何故引きこもり(気味)の俺が弟の体育祭のテント張りになんぞ行かなきゃならんのだ……ッ! しかも当日は昼飯等の力仕事とかで、執筆はおろか内容を考える事も出来ず、逆に中学時代の知り合い(友人では無い)と会って考えていた内容が半分吹き飛んだわ!?
……後もうひとつ言いたいことがある。
俺に、勘違い系(副)主人公書く才能は無かった……
なんか色々おかしくなったから執筆途中の日常編の第2話消したよッ!?
「むむむ、そうか。そなたは時を超えてきた悪魔王であったのか…!」
やぁ諸君。ネロに色々質問攻めにあって、どこかの国の勇者か!? それとも英雄か!? みたいなノリで話した末に「未来から来た魔王」なんて呼ばれている遊叫 乱夜だ。
……って、誰が悪魔王だよ!?
俺の何処を見て魔王とか言うんだよ!? ネロに対して高圧的でもないいつも通り(キチガイ)の雰囲気で話してるっていうのにさ!?
でもミクはちゃっかりと「遠い国の歌姫」とか呼ばれてるしィ!? ネロの事を知っている俺からしたら大迷惑な、「コンサート」みたいなトコロで一緒に歌おう発言までしちゃってるぅ!? 勿論、全力で遠慮して頂いたよ…。
それに、エネルまで「天に住まう雷」みたいに随分カッコイイ呼ばれ方してるし……。 ……ちょっとネロさんや、よもや余は雷すら味方につけたのだな!とか言って喜ばないで頂きたいw こいつが調子に乗り始めたじゃねーか……。
「ヤハハハ! 」
「……はァ、メンドクセェなぁ〜……。コイツの上がったテンションを元に戻すのにどれだけの苦労があるか……。」
ちょっと前に、何かしらの理由でテンションが激上昇したエネルが面倒な事件をカルデアで起こしたのだが、今言う必要も無いかな?w
……まぁ、そんなこんなで首都ローマへ向かうことになった。具体的に言うと、窮地から救ってくれたのでお礼をしたいんだけど、手持ちが剣しかないので首都ローマに向かおう!との事w
「ところで、おまえたち。異国の者に違いなかろうが、何処の出身なのだ? ブリタニア……では無いな。東の果て……と言うことも無さそうだ。」
道中、ネロが俺と同じ質問を所長らにしたが、人理が燃えたのでそれをどうにかするために未来のカルデアから来ました、みたいな答えをはっきり言えるはずもなく、
「ええっと、それは……」
「未来です」
「!?」 「ブフォwww」
……なんてこともなかったww そういや、原作ストーリーの選択肢にそんなもんあったなwww
「なんと。そこな魔王と同じ未来か。真実としたら難儀なことよ。心中察するぞ。しかし、階段から転げ落ちでしたか?」
まぁ、原作と似た返事が帰ってくるわけで……おいコラ待て。誰が魔王だと?w
「……ちょっと皇帝さんや? その人を魔王とか呼ぶ件についてじっくr…」 (ゴゴゴ)
「マスター、只今戻りました。」
「(クルリ) 静謐ちゃんお帰りィ!」 (ニコッ)
「この魔王の変わり身の早さは異常だなッ!?」
うるせぇーな。俺と静謐ちゃんとの(数十分ぶりの)再会に文句があるなら言ってみたまえ。おっと、言った瞬間に、ネロが死んだら人理焼却されるのでローマを半壊した後に、ロムルスを聖杯10個の魔力とスマホ魔術をフルに使って俺たちだけで殺しに行くぞ?w (魔王的思考w)
「うむ♪ 取り敢えず頭撫でておこうw」
「……///」
「むむむ、何とも羨ましいものだ……!」
こんなのが皇帝でいいのか、ローマはwww ……あっ…(察し)ww だから国が滅んだんですね、ハイ分かりますwww
「呼ばれてないけどじゃじゃじy「変態ッ!?(声の衝撃波)」ゲフッ!? せ、拙者が何をした…と……ガクッ。」
