まぁ、本文を考えながら乱夜クンを描こうとしたまでは良かったが、高校の文化祭の準備だったり、GW(土日月)に旅行行くから準備しとけと木曜に急に言われたので、放課後すら忙しく中々執筆する時間&イラストを描く時間が取れませんでした……。
……ということで旅行で京都にいってきます! 更新速度は落とさないハズなので、そこんところは大丈夫です(`・ω・)bグッ!
あ、投稿した時間には既に着いてますがね!w
グハッ……!(吐血)
や、やぁ諸君。自己紹介中に自分がサーヴァント(支配されている者)なのが気に入らないスパルタクスに、主従関係ではなくて戦友だろ?みたいな事を言った瞬間に、おお!そうであったのか!友よ! 的なノリでしてきた超筋肉ハグを受けて、物理的(背骨)と精神的(ホモ)大ダメージを受けた遊叫 乱夜だ……。
どうせ抱擁(ハグ)されるなら静謐ちゃんの威力割増妄想毒身(ハグ+キス)がいいッ! (確信)
……まぁ、いいや。思い出すだけでも背中と腰(背骨下辺り)と心が痛い…。スパルタクスが近づいてきた時点で魔術回路を開き、大量の魔力(PPにして15)を使ってスパルタクスのハグを耐え切ることが出来る肉体強度にした。あと少しでも遅ければ肋骨くらいは折れていただろうなぁ……(遠い目) というか、使った魔力は俺の元々の全魔力よりも多いんだよ!? スマホ魔術じゃなくて『強化』の魔術で、それも詠唱とかそういう事を何もしていないシングルアクション形式で身体の強度(耐久度)を上げたから、スパルタクスのハグに耐えることが出来るレベルに強化するのに瞬間的に相当な魔力を使ってしまい、魔力を一気に使った時にでてくる脱力感が半端ない。
ああ、あと邪ンヌ(アヴェンジャー)の時は面白かったなww
オルレアンにいた邪ンヌとは違う事を説明しつつ、ツンデレを盛大に発揮してくれたwww 後から入ってきてスパルタクスに追いかけ回されていた邪ンヌ(ルーラー)を捕まえて、えーっと……要約すると説教(物理も含む)をしたらしいw そして俺がやりたかった(であろう)役割を取ってやったぞ、どーだ! みたいな事をドヤ顔で言っていたので、思いっきりスマイルしながら「ありがとう」って(自分の中では)見惚れるような笑みを浮かべたところ、顔を真っ赤にしながら「べ、別にアンタのためじゃないんだからね!?」と典型的なツンデレのセリフを吐きながら体育館からダッシュで出ていったw ハハッ、可愛スwwww
ロマンと他男性職員数名が「なんて理想的なツンデレなんだ!?」とか言いながら盛り上がっていたが、女性職員達の一撃で全員頭にコブを作っているw ハハッ、ワロスwwww
……なんか見た事がありそうな風景だったがスルーしようw
まぁ、その他の面白サーヴァントの自己紹介は後で紹介するとしようw
それよりも現在は黒髭の女性から白い目で見られる自己紹介が終わり、更に静謐ちゃんの消極的気味の自己紹介も終わり、残るところ俺と問題児のエネルを残すだけとなった。あ、俺も問題児かな?w
さて、隣に座るエネルを見る。
服装……というか上半身裸のヤツに服装も何も無いなw 後はなんか凄い柄のダボダボのズボンに裸足、とても短い金髪に白バンダナまではいい。いや、良くないなw 半裸の変態野郎だw
そして無視出来ないのが、75cmほどあるんじゃないかと思われる耳たぶ、両サイドの肩甲骨辺りから雷神に付いているような太鼓が4つある。顔も中々濃ゆいが、説明は面倒なのでググる事を推奨するw
バリッ!
