自業自得ですが、この小説の執筆+課題として出された小論文模試対策の「小論文の作り方」とかいうノートを全力で書き上げています。今日寝れるかな……
あ、少し少なめです。
※2018年1月31日、サブタイトル入れ忘れてたのでつけました。
あのあと、「お姉様~?」なんて言いながら辺りをうろうろしていた邪ンヌ&ファヴニール(グンロズが嫌い)に、ジークフリートの魔力がある程度回復したらしく、ファヴニールに近づいて、わざわざ名乗り上げてバルムンクを放つという結果的に原作と変わらない展開が繰り広げられた。
やあ諸君。先程特攻まがいのドッキリが不発するというハプニングがあった遊叫 乱夜だ。
現在の状況というと、バルムンクをすまないさんが放ったので全力でファヴニールから逃げている途中…………なのだがちょっとカオスw
Fate世界では中々見られるものじゃないと思うw
……まあ、見たままのことを説明しよう。マリーアントワネットの宝具であるガラスの馬車、コレは乗れば乗るだけ広くなる仕組みになっているらしい。マリーアントワネットを持っていないので詳細は知らない。(Googleで調べる気も起きない) この馬車に、馬車を引くはずのガラスで出来た馬と1人を除く、リッツたち全員が乗り込んだ。これだけだとただの缶詰状態だが、ここでFateには起きかねない事が起きる。悟飯だ、コイツはFate世界にいていいのか? 馬車を下から持ち上げ、そのまま地面と平行飛行だ。いや、エルキドゥやキングゥなら出来るかも知れないが、これだとドラゴンボールの実写版を見てる気分だ。確実にFateの世界観を壊すと思われる。こう、魔法ありの中世ヨーロッパみたいな世界で機関銃とか核爆弾とか使ってる感じだ。
俺たちはその100mくらい離れた場所を上空飛行している。上空と言っても雲よりは低い場所だが。そして急だが、ここでひとつ俺が船に施した改造について説明しよう! 始めは普通に船を浮かせて逃げるリッツたちについて行こうと思ったんだけどさ、あいつらさっき言った(思った)通りに悟飯が運んじゃったわけよ。当然、悟飯も馬車を揺らさないように注意してもスピードはある程度でるからコッチの帆船じゃあいくら性能が上がったって言っても、耐久力や大砲等の破壊力はともかく、帆船である限りスピードには限界があってね。悟飯にどんどん離されちゃうわけよ。だが、ここで役に立つのがシャドウバース。新しいカードだが、「加速装置」というものを使わせてもらった。……ああ、現在召喚しているシャドバのカードは、2枚の「運命の泉」、現在お仕事(笑)をしてもらっている「ゾンビ」、そしてこの「加速装置」を2枚だ。コレで限度の5枚になった。「グンロズ」はシャドバ世界にお帰りしてもらったよ。
そして今回のこの「加速装置」。今回コレはシャドバの能力を持たない単純な加速装置として召喚した。能力を持たずともこれ自体が強力な推進力?(と言うのかな?)を生み出すので、船の船尾部分の左右に付けさせて貰った。そして帆船の帆を畳む。コレでロケットエンジン付きの空飛ぶ船が完成したわけだ。
そして先程、やっと悟飯たちに追いついたところだ。にもかかわらず、もうフランス兵たちが見え始めた。
「ん? 皆さん! 前方になにか見えますよ!」
「あれは……フランス軍! ワイバーンに襲われています! 救出に向かわなければ……!」
「聞こえた孫? 私たちを手前に置いて救出に向かってちょうだい!」
「了解です、マスター!」
「マスター、こちらにワイバーンが来ます!」
「応戦準備! アルトリアはワイバーンを殲滅、マシュは俺たちを守って!」
「はい、毒食わば皿までですね、先輩!」
早速戦闘が始まったか。残念ながらココに罠は仕掛けていない、つまりドッキリは出来ないんだよなぁ……。まあ、もうすぐ次のドッキリが始まるがなwww
