~~~~~別に読まなくても構いません (本編に行こう)~~~~~
実は日曜に、今週末にあるハイレベル模試なるものの勉強の息抜きとしてアニメイト&らしんばん(中古品を扱うアニメイトみたいなもの?)に行ってきたんですが、邪ンヌ召喚祈願として1000円くらいの邪ンヌラバーストラップを買ったんですよ。
そして、家族の買い物が終わるまでベンチに座って待っていたのですが、日曜は邪ンヌ+ダ・ヴィンチちゃんのピックアップdayだったので十連ガチャ引いたんですよ! そして来てくれたッ!
それをFGO非リア仲間のLINEグループに「~ということがあったんだが、コレってパワーストラップ(ストーン)なんじゃね?w」みたいな事を送ったあと、それを笑ったヤツが単発(1回のみ)で邪ンヌ引き当てるという事件が発生しました。
……1000円のラバーストラップで邪ンヌが買えるなら安いものだ!(ガチで安い)
…………また長くなりましたね、では本編に行きましょう。
リッツたちがジークフリートを連れて広場に出てきた。このままスグにファヴニールと邪ンヌが来るはずだ。そしてどのタイミングでドッキリをするか悩むな……
…………む? やあ諸君。自分が楽しむためならば、既に滅んだ街に追撃をするコトも躊躇わない外道(笑)娯楽主義者こと、遊叫 乱夜だ。
……毎回視線やらを感じると心の中で自己紹介やら解説やらしてしまうのが最早癖になった気がするな……
まぁいい。そんなことは置いておいて、今はコレだ。ドッキリに使うフォロワーを召喚……と言うか収納しているのを取り出すタイミングをいつにするか悩んでいる。……ま、こんな事は面白くなりそうな場面で繰り出せるようにいつもの「かん」に任せるかとしようか!
……ともかく、一応俺も魔術師なので……と言うかほかの魔術師が魔力を感知出来るかは知らないが、(まあ、エミヤがやっていた気がするが) 俺でも分かるほどに大きな魔力を放つ存在がかなり接近してきている。そろそろビデオカメラを起動するとしようか……
「急いで、リッツさん! わたしたちでも感知出来るほどに接近しています!」
「な、なんて気だ……!」 「魔力じゃないの?」
おおう、走ってる走ってる。街の外へ繋がる道に向かって広場を横切るカタチでリッツと所長が全力疾走してるよ。……てか、所長運動神経良さそうだな!? 意外!? ……まあ、魔術の名門家系らしいしある程度の身体能力はいる…のかな? リッツがそこそこ、と言うかかなりのスピードで走っているがソレに並行並走出来ているのが凄い。二人とも50m走6秒台だったり?
「はァ、はァ! 急いで離脱しないと……!?」
『もう間に合わない……ッ! 視認できる距離まで近づいたぞ! これは……おい、まさか!』
所長も急いで離脱を試みているが時すでに遅しってやつかな? そこに飛んできたのは全長50mを超える黒竜だった。胸?にある薄ら緑っぽい模様があるがソレを抜きにしても……サイズによるものではない、ワイバーンなどの雑竜などには無い、純粋な竜種としての存在感。ソレがこの竜にはあった。 ……まあ、当然か。邪竜とか呼ばれるくらいだし。ドラクエモンスターズシリーズに出てきたらプレッシャーとか持ってるかな?
……ドラクエは関係無いな、とりあえず俺たちの目の前に現れた巨大な黒竜こと邪竜ファヴニールと邪ンヌをドッキリさせますか。……ここまで近づくと流石に俺でもコイツが出す威圧感に気圧される。これがまたチョーっとだけきついンだよな…まあ、こればかりは慣れるしかないな。
いや、なんとかなるか?