おおっと!? エネルのヤツ、雷に体を変化させて一瞬でステージに登ったぞ?w コレにはカルデアの皆さんもビックリw だって雷が迸ってるからな! 軽く放電しちゃってるが大丈夫か?ww
「ヤハハハハ!! 御機嫌はいかがかな?青海人の諸君! 我こそは"
『か、神だってぇ!?』 「……プッw」
プークスクスクスw 取り敢えず水の駄女神の笑い方で笑ってみたw
ゴッドねぇ?w あのワンピースの章では空島であるスカイピアの王のコトを神と言うんじゃなかったっけ?w エネルはそういう意味で使ってなさそうだがwww
そして職員数人が持ってきていたタブレットで神性があるかバッタバタ確かめているw そんなもん、あるわけ……
「し、神性を確認しました!? それも結構高位の神性です!?」
………………んん〜〜? 変だな? 今、神性があるとか聞こえてきたのだが? エネルはスカイピアで無い空島(ビルカ)の出身で、そもそも神じゃない筈だが?
「そうだとも! 私は神であり…そして我が宝具たる体は"雷"だ。……サーヴァントとなり、知識を得た事で知ったことだが、"雷"とは現代でこそ人が使えるものとなっているが、その昔、雷とは神そのものだったのだ。人は理解出来ない恐怖である雷を……」
…………話が長い。
「エ〜ネ〜ルゥ〜、次は俺の番だから早く代わってくれよォ〜w」
「んん? ああ、そうか。なに、月には自然の雷が存在しないものでな、ヤハハ、私としたことがつい熱く語ってしまったな。では、さっさと宝具の説明でもしてマスターに代わるとしよう。第一宝具は先程も話した通り、この我が雷の肉体だ。この施設は雷を動力源としていると聞く。少しなら私の方で賄ってやらんこともないぞ。私は雷を自在に操ることが出来る。そして第二宝具は方舟、第三宝具は我が軍の召喚だ。この二つは時が来たら詳しく話すとしよう。(バリッ)」
おおう、また雷化して一瞬で俺の横に移動してきた。エネルの宝具、特に雷を操ることが出来ることと軍を召喚するという部分でカルデア職員らがそんな事も出来るのかよ?!的な感じで驚き、ざわめいているw うるせぇな! 次は俺の番なんだぞ!?
そう言えば、魔術回路を開きっぱなしだったな、丁度いい。強化の魔術で今度は体の耐久性ではなく、筋肉に魔力を注ぎ単に運動能力を上げる。身体強化をしてない状態で前宙をするのと同じ感覚でステージに向けて跳ぶ! 何回転かしてからステージの上に着地、そのまま右に3回転程してスピードスケートの選手のようなポーズをとりながら停止!
「遂に俺の時代…じゃなかったw 俺の番が来たッ! 俺がエントリーナンバー114番、カルデア最強のマスター、遊叫 乱夜だぜ!☆」
ちょこちょこ仮面ライダーっぽいポーズを決めたりして全身で自己紹介をする俺の、この部分だけでも俺のキチガイ度が分かるだろうww
周りのヤツらはドン引きかカッコイイ!みたいに騒いでるヤツらの二択しかいないw 誰がどっちかは、想像に任せるとしようw
「消費魔力を犠牲に、幅広い魔術を使うが主な魔術はスマホ魔術! 俺がとある事情により、魔術と科学を掛け合わせて生み出した新しい魔術だ! この辺、カルデアとそっくりだな! だが、まだまだ未知の事が多いから、研究中だ! ……あ、それは全魔術共通かw 年齢は15歳、もうすぐ16の高校退学して来た元DK(男子高校生)だぜ☆」
「同い歳!?」 Byリッツ
「魔術刻印は継いでいないが、静謐ちゃんらサーヴァントのマスターだ! 特異点攻略は俺っちにおまかせってか?wwww」
リッツが俺と同い歳だった事に驚いているが、俺の方が大人(キチガイ)っぽいので、歳上だと思ったんだろうなww
