スマホを持ってグランドオーダー   作:ぽ〜か〜おぅ♪

54 / 83
最近更新ペースが落ちて4〜6日になってしまっている……。

まぁ、それは何とかするとして……

静謐ちゃんのフィギュアが家に届いたZe☆
ネットで1万ちょっとで予約してたのがやっと届いたんだよ!

……という事で、蒼銀のフラグメンツで静謐ちゃんのマスターが乱夜のストーリーも書きたい。
まぁ、時間がアれば…ね?w

ああ、それと。sevenblazespower(天啓)さん、S(人格16人)さん。本小説内カルデアへのアイテム等の転送(感想)どうもです!


ユウキョウ

「ネロォォォォォォォォ!?」

 

プークスクスwwww

 

やぁ諸君! 相変わらずサーヴァント(敵味方問わずw)をいじり倒している遊叫 乱夜とは俺の事だ!www

 

「ね、ねぇ!? なんで今あのサーヴァントは貴方の合図に合わせて落ちたの!? いえ、と言うよりもいつあんな所に落とし穴なんて作ったの!?」

 

落ちていった、カリギュラ率いる(落ちいるw)兵士たちと、この仕掛けを知っていた乱夜と黒髭と静謐ちゃん以外、要するに、ネロ率いる正統ローマ軍のヤツらと俺たち3人以外のカルデア組が呆気に取られている中、最もパニックになりやすい所長が早口にこの落とし穴の詳細を聞いてきた。

 

仕方ないなww 教えてしんぜようwwww

 

「作ったのは俺じゃねーよw ホラ、さっき黒髭と静謐ちゃんが何処かに行ってただろ? あの時、(カリギュラがどこからか来てるのを知っていたから)どこかに別働隊が居ないか探すように斥候を2人に頼んでたんだよ。黒髭はともかく、静謐ちゃんはその道のプロだからな!w で、軍隊が居たら、進軍している方向の道に落とし穴を作るように頼んだんだよwww」

 

「じゃ、じゃああの爆発は?」

 

「あれか?w アレはスペル……まぁ、魔術が封じ込められたカードを予め作っておいて、遠隔操作で起動したんだよwww」

 

仕掛けはこうだw

まず黒髭を荷物持ちとして、検索召喚で「スコップ(大)」を2つ(消費魔力、PPにして1)と、最近出来ることを知った「カード状態」のスペルを2種類召喚して渡した。魔力を消費するのは召喚した時なので、カードの状態で渡し、落とし穴作りの為に行使してもらった。カードの状態では、カードの所持者が「〜〜をプレイ」と言うと発動できる。

 

次に、静謐ちゃんが見つけた破壊工作(罠)ポイントにスコップで縦十数メートルの穴を掘る。

 

そしてそこに、ネクロマンサーのスペル「腐の嵐」(消費PP3)を埋める。このスペルは敵全体に1ダメージというものだが、シャドバの1ダメージは兵士クラスの戦闘力なら即死するレベルだ。当然、土も腐蝕する。

 

所持者が投げるなりしてカードを手放しても、数秒は所持者として認識される為、すぐに埋めて発動した。

 

地中で腐蝕の暴風が解き放たれ、埋めただけの柔らかくなった土と、カード周囲の地中の土が腐蝕して溶けていった。

 

これで地下空間の完成だなw

 

そして、地上にあいた穴の側面にロイヤルのスペル「火遁の術」(消費PP2)のカードを埋め込む。コレは敵単体に3ダメージという、並の英雄なら死ぬレベルの威力を持つ。……火遁の術ってサラマンダーブレスと同じ威力なんだよなぁ……。

 

最後に、スコップ×2をその穴にクロスさせた状態で引っ掛けて、その上に大きめの石を置いて、土を被せてカモフラージュしながら、ソコソコの強度(人が踏んでも凹まない程度)に保つ。

 

で、火遁の術を俺が作っておいた「よくアニメで見かけるボタンがひとつしかないリモコン」wのボタンを押すことによって発動するように細工をして、あのタイミングで遠隔操作して発動したって訳だwwww

 

「分かったか?wwww」

 

「斥候と破壊工作って……。貴方って馬鹿なのか天才なのか、よく分からないわよ……。」

 

「天才だろwww 元々スマホ魔術作った天才の俺様を、カルデアがスカウトしたんだろーがwwww」

 

「……そう言えば、そういう経緯があったわね……。」

 

おいコラw こちとら面倒なのにカルデアに来てやったんやぞwww

 

「……ん?」

 

「……(( ゚д゚)ポカーン)」 ネロ

 

