達がその場所に応じて進化していたりする。

 

この小説では、サイバースルゥースの世界を基準としている。

 

 

 

『イーター』

 

サイバースルゥースでの敵。

基本は灰色をベースに白黒の模様のオウムガイのような触手をしている。

触手を伸ばして、人間、デジモン問わず存在に接触してデータを侵食し、姿を変えより強力な存在へと変化する。

デジモンには耐性があるが、人間には無くアバターに触れられると精神データがバグ化して意識が戻らなくなる奇病、通称『EDEN症候群』になる。

 

実態は、人間世界やデジタルワールドよりも上位の次元の存在であり、データを上位の存在に送り届ける役目を持っている。それを、人間のデータを取り込むことでバグ化してしまい、暴走するようになってしまった。

 

 

『ミレイのハッキングスキル』

 

相羽タクミと天沢ケイスケが御神楽ミレイからもらったハッキングスキル。

ありとあらゆる工程を無視して、ある一定の事象を電脳空間内で行うことができる。

 

 

 

 

 

『イグドラシル』

 

デジタルワールドのホストコンピュータであり、デジモン達の神。

 

 

 

『ロイヤルナイツ』

 

イグドラシルに仕えているデジモンのトップ。

全員が究極体である。

 

 

 

終焉防ぐ願いの剣(オメガ・ブレード)

 

ロイヤルナイツの始祖たる『インペリアルドラモンPAモード』が使う『オメガ・ブレード』を士郎が自分に使いやすいように若干劣化させたもの。

本来ならば切った存在を『初期化』させて存在を『無』にするのだが、触れずに相手を『初期化』できる代わりに、一定以上の存在の一部を指定したあとに『無効化』しなければ使うことはできない。

 

※第七話のヘラクレス戦において、宝具『十二の試練(ゴッド・ハンド)』を無効化した。

 

 

また、士郎が『デジタルワールド』で最も使った武器でもあり、もともと白い剣だったが、『デジタルワールド』での『ある出来事』以降、黒く染まり名前も『願い』→『欲望』へと変化した。

 

 

主人に仕えし最防の盾(アヴァロン)

 

ロイヤルナイツ『クレニアムモン』の持つ魔楯。

必殺技『ゴッドブレス』による三秒間の『絶対防御』は、ありとあらゆる攻撃を無効化ことができる。

 

 

また、士郎の体内(なか)にある鞘と同じ名前。

 

 

 

『七大魔王』

 

デジモン達の中でも、魔王型デジモンと呼ばれる存在・・・・・の中でも最強クラスの七体のデジモン。

とあるデジモンを封印するために、平行世界に存在する全ての七大魔王はその力を分散させているシステムを担っているのため、上位のデジモン達でさえもあまり手を出せず、勝手に殺すことはできない。

 

しかし、大抵のゲーム・アニメ版のラスボスで登場してしまう。

しかも、主人公にやられてしまうことがが多い。

 

 

『オグドモン』

 

上記のとあるデジモン。

この小説では、士郎に倒されている(?)。

士郎と一体化(?)をしているが、詳細も謎。

デジモンの中でも間違いなく最強であり、罪の化身とまで呼ばれている。ありとあらゆる悪意を持つ攻撃は無力化され、どんなデジモンであっても傷つけることは不可能。

 

全ての罪を『贖罪』することができる。

 

 

 

 

《fate・プリズマイリヤ》

 

 

『サーヴァントカード』

 

サーヴァントの力を置換することによって、誰でも使える兵器。

やはり『複写(コピー)』ではなく『置換』しているので、多少劣化しており、サーヴァントにあった感情などはなく、力や宝具も使えないものもある。

 

 

 

複写(コピー)カード』

 

ミレイのハッキングスキルによって、修正された『サーヴァントカード』をコピーしたうえで、『記憶』で上書きされたもの。

電脳空間内でしか使えないうえ、修理(レストレーション)によって、カード内の記憶の縁が強い者しか使えなくなった。

しかし、劣化したものに比べて強く、戦えば確実に圧倒することができる。

 

現在あるのは、

 

 

相羽タクミ

『ケルビモン(善)』の『魔術師(キャスター)』のカード

 

真田アラタ

『イーター』の『降臨者(フォーリナー)』のカード

 

 

 

『バーサーカーのカード』

 

ミレイのハッキングスキルによって、劣化していたのが元に戻った。

また、元に戻ることによって、より縁のある者しか使用できなくなってしまった。

 

 

 

※七月二十二日

 

暮海杏子

 

『アルファモン』の『裁定者(ルーラー)』のカード

 

 

 

番外編に関するアンケート

  • 1.間桐雁夜に召喚されるZERO編
  • 2.岸波白野に召喚されるEXTRA編
  • 3.FGO二部を暴走して終わらせる編
  • 4.始まらないヘブンズフィール編
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