……あ、それとあれも言わなくちゃな。
「さて、俺の自己紹介は終わったが言わなければいけない事がある。」
突然の俺の真剣な顔に、体育館内全体が真面目な雰囲気になる。只事じゃないと思っているな?w
「それは……「(ゴクリ」……藍染、クロロ、エネル、それとミクも自分のクラスを言い忘れてるぞ?wwww」
「忘れてた!?」 「む」 「ああ…」
真面目に聞いていたのに予想外の言葉wが出たことで会場は唖然wってところかな?wwww
「確かに。サーヴァントとやらにはそれぞれクラスがあるんだったね。それも伝えるべき情報か。」
藍染がそう判断する。というか何忘れてんだよw
「私、藍染惣右介は刀が宝具であるが故に、セイバーとして現界しているよ。」
「盗賊と暗殺者は別物であると理解しているが、私はアサシンとして現界している。」
「ヤハハ、そうか。そう言えば与えられた知識にそんなものがあったな。私はライダーとして現界している。理由はよく知らん。」
「ごめんね、マスター。それと皆も。私はキャスターだよ!」
なるほどなるほど、そーゆー感じになったか。藍染は鬼道という死神のみが使える高等な呪術を更に最高レベルで使えるからキャスターとしての現界も有り得ただろうな。エネルも、方舟が宝具だからライダーなんだろうな。あとは……ランサーかな? その他も若しかしたら有り得そうだが、ライダーで現界している以上、あれこれ推測しても意味は無いな。
「……よし、コレで全員の自己紹介が終わったな。他に何かある人……かサーヴァントは居ないか? 居ないなら自己紹『大』会(介)を終わるぞ?」
「ハイハイ!」
「ん? なんだ黒髭? 」
「乱夜氏、この企画の名前間違えてるでござるよwww」
「こまけぇな!? 言い直せばいいんだろ!言い直せばっ! ……んん! 他に何かある奴は居ないか? 居ないなら自己紹『大』介(会)を終わるぞ?」
「ちょっといいかな?」
「ん? 24歳の頃、同性愛ということでしょっぴかれたレオナルドさん、どうなされましたかな?wwww」
「ロケットパーンチ!」
「モンハンの緊急回避ィ!」
〜〜〜〜〜暫くお待ちくださいw〜〜〜〜〜
「ぜェ、はァ、き、君ってやつはァ……。」
「ぜェ、ぜェ、そこはお互い様だろ……。」
「私の方はまだ何も言ってないじゃないか……。」
取り敢えず、100人以上いるこの場で恥ずかしい事を暴露されたダ・ヴィンチちゃんに殴られかけたり、ロケットパンチを撃ってきたり、挙句の果てにはどこからか持ってきた機関銃を乱射しかけたところで、漸く周りの職員から止められたw 俺自身も一応サーヴァントの身体能力を誇るダ・ヴィンチちゃんから逃げ回ったのでバテバテだよ……。魔力も既に半分は切っている。
「……ふぅ、そろそろ発言しようか。」
よろよろとステージにダ・ヴィンチちゃんが上り、咳払いをしたw
「コホン、この企画が終わってすぐに、所長とロマン、リッツにクソ外道の4人と、その主要サーヴァント3名ずつは私の工房に来てくれたまえ。竜種の素材の加工準備が出来たから、それについて話し合おうと思ってね。すぐに来るんだよ?」
…………俺の朝ご飯どうしろっつーんだよ!?
……因みにリッツと所長のサーヴァントは各3騎ずつだから、俺の主要サーヴァントとして黒髭、静謐ちゃん、エネルを連れていく。
ミクは職員らからの人気が半端なくて、握手会を始めそうな勢いだぞw ロマンもダ・ヴィンチちゃんに呼ばれて参加出来ないと嘆いてるしw
……orz Byロマン
旅行初日、今日は移動だけで終わったので、明日観光に行こう。
次回、やっとモンハン装備が出来ますねwww