スマホを持ってグランドオーダー   作:ぽ〜か〜おぅ♪

25 / 83
どうも、おはこんばんにちは! ぽ~か~おぅ♪です!
2連テストだったり、FGOのイベントだったり、新しく出来たハーメルンのお気に入り小説だったり、時間が全くありませんね!


臭いものには蓋ww

「ワイバーンか……」

 

皆様こんにちは、今日も人(サーヴァント)を弄り倒す遊叫 乱夜です☆

さてさて今回は、オペラ座の怪人とかいうサーヴァントにドッキリを仕掛けたいと思います!

 

「マスター氏、表情と思考のテンション差が激しいですぞww」(コソコソ)

「キニスルナ。悟飯がいるから大きな声が出せねぇんだよ。」

 

現在、リッツグループが所長グループと合流してゾンビを薙ぎ払い、そして遠くにワイバーンが見えたくらいの時間だ。まだマシュの「ワイバーン……!」のセリフは無い。

そして俺はワイバーンの次に来る敵であるサーヴァントを、罠に嵌める計画をたてている。その辺は昨日面白いカードを見つけたからそのコンビを使うつもりだ。ゲーム内で使っても意味が無いコンビでも、現実で使えばどうなるか分からないカードがあるかな!

 

さて、その計画の内容もとい作戦はこうだ。

 

今リッツたちが戦っている広場に明らかに怪しい箇所が3箇所ほどある。それはリッツたちがさっきから落ちている落し穴と同じサイズ、なのでさっきから誰も近づかない。

……実はソレ、敵サーヴァント用に作った特製落し穴なんだ。

面積と深さは変わらないが、表面の硬度が高い。つまり、サーヴァントレベルでも、踏み込み程度では壊れないのだ。コレを壊すにはそれなりの衝撃がいるんだよな。

 

…………ここに敵のサーヴァントぶち込んでしまおうか☆

 

てなわけで、この落し穴に敵サーヴァントを激突させて落し穴に落とすんだよ!

……からの異物混入ッ!!

ホラ、臭いものには蓋的なこと言うじゃん? 敵サーヴァントが臭いか臭くないかは置いといて、落し穴に蓋をするんだよ。敵を落し穴に突っ込んで、異物混入(笑)をして、昨日準備しておいた蓋をする。うん、完璧だw あとは、どういう状況になるか分からないが落し穴から這い出たソイツをリッツたちがボコるだけだw

うむうむww 敵を弄り倒しながら、敵を倒す手伝いができるって我ながらなんてえげつない事を考えるのだろうなwwww

 

さて、材料(道具)も説明しておこう。

 

①明らかに色の違う表面の硬い落し穴。

②シャドバのエルフスペル「絡みつく蔦」。

③シャドバのウィッチアミュレット「魔女の大釜」。

④森で手に入れた木材を加工し、「頑強」を重ねがけして作った、落し穴と同じサイズの分厚い木製蓋。

⑤それなりのサイズの岩(石?)。

⑥ビデオカメラ。

 

……うん、だいたい予想は出来たかな? 今回使うシャドバのカードは本来とは違う使い方をするんだよ。まあ、その辺はこのあとのお楽しみかな?w

 

…………そろそろワイバーンとの戦闘が終わるから、ゾンビから返してもらったビデオカメラを起動して撮影を始め、スマホを構えてゲーム魔術を使うタイミングを見計らう。……あ、このビデオカメラのマイクを弄って遠くの音も拾えるようにしているから声が入って無いなんて問題はないから安心してくれwwww

 

 

 

「ふぅ……これで掃討は終了ですね。彼らの魂に安らぎがあらんことを……。」

「安らぎ……安らぎを望むか……。それは、あまりに愚かな言動だ。彼らの魂に安らぎはなく。我らサーヴァントに確実性は存在しない……。この世界はとうの昔に凍り付いている……。」

 

お、来たな変態音楽マスクマン……!(モーツァルトでは無いw)

 

「「……! マスター、下がって!」」 (悟飯&アルトリア)