「知らんなw ミクに気持ち悪いものを見せたお前が悪いww」
「ふむ? マスターよ、例えばなんだ? 」
「黒髭の存在そのものwwww」
「酷いッ!?」
「……ハッ!? マスター、コチラに敵性集団と思わしきものが複数向かってきています。」
「ほぅ? まだそんな消しカスが残ってたかww」
「何ッ!? おのれ、まだ残っていたか!」
「お話はそこまでです。敵兵がどんどん向かってきています。第2波、来ます。」
「ちょっと、この国に戦争が起きていたなんて話は聞いたこともないわよ!?」
「お気を確かに、マスター! 我々が迅速に片付けてきますので、ここで少々お待ちを。クロロさん、惣右介さん、マスターの護衛を頼んでも?」
「構わん、その代わり派手に行ってこい。」
「マスターの護衛は私たちがしっかりとしておこう。」
「ええい、せわしない連合帝国の者どもめっ! 余の玉音を妨げるとは不届きなっ! ゆくぞ! なかなかな姿をした少女よ、余の盾役を命じよう!」
「あっ、えっ、はいっ!?」
「マシュ!?」
「あ゛ー、リッツ。このくらいの数なら十分すぎる戦力だ。マシュの安全とか全く問題無いから、魔力温存の為にアルトリアとエミヤにはマスター達の護衛を。」
「うん。2人とも、乱夜は大丈夫と思うから、俺と所長の護衛を頼んでもいい?」
「ふん、いいだろう。」
「はい、お任せを! 貴方は私たちのマスターなのですから、もう少し自信を持ってください。」
「俺が護衛対象に入って無いと言う衝撃の事実!? ……まぁいい、静謐ちゃんは俺の嫁に……じゃなかったww (間違えでもないがww) 俺の隣に。」
「はい……/////」
「マスタァー氏! 見損ないましたぞぉ!?」
「うるせー! お前にはオルレアンで出番がなかった分、今活躍してこい!」
「こうなったら拙者、さっさとこの特異点終わらせてコミケに行ってやるでござるよぉ!w」
まぁ、トレーニングルームとかでもよく見た風景だけどさ? 相変わらずダナ……。
敵は普通に人間の兵士の軍勢nanoに対し、コチラは少数だが人間の兵士の軍勢+英雄(ネロ)+黒髭、マシュ、悟飯……。
最後だけおかしくない!?
兵士たちの中に英雄(ネロ)はいい。いい感じの組み合わせだろう。黒髭も、まぁいい。元はどっかの軍人だったって言っていた気がするし、戦争ってヤツを理解出来ている。マシュも……まだいい。マシュに力を貸しているサーヴァントは円卓の騎士だし、武装も大盾に鎧と、まぁ色が違うが、少女ということを含めても可憐に戦うという意味で、雰囲気的には間違えていない。普通にネロとあまり変わらないレベルなのでさほど問題じゃない。
悟飯、こいつァダメだ。何がダメかって素手のひと振りで人を十人単位で吹っ飛ばしている。常人の目には見えない速度で、だ。
こいつ1人だけ、来る世界間違えたな、きっとwwww(白目)
「……何とか危機は脱したか。また助けられてしまったな。多勢に無勢はいくさの常ではあろうが、無勢の側に立つのは嬉しくない。疲れる!」
「いいえ、まだです。まだ来ます、この気配……!」
「サーヴァントだ、マシュ、リッツ君、所長! 一体のサーヴァント反応を確認した!」
「俺は!?」
「姿の見えぬ者よ、魔王を忘れているぞ!?」
「貴女も変なノリに乗らないでください! 感じています。もう、すぐそこまで……来た……!」
みんなが俺をスルーすることによって俺のSAN値がガリガリ削れていく……。俺の癒しは静謐ちゃんだけだ……! あ、ネロも普通に可愛い可愛いので、後で俺をスルーしなかったお礼に真正面から可愛いって言ってあげようwwww ……普通はスルーしなかったからお礼とかならないよなぁァ……。