「どうやら戦闘が始まったようですな!」
「ああ、まだワイバーンだけだがそのうちゾンビも来るだろうな。そしたら次のドッキリの準備も必要だろうな。」
「次のドッキリも楽しみです。」
仲間は戦闘中だが、俺は観戦のみw これも外道と言えようw
「そのとぉぉぉーーr(ガン!)べブッ!?」
「勝手に人の心読むんじゃねーって何回言わせればいいんだ。」
勿論、ブラックカリバーはしっかりと回収したので黒髭に1発いれることも出来る。
「……っとゾンビが来たか。」
結構早いな。それなら、もうドッキリの準備を始めた方がいいだろう。
「とは言っても、電話するだけだがwwww」
「お? マスター氏次のドッキリの準備始めちゃう?」
「おう! 時間もぴったりだと思うし、そろそろ集め終わってるだろうしなw」
「でわでわ? 通信機のスイッチポチっとなw」
今回のドッキリ準備アイテムのひとつ、通信機だ。とは言っても携帯電話等ではなく、バッジのような小型通信機だ。コレは俺がカルデアで準備して持ち込んだものだ。取り敢えず4つ程あるが、それぞれ黒、白、赤、青と分かれており、マイクとスピーカー部分がある表と、その通信機の色を除く3色と緑のボタンがある裏があり、通信を繋げたい通信機の色のボタンを押すことで、その色の通信機に着信音がなり、緑のボタンを押すことで通話が出来る、俺特製の通信機だ。再び緑を押すことで通話終了できる。今回はコレをゾンビに持たせている。
「こちらチームα、コードネーム・ゾンビ、応答せよ!ww」
「あ゛あ゛あ゛!」
「順調に任務は遂行出来ているか?」
「あ゛!」
「よし、ならばプランβだ!w 直ちにコチラへ急行せよ!w」
「あ゛あ゛!」
……よし、ゾンビは問題無くドッキリの準備を進めてくれているらしい。コレで次のドッキリは上手くいくだろうww もうすぐドルオタことシャルル=アンリ・サンソンとバサスロットが来るはずだw 一応、サンソンが撤退するくらいのタイミングでドッキリを仕掛けることになると思うが、サンソンも巻き込んだ方が面白いだろうなwww
…………まあ、少しは敵も耐えてくれるだろうしwww
一番の心配事は、悟飯がヤツらを殲滅してしまわないかなんだよww 一応原作通りに進めたいけど、ここでサンソン殺したら原作が少し変わるかもしれない。……いや、悟飯がこのFate世界に来た時点で変わっているかもしれないなwww
……ん? サーヴァント反応? ……もう二人が来たか。やっぱり考え事してたら時間の流れが早く感じるなぁ~。二人がワイバーンから飛び降りた。その様子を見て、あらかた殲滅し終えたリッツグループが警戒態勢に入る。そこに……
『ワン、ツー、ナン!(食い物)』
「何この着メロwww」
「お、来たか! 黒髭、コレは突っ込んじゃダメなやつだw いちいち突っ込んでたらめんどくさくなるぞ?」
「ほう?」
「この曲のジャンルはボカロで、ダイナミック自演ズの「ちがう!!!」という曲だwww」
「確かにどっから突っ込んでいいか解らぬwww」
ここで着メロがなったって事はゾンビがフランス軍とワイバーンが薄ら視認出来たって事だ。という事はそろそろドッキリを始めるタイミングが来るということだ!
「マスター、出来ました。」
「お、ありがと静謐ちゃん。」
今静謐ちゃんに作ってもらったのは木で作った即席の三脚だ。これを船の端に置いてビデオカメラを固定する。ドッキリを撮影する時に手が震えたらブレるもんなぁ~……
あ、手が震えるで思い出したんだが流石にここまで上空に来るとかなり寒い。だから手が震えるんだよ!
…………まぁいい、(よくないが) ドッキリを始めようか!
モンハンが面白かったのでそのうち小説でも出すと思いますwwww