「何をしている! こういう策略は戦術の基本(?w)だろうが! 上から攻めて、一気に片付けろッ!」

 

「ハッ!? そうであったな! 助かったぞ魔王殿! 矢を構えよ! 一斉に射った後に槍兵は余と共に突撃するぞ!」

 

「おう! その意気だ! ……って、誰が魔王だよ!? ……あ、ここでマシュに見せ場を作っておくか。(ボソボソ) ……マシュ! 盾置いてちょっとこっち来い! 」

 

「え!? あ、ハイ! 先輩、ちょっと呼ばれたので行ってきます!」

 

「乱夜、マシュに何させるつもりだよ!?」

 

「こうするんだよ……! スペル「激励の舞」(PP4)!!」

 

「これは……! 先輩! 私、唐突に踊りたくなりました!」 クルクル

 

「なんで!?」

 

「これは……! 力が漲ってくるぞ! ……あの盾の少女の舞か!」

 

ご名答w 激励の舞の効果は味方フォロワー全員に攻防力+1だ。全兵士が軍の部隊長クラスまで強くなった感じかなwww

 

まぁ、これですぐに終わるさwwww

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「うぅ……、恥ずかしかったです……。」

 

「可愛いかったよ、マシュ。」

 

 

 

「あ、あ……。我が、愛しき……妹の……子……。なぜ、捧げぬ。なぜ、捧げられぬ。美しい、我が……。我が……。我が……。我が……。我が……。」 シュゥン

 

「き、消えた……? 叔父上……。」

 

「気配は、もう感じません。敵方の部隊も大方倒しましたが、残った兵士は引き上げていくようですね。」

 

「……叔父上があの軍団の将であったのだろうな。まさか、またお顔を見ることになるとは。」

 

「「「「「……」」」」」

 

……なんだろう。皆、雰囲気を読んで黙っているはずなのに、クロロと藍染は何かを企んでいるようにしか見えないのは気の所為なのだろうかwwww

 

『霊体化して移動したようだ。退散した、といったところかな。お疲れさま。様子からしてバーサーカーのクラスか。となると、自ら退散するとは考え難いけど……。』

 

「……もしかして、マスターが存在するのかしら?」

 

おいコラ、所長ww そこはロマンのセリフだぞwwww

 

「ん。むむ?」

 

「な、何でしょうか。」

 

「さきほどから声はすれど姿の見えぬ男がいるな。雰囲気からして魔術師の類か?」

 

『魔術をおわかりとは話が早い。そう、ボクらはカルデアという組織の……』

 

「まあよい。そこの十一名、いや、十二名! おっと、さらに二人増えておるな。そこの十四名!」

 

『あっ、遮られた……』

 

「姿無き一名はよくわからんが、見事な働きであった。改めて、褒めてつかわす! 氏素性を尋ねる前に、まずは、余からだ。 余こそ……真のローマを守護する者。まさしく、ローマそのものである者。必ずや帝国を再建してみせる。そう、神々・神祖・自身、そして民に誓った者! 余こそ、ローマ帝国第五代皇帝、ネロ・クラウディウスである!!!」

 

「「「「「「「「「「!?」」」」」」」」」」 (びっくり)

「「「「「?」」」」」

「(知ってたwwww)」

 

「ふっふっふ。驚いているな、驚いているな? そうであろう、そうであろう。良いぞ。存分に驚き、そして見惚れるが良い。特別に許す!」

 

「なん…ですって……?」

 

「……皇帝、ネロ。」

 

『お……女の子だったのか。歴史とは……。深いな……。』

 

 

 

 

 

 

 

 

「……なぜ、ローマ皇帝のネロ・クラウディウスが私と同じ顔を……!?」

 

「え、今更!?」

 

「「「「「「「「「「本当だ!?」」」」」」」」」」

 

「む? 其方余とソックリだな! うむうむ! 気に入ったぞ!」

 

 

 

「見ろよ、黒髭。あれが噂のアルトリア顔パニックだ……!ww」

 

「んんwwwww 実にフィギュアの作りがいがありますなww」

 

「マスター。スマホに私のふぃぎゅあが届いたと書いてありますが…?」

 

「「なん……だと……!?」」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、とりあえずローマ首都に移動。

 

〜〜〜 少年少女(+その他)移動中 〜〜〜

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「見るが良い、しかして感動に打ち震えるのだっ! これが余の都、童女でさえ讃える華の帝政である!」

 

「確かにすごい活気だ……!」

 

「……これがネロ帝の……! 負けた……。」 アルトリア

 

「なに、気にするなセイバー。そう落ち込むものでは無い。」エミヤ

 

「ブリタニアの名物は蛮族だからなwwww」

 

