以上の問題で困っているぽ~か~おぅ♪であった。
あ、あと四日以内には小説投稿しなくちゃいけないから、そこんとこの配慮もしないと……
やぁ諸君。今度はゾンビを魔改造すると言ったら、静謐ちゃんと黒髭にドン引きされた遊叫 乱夜だ。
「いやいやいや、何引いてんの? 今からバサスロ潰して、悟飯をぶん殴らないといけないからな。ゾンビを魔改造くらいしないと悟飯に1発入れるのは無理だ。」
「悟飯に1発入れれるゾンビって、なにそれこわいw」
「お? 何ならお前が行ってもいいんだぞ?w 悟飯に1発入れきったら、さっきの賭けの負け分をチャラにしてやってもいいぞ?w」
「あんな災害に挑むくらいなら雑魚から略奪した方がいいに決まってるでござるw」
「正論だなwwww」
そりゃあそうだw いくらサーヴァントとはいえ、あのバグ世界(ドラゴンボール)のキャラに挑むなんて自殺以外の何物でもないなwwww
あ、んー、いや、若干戦闘狂成分が入っているケルト勢とか、武人的なヤツら(ケルトも含むまれるなw)とか、ベオウルフやバーサーカーでは無いヘラクレスみたいな「強いヤツと闘ってみてぇ!」みたいなヤツら(ケルトや武人勢も含まれるなw)とかは挑むかな? あ、ヘラクレスも武人気質だっけ?
……いや、どちらにしろ世界最高と言っても過言では無さそうな、もはや災害レベルの圧倒的膂力を持つヘラクレスも、ナメック星に着いた頃の悟空のレベルにはもう勝てないと思う。いや、同レベルかな? だが、スーパーサイヤ人は無理だろ。フリーザの星をも壊す力(スーパーノヴァだっけ?)を正面から迎え撃てるんだ。流石にヘラクレスでも無理……無理?……無理だよな? オケアノスでフリーザがスーパーノヴァで特異点崩壊させようとしてソレをヘラクレスが受け止めるなんてこと無いよな?
…………俺もしかして今、変なフラグ建てたかも知れない…。
「むむっ! 何やら乱夜氏から盛大なフラグ回収の予感が……!」
「おいコラ、黒髭マジデヤメロヤ」
「デュフフフww セリフがカタコトになってますぞwww」
セリフ言うなやwwww
(シュバッ!) 「あ゛あ゛! (主殿! 只今戻りましたでござる!)」
「お、帰ってきたか。」
「拙者にも不思議な幻聴が聞こえる……! てか、拙者と口調被ってるですぞ!?」
ふむ、ゾンビが帰ってきたか。一見無傷に見えるが、ゾンビだから、どこもボロボロだから余り目立たないだけだ。新しく付着した土(泥等)や、服に先程までは無かった切れたり擦り切れたりした跡がある。
やはり悟飯は一筋縄じゃあ行かないか。
……てか、ゾンビ自身は怪我して無くね? え、何こいつ怖い。
まあ、怪我はしてなくても腕の内側(骨や筋等)のダメージとか、吹っ飛ばされて岩や地面に激突して、鈍い感じのダメージが溜まったりしてるかも知れないからな。意外とこういうのは我慢できる痛みでも、後でじわじわときて筋肉を一瞬脱力させるんだよ。良くある例は、戦闘中にいきなり足がガクッとなってよろけたりするヤツだ。パンチ等の効いてなさそうな攻撃が、ダメージの蓄積により致命的な隙を作るんだよ。大抵の素手で戦うアニメでは1回は起こる現象だなw
悟飯と戦う時にこんな事が起きてみろよ、一瞬でノックアウトされるな。
「まあ、取り敢えず回復&強化だな。あれ? 強化の種類によっては回復は要らないか? どうするゾンビ?」
「あ゛あ゛!(主殿の御心のままに!)」
「んんー?ww コレは正しくジャパニーズニンジャですなww 拙者美少女クノイチに仕えられてみたいッ!wwww」
「うるせーぞ、テメーはもう少し実現させたい趣味?を絞りやがれ! そんなコト言ってるからひとつも叶わねぇンだよ!」
「ガーン! 拙者、今知った驚愕の事実! 既に一つ叶えた乱夜氏(静謐ちゃんの事)からの助言なら可能性は大きいッ! 目標を絞って頑張れば叶うのなら、拙者は全属性ハーレムを目指しますぞ!w」
「目標絞れって言ったばっかだろ!? 全属性は広すぎだ、何百何千あると思ってんだよ!?」