「……我が、愛しき、妹の子、よ。」
お、何故かTwitterとかで女装だったり、ホモホモwしているのをよく見かけるカリギュラさんじゃないっスかw オッスオッスwwww
「叔父上……! いや……いいや、今は敢えてこう呼ぼう。如何なる理由かさ迷い出でて、連合に与する愚か者……! ……カリギュラ……! 」
カリギュラ、という名前を聞いて、俺とそのサーヴァント以外に驚愕が走るってか?w
「いま彼女は何と言った? 叔父上。そう言ったのか?」
「はい、確かにそう聞こえました。この時代に生きる人間が、サーヴァントと血縁……?」
「詮索は後にしておこう、マシュ。間違いなくそこにいるのはサーヴァントだ。皆、準備はいいな! この時代に来て初めてのサーヴァント戦闘になる。」
「悟飯、頼むわよ!」
「了解です!」
「いつでもOK!」
「心配入りません、先輩。いいえ、マスター。」
「私も切り込みましょう。」
「なら、私はマスターの護衛をしつつ援護射撃をさせてもらうとしよう。」
「あー、なんだ。張り切っているところ悪いが、多分全員出番なんてないからな?wwww」
「「「「「「「は?」」」」」」」
「余、の……余の、振る舞い、は、運命、で、ある。捧げよ、その、命。捧げよ、その、体。
す べ て を
捧 げ よ ! 」
「くっ……! 叔父上、何処まで……!」
とりあえず、ビデオカメラを起動して……〜♪
「どういうことですか、乱夜さん?」
「ちゃんと理由があって言ってるんでしょうね?」
( -ω- `)フッ……コイツらは今まで俺の事をどれほど見てきたのか忘れたのか?ww ……あ、全然長くねぇやww
「どういうこと……だって? 愚問だな。ww」
「なんですって?」
「俺が前回、どうやってサーヴァントを葬ってきたのか忘れたのか?ww」
「「「「「「……あ」」」」」」 「「「「「「?」」」」」」
「……でも、あんなものを仕掛ける時間なんてなかったんじゃ……?」
「バカタレw 俺がなんのために黒髭と静謐ちゃんに『お仕事』を任せていたと思う?www」
「……まさか!」
「そう! こんな時のために、既に下準備は済ませてるんだよ!!ww 黒髭ェ! 準備はいいかッ!!w」
「大丈夫だ、問題無い(キリッ」
「お前の顔でソレやると気持ち悪ぃんだよ!? まあいいww じゃあ行くぞ?…… 」
……ポチッとな☆
その瞬間、カリギュラは率いてきた連合ローマ兵らと共に、足下で起きた爆発に巻き込まれ、粉々になった地面と共に、地下に出来ていた巨大な空洞へ落ちていったwwwwww
「ネ、ネロォォォォォォォォ!!!!!!」
「叔父上ェェェェ!!!????」
「アッハッハッハッハッ!!!! いやはや! 絶景かな絶景かな〜ってか?ww いつ見ても人が落とし穴にハマる姿は面白いッ!!wwww」
「ヤハハハハハ!!! マスターよ! なかなか面白い事をするではないか! 流石は我がマスターだ! ヤハハハ!」
「……先輩。今、猛烈に乱夜さんを殴りたくなってきました……!」
「うん……。俺もそろそろ何発か殴っといた方がいいんじゃないかって思ってたところだよ。」
Ω
「解せぬ」 (´・ω・`)
「だっはっはっはっはっwwwwwwww 乱夜のヤローもなかなか面白い事を仕出かすじゃなイカww そういやオルレアンでも同じようなことやったって言ってたなぁww」
「落とし穴と言えば狩りですが、ぽーかー殿はそういう『げえむ』も持ってるのですか?」
「おう! モンハンってのがあってな! 多分気に入ると思うぞwww」
アーチャーインフェルノ、餌(ゲーム)付け中wwww