「エクス……ッ!!」

 

「待てセイバー! こんな所で聖剣を解放するな!」

 

「「アルトリア!?」さん!?」

 

「これが古代ローマ……!」

 

「確か、貴方は学者でもあったって言っていたから古代ローマについて勉強してるわよね? あとの2人は……。」

 

「ほう? ここが古代の現世か。 確かに尸魂界には無かったもので溢れてるな。少しこの文明帯の人々についての実験を……。」

 

「これが古代の文明か……。いい宝が眠ってそうだな。」

 

「貴方達、感動の方向が危ないわよ!?」

 

「うむうむ、そうであろう、そうであr…何の話をしているのだ……? しっかりと余の都を見るのだ! 何しろ世界最高の都だからな! はじめに七つの丘(セプテム・モンテス)ありし……そういう言葉があってな。〜〜〜〜〜〜〜」

 

 

 

 

 

 

 

 

その後、果実を売っている店で、ネロがリンゴを無料で貰ってきたが量が多いのでしっかりとお金を払って(ネロの奢りw)、全員分のリンゴを買って、城に向かって食べながら話し歩いている。

 

原作のロマンが魔術師でリッツとマシュが弟子という設定では無く、所長を長とする一行(リッツと俺は部隊長的な)が聖杯を〜〜〜ということに落ち着いた。

 

途中、広場で荒くれ者が(理由は知らないが)暴れていたが、悟飯が超スピードで手刀で意識を刈り取っていったので、暴動が起こって5秒で鎮圧した。

 

……悟飯ェ……。

 

まぁ、ともあれ城についたので先程の話の続きをすることになった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

……とは言っても、大方原作と同じ内容だ。ざっくり話すと、複数の「皇帝」が統べる連合ローマ帝国が急に現れ、ローマの領域を半分奪われたとの事。

 

そして、俺たちが来る前にローマ軍を単身で屠ったのが叔父であるカリギュラであるということ。

 

既に死んでいるはずの叔父が……の所までは原作と同じだった。が、その後にちょっと覚えのない言葉が聞こえてきた。

 

〜〜〜〜〜

 

『既に死んでいるはずの人間。そうだね。』

 

「そうだ、姿無き魔術師よ。その通り。 我が宮廷魔術師とそなたは話が合うかもしれぬな。」

 

……ん? 確か既に宮廷魔術師はカリギュラに殺されたと言っていた筈だが、その言い方だとまるで生きているような……?

 

「かの魔術師は、()()と言う宗教の教皇でもあってな。日常生活はおろか、魔術や戦いですら『全てを楽しむ』という思想をしていてな。連合ローマ帝国の皇帝を余の前で……丁度、魔王殿と同じように罠にかけて狂笑しながら倒して見せたぞ。」

 

 

 

…………ぱーどぅん?

 

 

 

「「「「「「「「は?」」」」」」」」

 

「嘘ではないぞ。かの魔術師は現在も最前線で戦っているが、今も敵将を生き生きとしながら魔術による罠にはめて倒していると言う情報が来ているぞ。」

 

……全員がコチラを見ている…! ネロは頭をかしげて、頭にハテナが浮かんでいるが、全員がジト目で俺を見てくる。

 

「……お、俺じゃないぞ?」

 

「そんなこと分かってるわよ。もしかしたら……。」

 

所長はネロの向かって、問う。

 

「皇帝陛下。その魔術師の名をお聞かせ願いますか?」

 

「む? 良かろう。オルガマリーも話が合いそうだからな。かの魔術師の名は…………」

 

 

 

 

「 オブレクターメントゥム・ユウキョウ・ルードゥス。仕事は完璧だが、全てを娯楽に、趣味に捧げている男だ。」

 

 

 

 

 

…………長ぇ。待てよ? ラテン語に直訳すると「娯楽・(姓)・ゲームor遊び」だぞ!? どんな名前してんだよ!?




乱夜の祖先登場ww

「〜〜〜♪ 静謐ちゃんのフィギュアが届いたから何処に飾ろうかなぁ〜♪ あ、この机の上に咲夜さん(東方project)のぬいぐるみを置いてっと♪ やっぱり自室は推しキャラで固めないとな!ww」

「ぽーかー殿! またゲームしに参りましt…やや! コレはモンハンの回復薬の入れ物ですよね!」

「おお! それが分かるとは、流石はMsゲーム・インフェルノw (ピロリン)……ん? …………モンハンのアイテムと装備……だと……!? 何処から送信された!?」

乱夜から 祖先が現れた!?とのLINEを受け取るも、大した興味もなく、それでも騒がしいぽ〜か〜おぅであったwww
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。