「ええッ!?」
「てか、さっきから一向に話が進まねぇじゃねーか!? まだ魔改造に使うゲームすら決めてn「
「(ビクッ!?)」
今の俺のLINEの通知音は初代様のアズライールだ。LINEの通知音は普通変えられないが、俺のスマホは異世界に繋がっているせいか普通では出来ない事が出来る。設定のサウンドにLINEがあるんだよ。しかも自分で作ったりも出来る。なので、少し(結構)前に初代様が来てくれたから、アズライールにしたんだよな! だが、静謐ちゃんが一瞬だがものすごくビクッってなった。ソレも可愛いと思ったが一応反省しようww (絶対して無いw)
「それで、LINEの内容は……ぽーかーおーからだな。なになに……」
『おう乱夜! お前はどうだが興味すら無いが、俺は高校の教室でガッツポーズ取るくらいに嬉しい事があったぜ!』
あん?野郎、面白ぇ事があるなら共有しろよな。
『なんと、コッチは今2月だからバレンタインイベントがあってて、静謐嬢にチョコを貰ったのだッ!』
「な、なにィィィィィィィッ!?」
「「!?」」 「な、何事ッ!?」
『ランダムで頑張ってやっと静謐嬢から貰えた……! 我が生涯に一遍の悔いなしッ! ( ´゚Д゚)・;’.、カハッ』
やろう、ぶっころしてやる!←
『ま、FGOのイベントの概念礼装なんでお前のスマホにも行ってるはずだからさw 今年チョコ貰えなかったからって落ち込むんじゃねーぞwwww あと、俺をさっさとソッチで召喚しやがれww(コッチが本命)』
「…(グビッ!)…(キラーン)!」
「いやいや、何急に旧世代モンハンのアイテム使った時のモーションしてるでござるかww」
「おい黒髭ッ!!」
「!?」
「…コレはとても重要な最優先事項だ…………言うぞ?」 (ポチポチ)
「(ゴクリッ!)」
「……(スマホのカメラを起動)……(ゲーム内で)静謐ちゃんからチョコ貰ったああぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁッ!」
「`;:゙`;:゙;`(゚Д゚*)グハッ!!」
「シャッターチャンスッ!ww」
くくく、黒髭の絶望に染まった顔が撮れたぜwwww
「/////」
静謐ちゃんが恥ずかしそうにしている。普段は中々喋らない?静謐ちゃんだが、しっかりとバレンタイン考えていたのだろうか?w
まあ取り敢えず置いておいて、実食だァ!
「概念礼装召喚ンンッ!!」 (スマホを全力操作)
俺の手元に静謐ちゃんのチョコが………………? あれ?
「現れない……?」
何故だ何故だ何故だ何故だ何故だ何故だ何故だ何故だ何故だ何故だ何故だ何故だ! (発狂気味)
「ざまぁwwww」
やろう、ぶっころしてやる← (2回目&二人目)
「あ、あの…主?」
「ヤロウオブクラッシャー!!「グハッ!」…………ん?どうした、静謐ちy……!?」
「/////あの……私の手作りのチョコです!/////」
「我が生涯に一遍の悔いなしッ!?( ´゚Д゚)・;’.、カハッ」 (バタン)
「この非リアに手渡しだとッ!? `;:゙`;:゙;`(゚Д゚*)グハッ!!」 (バタン)
ま、まさか静謐ちゃんから手渡しでバレンタインチョコを貰えるなんて……ガチで我が生涯に一遍の悔いなしな気がする……! だ、ダメだ。黒髭が余計なコトを言ってるが、嬉し過ぎて気が遠くなってく…………!
「あの、マスター?」
え、えっと。どうしよう。マスター(とヒゲ)が倒れてしまいました。せっかく(ゲーム内で)作った私の手作りチョコが……
「……やっぱり、毒が……」
このチョコは(聖杯を持つ)私が手作りしたから、私の粘膜に接触した時の数倍の強さを持つ毒(粘膜接触×数倍×聖杯強化)になってます。だからマスターも、私のチョコを受け取ってくれない……。
「あ゛あ゛! (そんなことありませぬ!)」
「え?」
幻聴でしょうか? 今ゾンビさんが喋ったように……、そしてそんなこと無いって……?
