スマホを持ってグランドオーダー   作:ぽ〜か〜おぅ♪

43 / 83
遅くなって申し訳ない……。
というか、今日(投稿日)からもう始業式なんだよなぁ……。来週にはテストもあるし、更新頑張りまぁす。


戦利品が多い件について
竜種の死体の使い道


……ふぅ、やっと第1特異点が終わった。コレで暫くはやりたい事が出来るな!

 

…………ん? やぁ諸君。ロマンたちがコフィンを開いてくれないせいで、コフィンから中々出ることの出来ない遊叫 乱夜だ。誰でもいいから、早く外側から開けてくれ!

 

「…………。」

 

外側から話し声が聞こえるが聞き取れない件について。気づけよ!? いや、確信犯か!?

 

「………?」

「…………?」

 

コフィンのガラス?部分から外の様子を見る。

 

「…………………………!」

「……………………!」

「…………………………。」

「………………!」

 

盛り上がってるなぁ…。あ、ダ・ヴィンチちゃん来た。……俺たち完全に蚊帳の外じゃん。アストルフォはスマホの中に帰っているが、静謐ちゃんと黒髭が俺のコフィンの開け方がわからなくて、コフィンを弄りまくっている。……変なボタンは押すなよ? フリじゃないからな?

 

「……いや、早く出せよ!?」 (バン!)

『!?』

 

一応、ロックを改造して中からでも外せるようにしていたが、こういうのは雰囲気が大事だと思うんだよな。誰が開けてくれるのか様子見してたら全然誰も開けに来ないし……!

 

「お、お帰り乱夜くん。お疲れさま! 初のグランドオーダーは無事完遂されたよ。」

「だろうな、知ってるさ! コフィンの外であんなに盛り上がってたのを見てたら誰でも分かるわ!? 」

「痛っ!?」

 

斬魄刀(鞘付き)で腹を一突き。てか、何処まで話を進めてるんだよ!? ダ・ヴィンチちゃん来てるって事は解散前かよ!?

 

「……で? 特異点修復されたぞ → やったー! → で今、何の話してんの?」

「はい、レフ・ライノールがフランスに居なかったという話です。ですが、同じ時代に居れば必ず妨害してるくだろうと……。」

「ふ〜ん。あの 『開眼! ド変態☆ハットマン』がねぇ〜……w」

「……貴方がレフについてどう思っていたのかはこの際置いておきましょう。 彼の裏切りについてはまだ謎が多いから……。」

「おやおや?w もうレフレフ言わなくても大丈夫なので?ww」

「煩いわね!?」

「ま、まあ所長、落ち着いて! ……全く、乱夜くんが出てくるとやっぱりこういう雰囲気になったよ……。……ともかく、彼はその内、きっと姿を現すだろう。それまでに、こちらの陣営も強化しておかないと! ……まあ、そんな細かいことは乱夜くんが勝手にやってくれるさ!」

「いや、俺かよ!?」

「あ、私とダ・ヴィンチにも詳細を報告するのよ?」

「今日のところはこれでミッション終了だ! 暖かいベッドとシャワーが恋しいだろう? 遠慮せず部屋で休んでるといい。所長も無理せずに1日くらい休んでください。 次の特異点も僕達で探しておくので。」

「はい。その提案は抗いがたい魅力に満ちています。失礼します、ドクター。」

「じゃあ俺も。失礼します、ドクター。」

「そうね……、少し休んだら様子を見に来るから、貴方達も少しは休んだらどう? ずっと観測してたんでしょ?」

「ハハッ、僕らはまだ大丈夫ですよ。」

「そう? それじゃあ、少し休ませてもらうわ。」

 

うん、皆完全に解散の流れだな。俺はどうしようか……あっ!

 

「キヒヒッ♪ なら、俺は特異点で撮ったビデオの整理でもしようか。結構沢山撮ったから、整理したり、別のデータ保存機器(USBメモリ等)に移しておかないとな。竜種の死体も大量にある訳だしw」

 

純粋な竜種の死体8体分とか、現代の魔術師じゃどう足掻いても手に入れられないだろw というか魔術協会の奴らも発狂モノだろww

 

「そうよ乱夜! 貴方、竜種の遺体8つ収納してるんでしょ!? どうするのよソレ!!」

 

おおっと、流石現代最高水準の魔術師。コレがどれだけヤバいものかしっかり理解出来てそうだな。

 

「そうだなぁ〜。こんなもの現代に持ち帰ったら魔術世界が大騒ぎになるぜw ……あ、もう既に人類が滅んだって時点で大騒ぎになるかw 無断?レイシフトも含めてww」

「グッ、胃が痛いわ……。」

 

そう言えば、随分所長の精神安定したなwww 最悪、発狂かヤク漬けになると思ってたのにwww

 

「まあ、前にも言った通りにダ・ヴィンチちゃんとかの高レベルキャスターに魔術礼装を作って貰うのが得策だと思うぞ?」

「そ、そうね……。そもそも、どういう竜かも詳しく分かってないし、そういう相性的な事も調べなきゃいけないのよね…。まだまだ時間がかかりそうね。」

 

まぁ、俺はモンハンの装備を作ろうと思ってますがwwww

 

これからの特異点で、色々な面での防御機能がいると思うんだよな。精神安定効果だったり、物理防御だったり、環境的防御(砂漠等)だったり。そもそも、リッツみたいな素人には攻撃魔術は扱えないだろうし、精々が魔術礼装に組み込まれたガンドだけだろう。それでも、ワイバーンみたいな(普通の人間からすると)怪物には恐怖とかでまともに当てきるようになるまで時間がかかると思うが。……FGO? アレは現実じゃ無茶があるw

 