「ワイバーンなんか比較にもならない。あれが、真の竜種……!」
「……何を見つけたのかと思えば、瀕死のサーヴァント一騎ですか。……(キョロキョロ)……どうやらあのキチガイはいないようね!」
「「「「「「「「(あ、乱夜の事だ)」」」」」」」」
ンン~~~? 何を言ってるんだ奴は? だぁれぇがァ……キチガイだってぇぇぇぇえ! (スマホを操作)
「ヤツがいないのは好都合! ていうか2度とアイツに会いたくないわ! いじり倒されるのが目に見えてるわよ!?」
「「「「「「「「(乱夜ェ……)」」」」」」」」
「あ……。こ、コホン! それじゃあヤツが来ないうちに諸共滅びn……辺りが暗くなった……?」
「あら? 夜になってしまったわ?」
「「「「「「「「こ、コレはもしかして……?」」」」」」」」
「ま……またヤツが……?」
一同は上を見上げ、
「「「「「「「「「「「「あのキチガイィィィィィィィ!!??」」」」」」」」」」」」
「「「またあの人はァァァァァァ!!??」」」
「グガアアアァァァァァァァ!!??」
上空から落ちてくる、ファヴニールよりも遥かにでかい「彼女」を見て叫んだ。
……ったく、全員揃って誰がキチガイだって? 俺? そんなわけないじゃん、こんなに楽しい性格してるのにww
まあ、(心の中で)叫んだおかげでファヴニールの威圧感とか感じなくなったし、タイミングに悩んでいたグンロズも出せたので良かったとしようか!
「で、でかいのがおちてくるぅぅぅぅぅぅ!!??」
「か、かめはめ波を……間に合わない!?」
「マシュ……終わったよ……」
「せせせ、先輩!? まだ終わってません!?」
「ど、どうしましょう!?」
「マリー、どうやらここで終わりらしい。」
「いやいや、終わってませんよ!? 所長もマスターもマシュもここから急いで脱出を!?」
いやいやはコッチのセリフだよw たったの約100m程度の上空だぞ? 身長が500mよりぶっちぎって大きいグンロズが落ちるのにそんなに時間がかかるわけないだろ? まあ、当たらないように調整はしたからなんとかなるさ!
「くっ……!? ファヴニール、離脱を!」
逃げようってか? そう行かない。 その図体でこの短い距離で大質量の落下を避けるのは不可能だよ……てかぶっちゃけるとファヴニールに直撃するように調整したからなww
ズドンッッッッッ!!
「グガァァォァァァ!!??」
「きゃああああああ!?」
「あいたたた、あれ?何かお尻でふんじゃいました?」
おおう、凄まじい衝撃波。そして相変わらずの天然風口調w そうですねw ファヴニールが痙攣してそうなのでどいてあげましょうw(ニッコリ) まあ、俺の声がグンロズに届くはずもないがw
「グガァァァァ…………ガ……ガ…………」
「ううん……頭が……」
ファヴニールがグンロズの(スカートの上からだが)腰部分に挟まれて上半身……前半身?がはみ出している状態だ。勿論、若干ピクピク痙攣しているww ……純粋で巨大な竜種の痙攣って結構レアじゃなイカ?ww 邪ンヌはファヴニールの背中に乗っていたがその真後ろ辺りにグンロズが直撃したので、その衝撃に吹き飛ばされ、首(ほぼ後頭部)に運良くぶつかってそのまましがみついたようだ。 落っこちなくて良かったねww
「あら? まぁ大変! 大きなトカゲさん大丈夫?!」
…………攻撃力、必要無かったかも…………
「な、なんとか間に合いました……」
「うう、皆大丈夫?」
お? どうやらマシュがギリギリで真名が分からない宝具を発動したようだな。確か、ロードカルデアスだっけ? それで、そのおかげであの衝撃であまり吹き飛ばされなかったらしい…………てか、よく見たらグンロズが落ちた場所が爆心地みたいになっているw 民家…だったものは吹き飛び、元々あった広場を飲み込むように巨大な広場が出来上がっていた。巨大なクレーター、その中に被害がほぼ無い空間があり、そこにリッツたちがいた。
…………ん? 俺たちの船を乗せていた家? 勿論、気配遮断A+を掛けた上で俺のブラックカリバーを家の前の地面に刺していたので、衝撃波は剣にあたって飛散していった。……そろそろ耐久力がやばいな。何故か、というかシャドバ故かしばらく置いておくと勝手に耐久力が回復しているとはいえ、そろそろ壊れそうだな……
…………船自体はNo problem.