「あ゛あ゛あ゛あ゛。(この主殿の顔を見てくだい、この顔は嬉し過ぎて失神しております。)」
何故だろう? ゾンビさんの言葉が分かる……。 そしてマスターは、確かに嬉しそうな顔をして倒れている。 でも……
「マスターは本当に私のチョコなんかを貰って嬉しいのでしょうか……?」
「あ゛あ゛あ゛! (そうですとも、主殿だって言っておられたでは無いですか。我が生涯に一遍の悔いなしと!)」
「確かに……。」
私は……私はわたしそのものであるチョコを受け取って、嬉しいと思ってくれたことが嬉しいです。
「あ゛あ゛。 (そして……静謐殿に一つお願いが……。)」
「? 何ですか?」
「あ゛あ゛あ゛。 (拙者はアンデッド、それ故に毒で回復出来るので是非とも、その上質な毒を少し分けて貰えないかと……。)」
「……アンデッド……。」
アンデッド。ソレは(ハサンたる教えを無視して)私の主になりうる存在の一つ。でも私はマスターに付いていくと決めましたから……。
「……そうですね。せっかくマスターに手渡ししたのですから、私がフォークで切り分けて食べさせてあげましょう♪ うーん、8つに切り分けた内の一欠片くらいならいいですよ。本当は全てマスターに捧げたいのですが……。」
マスターもこのゾンビさんを回復させると言ってましたので、マスターのお手を煩わせなくても、私が回復してあげればいいですよね?
「あ゛あ゛! (有難う御座いまする! では早速……。)」
ゾンビさんは私がフォークでチョコケーキを8分割すると、そのひとつを長い爪でひょいと摘んで口の中へ入れました。するとゾンビさんに変化が……!
「………………ま、マタタビッ!?……ハッ!? 俺は何をッ!?」
変なコトを口走ってしまったが今何時だ!? めちゃくちゃ眩しいケド寝坊したかッ!?
「……いや、……」
近くで禍々しい気配を感じた。しかも心当たりがある、だ。コレはネクロマンサーとして、骸の王とかを召喚した時に感じるアレだ。でも俺は、骸の王を召喚しっ放しなんて事はしない様にしているが……?
ん?そもそも俺は何で寝ていたんだ? さっきまでの状況をゆっくりと思い出し……
「静謐ちゃんにチョコ貰ったんだった!」
俺はバッと立ち上がると周りを見渡す。黒髭は何故か吐血し、放心状態で甲板に倒れている。静謐ちゃんはチョコを持ったまま正面を見ている。俺も静謐ちゃんの見ているモノが気になり、正面を向くと……。
「グガア゙ア゙ア゙! (我らが王よ! 見事、あの武闘家を討ち取って来ましょう!)」
「いや、お前誰だよ!!??」
ガチでお前誰だよ!? いや、冷静になって考えればゾンビが俺の気絶?していた間に進化したと考えるべきだが、俺は冷静になれないッ!
何だよシャドバフォロワーに進化って!? 普通進化してもこんなのにならないだろ!?
今のゾンビ?の姿を説明するなら、骸の騎士団長かな? 具体的に言うなら「骸の王」の進化状態の鎧兜を一回り小さくした感じかな? 翼は無いが、赤に青緑の線が入ったマントをしている。
「グガア゙ア゙ア゙! (ハッハッハ! 何を言いますか王よ! ゾンビですよ! ああ、もう既に戦いに行ったと思われていたのですね! コレは失礼を! 今すぐ、あの狂戦士と武闘家の首を落として御覧に見せましょう!)」 (ドンッ!)
おおっと、アイツが跳んで行った衝撃で船が揺れたぞ!? どんな脚力してやが……いや、憑依召喚してたな。
「ええっと……? 静謐ちゃん? 説明please?」
「はい、マスターが倒れた後から説明しますと…………」
~~~~~毒娘説明中~~~~~
やろう、ぶっころしてやる← (3回目&三人目)
あのクソゾンビめ! 俺が静謐ちゃんから貰ったチョコ食いやがった!? てか、そりゃあ納得だよ! 聖杯で異常強化した静謐ちゃんのさらに数倍の毒をアンデッドが取り込めばそうなるわなぁ……。
「それでマスター?」
「ん?」
「/////はい、あーん……!/////」
結果論 静謐ちゃんのチョコがとても美味く、また、食べさせて貰ったのでコレ以上の幸せはないんじゃないかと悟った……!
そして、復活していた黒髭は血涙をドクドクと垂れ流して、目が真っ黒になって怪物化(笑)して悶えていたwwww
……あ、ちなみにその光景、俺と静謐ちゃんとケーキのペア、悶える黒髭、先程の凄い装備をしたゾンビの3枚を写真に納めてますw
あと、静謐ちゃんにケーキを食べさせて貰いながらビデオカメラの方でゾンビを観ていたが、バサスロを瞬殺してたよwwww
フランスが終わらないぃぃぃ!
まあ、次回あたりでまた次に進みますがね。マリーも一応助けておこうかなとw (ドッキリ付きで)
イベントはどうやって小説に入れるかな? ぐだぐだ本能寺とか、やった方がいいのかな?
あ、感想待ってます(`・ω・´)b