「……サーヴァント!」

「……何者ですか?」

「然様。人は私を……オペラ座の怪人(ファントム・オブ・ジ・オペラ)と呼ぶ。"竜の魔女"の命により、この街は私の絶対的支配下に。」

 

((((((いえ、あなたでは無くあの乱夜(バカ)の支配下だと思います。)))))) (by.カルデア組)

 

「さあ、さあ、さあ。ここは、死者が蘇る地獄の只中。……君たちは、どうする?」

「(…ってそんな事考えてる時じゃない!)……ぶっ飛ばす」

「(…いえ、その事は頭の隅に置いときましょう…)……その通りです、マスター!行きます……!」

「「「(あ、この二人も私(僕)と同じこと考えていた/んですね)」」(のね)」

 

 

 

今、リッツとマシュのセリフに間があったような気がするんだが……まあ、気のせいか。それではそれでは、ドッキリ開始しましょ~かねェ~ww

まずはスペル、「絡みつく蔦」をプレイ!

 

「フフフ、(バコッ!)!? 何だコレはッ!? は、離せッ!?」

「「「「「「「!!??」」」」」」」

 

えーと、状況の前にこの「絡みつく蔦」の効果を説明しよう。このスペルの効果は、フォロワー(敵)をターン終了まで攻撃力をマイナス10するというものだ。そりゃあ蔦が絡みついたら充分に攻撃力を発揮できないよなぁ……

……そして目の前の状況を説明しよう。俺の内心プレイ宣言(スマホを操作しただけ)と同時にオペラ座の怪人の斜め4方向からとても太い蔦が生えてきて、オペラ座の怪人の四肢を拘束している。そしてソレを見て他の奴らが目を見開いて驚いている様子だ。

そしてここからだ。4本の蔦はどんどん伸びていき、高さ10mくらいの高さで止まり、まるで助走をつけるように少し前方に曲がっていく。

……そして、蔦の約10m後方には例の落し穴が。

ここまで来ると分かるだろう。シャドバでは出来ないこと、それは「絡みつく蔦」の操作だ。PPにして1しか魔力を使っていないが、一応アレは俺が召喚したものなので、ある程度は操ることが出来る。そしてビデオカメラをしっかり構え、蔦を操作して……

 

「……ォォォォォお゙ぺラ゙ッ!!??」

「「「「「「「!!??」」」」」」」

 

「「ブフォwwww」」

 

バックドロップみたいな感じでオペラ座の怪人を落し穴に突っ込んで、蔦で落し穴の底に押さえつけておくw

何だよw お゙ぺラ゙ッ!?ってwwww 悲鳴までオペラかよwww

いや~ww 面白くて俺も黒髭も吹き出してしまったぜwww しっかり撮れているので帰ったら確認しようかw ……カルデアに帰ったらビデオの編集作業が忙しそうだwwww

……っと、それより早く異物混入(笑)をしてあげないとなw

 

……ここで少しシャドバについての話をしようか。

 

カードゲームであるシャドウバースには、当然「場」というものがある。コレはどのカードゲームも共通だと思う。モンスターカードを置く場だったり、魔法カードを置く場であったり。墓場等のそーいう例外を除き、モンスターカードを置ける場には大体制限があるのが普通だと思う。それは3枚までだったり5枚までだったり、10枚だったりすることもある。……シャドバにも当然この制限がある。シャドバの「場」はモンスター(フォロワー)と置型魔法(アミュレット)を同時に合計5枚まで出すことが出来る。それがシャドバのルールだ。

 

……その制限は俺のゲーム魔術にも反映されている。

 

現在俺が「場」に出しているカードは……まあ、4枚だろう。武器強化に使っている置型魔法(アミュレット)、「運命の泉」で3枚。収納されている「ゾンビ」で4枚。そして、今から出す「魔女の大釜」で5枚になる。だが、実は対ファヴニールドッキリ用にフォロワーを別に1体収納している。コレで「魔女の大釜」を出せば6枚になる。いや、てか、出せない。

 

……ここまで長々と話したが結局、何が言いたいのかと言うと、「運命の泉」を1枚、戻したということだ。うん、ただそれだけw

 

あ、痛い、ちょ、石投げないで…

 

……コホン、とまぁ茶番は置いといて、異物混入(笑)を開始するッ!!