「うん、なんとか……」
「問題ないわ!」
うん、ここまで考えていなかったが、幸い怪我は無いらしい。
「あの娯楽主義者ッ……!」
「ま、マスター落ち着いて……!」
うわぁ……所長ガチ切れじゃん。顔真っ赤だぜw
「もう怒ったわ! あのバカ、後でボコボコにするわよ孫!」
「それには賛成です。」
「「「「「全力で同意します。」」」」」
「よく分からんが、コレを仕出かした奴に報復するなら手伝おう。」
あるぅえぇ~? 俺の死亡フラグ……いや、フラグじゃないが俺殺人計画が俺のほぼ目の前で計画されてるんですけど? すまないさんこと、ジークフリートもヤル気でいらっしゃる!? 呪いはどうした!?
「マスター乙wwww」 (ボソッ)
とりあえずブラックカリバーを持っていないので痛くはないだろうが1発黒髭を殴っておく。 そして邪ンヌの様子は……、
「そうでしょ!? お姉様も裏切りは許されないと思うわよね!?」
「はい♪ しっかりと責任をとってもらいましょう♪」
何仲良くなってんのォォ!?
いやいやいや。何となく邪ンヌが光っているから、聖杯で自分とファヴニールの傷を治したのは分かるけど、何グンロズと仲良くなってんの!? なんだよお姉様って!? あれか、裏切り関連で仲良くなったのかッ!? とりあえず収納だ! (カシャッ!)
「お姉様ッ!?」
だから何がお姉様だよ!? 邪ンヌがお姉様って違和感しかねぇえよ!?
くっ……!? こうなったら次のドッキリの準備だッ! 収納された強化ゾンビを召喚!
(シュタッ!) 「……!」(お呼びでしょうか! と言おうとしている。)
ここで次のドッキリのための材料をコイツ(ゾンビ)に集めてもらう。こいつは何故か知能がある上に、先程、気配遮断A+とアニメキャラの脚力、武装強化をかけているので色んなことが出来るだろう。
「実はな……(ごにょごにょ)」
「…………。」(フムフム)
「だから…………(ごにょごにょ)」
「…………!?」(え!?)
「後、コレとコレを渡しておくから…………(ごにょごにょ)」
「…………!」(了解です!)
よし、してもらうことは伝えた。コレであとはバルムンク撃ったり逃走したりするのを見て待つだけかな?
あ、そうそう。
「悟飯の感知能力は高いからな。コレを持っていけ。」
今ここに、後に伝説となる最強のゾンビ傭兵(笑)が誕生したwwww
乱夜のイタズラ初失敗!?
解説
この小説のシャドバの防御力は=耐久力で、弾いたり攻撃したりするのはまた別ですが、攻撃を受けた場合減少します。
(弾いた場合も減少するのでは?という質問は無しで。)
また、今までの強化を含めた最大耐久力=耐久力上限とし、防御力(耐久力)が10だったものが攻撃を受け5に減少した場合、数時間本体を放置していれば10まで回復します。
(本体=ブラックカリバーなどの耐久力を持つもの、フォロワーも含む)
そして、素の最大値まで削られ、それをさらに削られた場合のみ怪我や破損をします。
※注意、あくまでこの小説でシャドバの防御力をどう表すかという解説で、実際のシャドバは回復などしません。
質問があればどうぞ。