だって物理Aが意味不明過ぎてレポート終わらなかったんだもん!?(言い訳)
……まぁ、今日で中間テスト終わった(二重の意味で)ので、やっと重圧から解放されたわけですけどね!w
ローマで合法的に虐殺するそうです
ふあぁぁぁぁぁぁぁ……眠い。(欠伸)
……ん? ああ、おはよう諸君。朝起きて見ると所長からLINEが来ていたので「所長の初LINEか!?」的な感じで何故かテンションが上がったところ、「管制室でレイシフトをするのでとっとと朝食を済ませて来るように。」とこれまた何故かテンションがダダ下がりする一文のみ送ってきたので、エネル顔スタンプを送りつけてやった遊叫 乱夜だ。いやー、寝起きの朝のテンションは自分でも分からないものだなwwww
因みにエネルがこのカルデアにいる時点でエネル顔を知らない人なんていないと思うが、知らないなら調べてみるといいww ワンピースでも屈指の顔芸だぞ、アレはwwww
俺が遊び暴れたw日から数日が経った。サーヴァント達はそれぞれ自由にカルデア内を満喫?しながらすごしている。所長は危険な兵器wであるサーヴァントをカルデア内で放し飼いの如く自由にさせておくなんて狂気の沙汰だとか言って青い顔していたが、幾つかのルールを作り、破った奴は身体能力、戦闘能力もろもろシャドウサーヴァント並に弱体化させた後、アステリオスの宝具である迷宮に圧政者臭wを付けてスパルタクス5人と一緒に放り込むと言ってあるので、わざわざ何かをわざとやらかす奴は居ないだろうなwwww
そして、そのルールの中に「朝昼晩の食事は出来るだけ同じ時間帯に食べる」みたいなのがある。コレはサーヴァント達にレイシフトやら予定やらの情報を伝えるためだ。幸い、食堂はクソ広いので100人ちょっとくらいなら普通に収まるんだな、コレがw
……で、だ。そのせいで起きる時間ががが…なんて日もあるが、基本的にほぼ全員と顔を合わせるので、その時にレイシフトするのでお留守番宜wみたいな事を言うとしようw カルデアに召喚したサーヴァントはスマホで召喚すると、令呪による強制招集?みたいな感じで出てくるらしいので、特異点でも足…俺のアッシー君(黒髭)と静謐ちゃんは確実に召喚するとして、他のやつは場合によるなw
そして朝食。美少女(マシュ)に起こされるという羨ましい体験を何度も体験しているリッツがマシュと共に食堂へやって来た。……まぁ、俺も偶に…というか結構起こされてるがな! ……誰が起こしに来たかは聞かないでくれ……。……それで第一特異点に連れていくのは、リッツのサーヴァントであるマシュ、アルトリア、エミヤ。所長のサーヴァントである悟飯、クロロ、藍染。そして俺のサーヴァントである静謐ちゃん、黒髭、最後にミクとエネルだ。
……実際の聖杯戦争でサーヴァントを3騎や(不可能である筈の)4騎も召喚していれば(幾つかの例外を除く)一流魔術師でも魔力が持たないだろうなぁ……w ……ん? 俺? PPにして30も魔力があっても通常の聖杯戦争の形式じゃ無理だ。そもそもサーヴァントの現界には…………いや、この話は止そう。色々と面倒だし、思いっきり話が脱線してるしw
朝食が終わってエミヤのラーメン美味かったなァーなんて思いつつも管制室に向かう俺達一行。所長とそのサーヴァントらは既に管制室にいるだろうな。あと食堂にロマンや職員らが居なかったので既に準備も終わってるな。俺っちも準備万端だぜw
……どんな準備かは、まぁ、現地で説明でもするさw
そんなこんなで管制室。バッチリ全員揃ってますね、ハイw
「やぁ、おはよう諸君。ぐっすり眠れたかな?」
「ふわーあ……や、おはよう〜。回収した聖杯は技術部で解析中だよ〜。」
「ちょっとダ・ヴィンチ! アナタこれからレイシフトって分かってるの!?」
……朝から元気だなぁ〜w 俺にもその早朝テンションを分けてくれ。
「おはよう!」
「おはようございます。」
……リッツも朝は大丈夫なタイプか。羨ましい。……まぁ、俺も一定の条件下ならテンションがやたら高い時もあるがw