 

 

 

「……ってことで「魔女の大釜」をプレイ」(ボソッ) ←音声認識

 

とりあえず魔術を使う。オペラ座の怪人をぶち込んだ落し穴の真横に落し穴の体積の半分あるかないかくらいの魔女の大釜を出現させる。リッツたちが驚いているがこの際無視だw 今はこっちの方が面白いw そして 4本の蔦の内1本を3mほど伸ばす。……その間に、落し穴の真上に20mくらいに木製蓋を取り出し、ソレに乗せるかたちで岩(石?)を取り出す。そしてそれは一直線に落ちてくる。

そして長さに余裕ができたその蔦の中間辺りを操って魔女の大釜を落し穴に向けてひっくり返すw

 

ここで注目すべきは2つ、どちらも魔女の大釜についてだ。

 

まず1つ、魔女の大釜は、まあ、大体皆は魔女が大釜に訳の分からないモノを入れてぐつぐつ煮込んでいるイメージがあるだろ?

 

……そう、ぐつぐつ煮込んでいるんだよwww

 

=温度が高いということだ。あれだよ、要するに熱湯をぶち込まれているに等しいんだよww まあ、熱湯より遥かにタチが悪いがねwww

 

そして2つ目、魔女はその訳の分からないモノを入れて何を作っていると思う?

 

……そんなもの、俺が知るはず無いじゃないか?wwww

 

まあ、確かに俺が召喚したものだが、その大釜の中身が劇薬か妙薬か、はたまた今日の昼食なのかは魔女のみが知っている。

……まあ、魔女は召喚してないけどねwww

その辺の調節はイメージで出来る、というか今回魔女は必要無いので召喚しなかった。

 

……そして、ソレが落し穴の底で拘束されているオペラ座の怪人に直撃し、

 

「ーーーーーーーーーーーーーーーーーァ!!!???」

 

声にならない悲鳴を上げ、拘束の緩んだ蔦から抜け出し、底から跳び上がり……

 

ちょうど落下してきた、岩が乗って勢いのついた木製蓋がオペラ座の怪人の頭を直撃し、オペラ座の怪人を再び謎の物体Xが溜まった落し穴の底に落ちて行った。

 

「「「「「「「ブッ(プッ)ww」」」」」」」

 

「ブフォwwwwwwww」

「ーーーーーーーーーwwww」 ←もはや声にならないw

「プッ!」

 

アーーーーハッハッゲホッ、ハッハッハッアwwwww もう全員吹き出してんじゃんwww 女性陣はプッと、俺を含む笑い声を押し殺そうとした男性陣はブっと、黒髭は面白すぎて悶えているwwww てかなんなんだよ、さっきからのアイツの悲鳴はwwww 今の悲鳴は最後の方に「ァ」っていう言葉が入っているくらいしかわかんなかったぞwww

 

「ーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!????」

 

まだ声にならない悲鳴が、木製蓋がキッチリハマった落し穴の中から響いてくるwww どれww サーヴァントがアレだけで死ぬとは考えられないし、(結構死ぬ可能性が高いw) アイツが自力で出てくるまで待っておくとしようかwwww

 

 

 

 

 

 

 

 

「ーーーーーーーーーwwwwwwww」

「……いつまで悶えているつもりだ変態コラァッ!?(ブン!)」 (小声)

「(ガン!)!?ーーーーーーーーーーーーー!!!???」

 

 

 

なお、乱夜が投げた木片が男の急所にあたり、ここにも声にならない悲鳴をあげる者が増えた様子wwww




……おおっとォ、時間ギリギリ。 今更ですが、こんな汚い文章ですみません! 質問や感想もどんどん送ってくださいね!
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。