だが、俺は武器が欲しいッ! もちろん魔術礼装と化した防具も欲しいが、やっぱり魔術礼装と化した武器がいいと思うんだよな! うむw 漢なら憧れるモノは憧れるんだよw

 

「なら、8体の竜種の遺体はコチラで調べておくよ♪ こういう時こそ、天才の出番だ「任せたッ!」よ! って返事が早がね!? まあ、悪いことじゃないけどさ!」

「工房に8体分入るかどうかは別として、ダ・ヴィンチちゃんに任せるよ。あ、俺は大剣とか太刀とか、それから全身鎧を希望するッ!」

「ほほう? 竜種の素材で武器と防具を作るとは……! それも男のロマンだね♪」

「いや、モナリザの見た目で言われてもなwwww」

「え? ロマンって呼んだかい?」

「呼んでないわよ。 そうね……、どういうものがいいかしら?」

「成程、乱夜くんの希望は分かった。 所長とリッツくんについてはまた後日聞きに来るよ。さて、乱夜くん。早速工房へ行こうか! というか、1から調べるよりも君に聞いた方が早いと思うのだけれでも。 君があの7体の竜種について詳しかったのって、そのスマホ型魔術礼装で見た事がある奴だったんだろう?」

「おお、流石(自称)天才、ソコに気づくとは! そこに痺れるし憧れるねぇwwww」

「……なんか変な気がしたので言っておくけど、私は『通称』万能の天才だからね?」

「キヒヒッw まあいい。その通り、あの7体の竜種は世界中で人気のとある狩りゲーに出てきた竜だよ。それについては、1匹ずつ工房に行きながら話すとしようか。…………静謐ちゃんと黒髭は自由にしてていいぞ。」

「あっ、やっと空気になってた拙者に気がついた?w」

「はい♪」

 

 

 

〜〜〜〜〜変人共移動&説明中〜〜〜〜〜

 

 

 

……↑の元ネタ知ってる人ってどの位いるんだろうなw あの弾幕ゲームは俺の(前世の)周りでは、キャラや物語(アニメを含む)は知ってるけど、原作をプレイしたことが無いヤツが殆どだったからなぁ……w

 

……あ、因みに竜種8体分全てダ・ヴィンチちゃん工房に入らなかったから、一体づつダ・ヴィンチちゃんが全体的に調べあげて特徴を完全に把握していった。そして全ての特徴を書類に纏めたら、明日全員に作る魔術礼装の内容を聞くために管制室に集めるからその時までに具体的な能力、形をイメージしておいてくれたまえと言って工房に篭ったんだよw 多分、加工するための準備とかしてるんだろうなぁw

 

…………更に因みに、静謐ちゃんは自由にしてていいと言った後からずっと、俺の後ろにいるんだよなw 俺のあとをついてくるなんて可愛い奴めwwwww

 

 

 

あ、それとこんな会話があったな。

 

 

 

「そういうば、君のその刀はどういうものなんだい? 手作りじゃなくていつも見たいに召喚してる物にしては、大事に扱ってるじゃないか。」

「……なんというか、特殊な魔術礼装の種みたいな刀を知らずに使ってて、いつの間にか土(俺)と水(魂)と肥料(初代様)と日光(霊圧、激戦)という種を発芽させる要素を揃えてしまってたようでね。最後、ジャンヌ・ダルクオルタを弄る数分前に発芽したんだよ。」

「ほぅ? どんな魔術礼装だい?」

「それが刀の名前を呼んだ後に、イメージだけで破壊工作が出来るようになるとかいう宝具1歩手前の魔術礼装みたいな刀なんだよ。しかも、手放す事が出来なさそうだし……。こんなの封印指定待った無しじゃないか……。俺の平穏な日々をどうしてくれるんだよ……あ、そもそもカルデアに来た時点で平穏な日々とか無かったわwwww」

「……平穏な日々云々は置いておいて、その刀凄いじゃないか。……成程、ジャンヌ・ダルクオルタが君が何か呟いた後に突然出来た落とし穴に落ちたのはそういうことか……。確かにあの時、君から多少の魔力反応の変化があってね。それと、君、あの時の自分の見た目を把握しているかい?」

「チッ、煽り耐性ありか……ん? 見た目の変化? 若干体に違和感があったのは覚えてるが、そんなものがあったのか?」

「そうだとも。 刀の変化は君も見たと思うが、君自身の変化はね、君のその横向きでツンツンした髪に幾つもの瞳の模様が出てきたんだよ。丁度、君の刀が変化した時に出てきた瞳模様と同じものがね。」

 

何それ怖っ!? アレか、またしてもソウルイーターの鬼神か!?

……2回目だが、分からない人は「ソウルイーター、阿修羅、顔」で調べてみるといい。黒髪で、髪に眼の模様が沢山ある奴がソレだ。

 

「……って、そんな事になってるのかよっ!? 怖っ!? 元ネタがどういうものか大体想像出来てる分、かなり怖いぞアレ!?」

「確かに、不気味さというか、狂気を感じたよ。」

 

まさかの阿修羅の狂気付きだったよw

 

 

 

……という話があったから、今から部屋に戻って見てみようと思います!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

…………あ、そう言えばビデオの整理もしなくちゃなwwww




一応、俺がモンハンでよく使う武器は
1位、太刀
2位、チャージアックス
3位、大剣
4位、スラッシュアックス
5位、狩猟笛&ボウガン&ガンランス
以下、同列
と言ってもコレはあくまで俺がやってきた歴代モンハンの総合結果であって、ワールドでは毒太刀しか使った事がありませんがね!
(物語初めは太刀初期装備)

……やっぱり太刀? でも乱夜に太刀振らせるのもなぁ……。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。