「既にレイシフトの準備は整っている。今回向かう先は一世紀ヨーロッパだ。より具体的に言うと古代ローマ。イタリア半島から始まり、地中海を制した大帝国だ。」
「ん、古代ローマ? ホント? なにそれ楽しそう! ちょっと私も行きたいなー!」
「アナタには解析作業があるでしょう!?」
「全く、ローマ風享楽にひたるのはまたの機会にしてくれ。」
「いや、機会があればいいのかよww」
「むー。残念。誰でもいいからひとりぐらい、ローマ皇帝と話してみたかったんだけどなぁ。特にカリギュラ帝かネロ帝。きっと趣味が合うと思ったんだけどなぁ。」
「うん、その意見には同意……いや、ダメだからな、キミにはカルデアの復興作業もあるんだから。」
「アナタ達いい加減にしなさい! 話が進まないじゃないの!?」
ごもっともですwwww
「全く……コホン、いい? リツカに乱夜。転移地点は帝国首都であるローマを予定しています。」
「ローマ帝国は首都名もローマでね。地理的には前回と近似だと思ってくれて構わない。」
「存在する筈の聖杯の正確な場所は不明。歴史に対して、どのような変化が起こったかもそうです。どちらも判別していません。」
「済まないね。観測精度が安定していないようだ。」
「問題ありません。どちらもみんなで突き止めます。」
「うん、その意気だ。実に頼もしい。作戦の要旨は前回と同じ、特異点の調査及び修正。そして、聖杯の調査、並びにその入手、破壊だ。人類史の存続は君たちの双肩に掛かっている。どうか、今回も成功させて欲しい。そして……。無事に帰ってくるようにね。」
…………その後、マシュとリッツのイチャイチャが原作よりもリッツがよく喋る分過激になっていたので、俺は室内故に見えない筈の空を仰いだw
まぁ、5分後くらいにはアルトリアと所長の同時咳払いによって我に返ったがw
まぁ、何はともあれ俺達は第二特異点であるローマにレイシフトした。
さてさて、やって参りましたローマ……じゃなくてどっかの草原。まぁ、空にある誰かさんの第3宝具も含め、前回と同じだなぁとか思いつつ、仮想世界……デジタルじゃない本物の草原ではしゃぐ初音ミクを見て和んでたwww 所長がどういう事!?と怒鳴っているのに対し、ロマンがあれれーおっかしーぞー?w みたいに返しているので笑えるw ……エネルがいい大地(ヴァース)だみたいなこと言っているのは、この際無視しておこうw
……からの戦争。所長、リッツ、マシュの3人であの赤い女性(ネロ)を助けに行こう的な話をしている。
……ん?俺? ……ここに居ない奴にはわからないと思うが、現在俺はテンションが低いせいで、クロロと戦いがっていた変態ピエロ並の負のオーラを発しながら、標的のいない時のゾンビのような体制をしていた。
こんな俺に近寄ってくるのは、純粋無垢+空気が読めない初音ミクと、無条件で俺にくっついてくる静謐ちゃんだけだ。
…………朝は辛いんだよ、チクショウ……。
……まぁ、朝から可愛い美少女2人に囲まれて幸せ者って考えればテンションも激上昇ってな!!
「……\( 'ω')/ヒィヤッハァァァァァァァア!!!」
『!!??』
「あ、間違えたwww こういう時はよしっ!て意気込むんだったなw 間違えてもヒャッハーじゃないなw」
「いや、アナタ今ヒャッハーって言ったじゃない!?」
おお! このノリについてくるとは、所長も成長したな!ww
「キニスルナ!w それよりも話は聞いたッ! あの赤い女性が率いてる方を助けるんだろう?w」
「え? ああ、うん。そうよ。この時代の人らしいから取り敢えz…」
「だったら俺に任せとけ!w ちょっとテンション上げるために暴れたかったところだ。ここは俺たちに任せてもらおうか!」
「いや、まだ私言い終えてn」
「ミクはスピーカーを準備して爆音鳴らす用意! エネルはゴロゴロと雷鳴響かせながら突貫だ! 」
「はーい♪」
「よかろう、神直々にそのてんしょんとやらを上げてやろう!」
「だから、まだ私何m」
「『燃え盛る毒竜』装備ッ!! 大規模破壊じゃボケェ!!www」
その後、乱夜は所長に怒られたwww
「乱夜のヤローには殺人に対する忌避感なんてねぇな。」