スマホを持ってグランドオーダー   作:ぽ〜か〜おぅ♪

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遅れて申し訳ない。

期末テスト一週間前……てか、昨日あった英単テストで既に死んだよ……_| ̄|○ il||li


ワイン風呂と火山

…………カッポーン

 

 

「ほぅ! なんだ、お主らもエトナ火山に出掛けるのか?w」

 

「そぉ〜なんだよルードゥスの旦那ァ……。何でも俺たちにとって重要な霊脈があってソコで戦力を確保しに行くとか何とか……。」

 

「うむ。確かにアソコはいい土地だw 霊脈は勿論だが、その強力さと性質によって死霊系の怪物がでるというのもGoodだwwww」 (イケボ

 

「うぉー! ネクロマンサー(シー)達の聖地じゃねーっすか!ww」

 

「そんなに危険な場所なの!?」

 

「(地縛霊の類か…?)」 「(死者の念か……興味深い。)」

 

 

やぁ諸君、現在進行形で現代日本が産んだ空想のテルマエを、テルマエの本場である古代ローマの人々に堪能してもらっている遊叫 乱夜だw

 

あの後、黒髭とルードゥスが自己紹介し合って、でもやっぱりその自己紹介でもネタが飛び交い結局夕方になるという展開が繰り広げられた。

というか、俺と黒髭とルードゥスが勝手にネタで盛り上がって、あまり喋らないサーヴァント数名を除く、その場のその他全員(遊教信者も含む)がツッコミに回って数時間騒いだだけなんだけどなwwww

 

で。兵士たちを除く味方陣営全員(カルデア+遊教信者)が宮殿に戻ってくると、ネロから「取り敢えずローマが誇るテルマエを堪能し、汚れもも落として来るといい!」みたいなお言葉を貰ったので、現ローマが誇るテルマエに来た訳だが……

 

 

ハッキリ言おう。現代日本人である俺の感覚で言うと、清潔感が無さすぎる!

 

 

いや、流石に皇帝(ネロ)用のテルマエはキレイだし宮殿!って感じがするけどさ? その他の場所は田舎の露天風呂よりも汚い。こう、汗と泥がそこら中にこびり付いて、テルマエ内がその汚い空気+熱気でモワモワしてる感じだ。女性用はまだマシだったらしいが、一応高貴(笑)な所長も、ましてはカルデアから出たことがなかったマシュには、この時代のテルマエはキツいだろう。(サーヴァント勢は入らないらしいw)

 

……というか、テルマエ・ロマエってネロ帝の時代よりも後なんだよなァ…。作中の皇帝が……名前忘れたけど、ぽーかーのヤツが「世界史Bのテストで覚えるのに苦労した」とかLINEで言っていた「五賢帝」とかいう皇帝の誰かで、ユリウス(だっけ?)による古代ローマのテルマエ革命はその時に起きたらしいw アレが実話かは、詳しく知らないがwwww (時代だけ聞いた)

 

……話が逸れてたな。それで、リッツは別に入ってもいいと言っていたが、所長とマシュが『無理(キッパリ)』と一刀両断したw だが、流石に皇帝陛下(笑)のご好意を無駄には出来ないのでどうしたらいいかという質問が、元王サマであるアルトリアじゃなくて、何故か俺に来た。

 

で、少し悩んだ末に導き出した結果がコチラ、清潔で近代風なテルマエ(温泉)の召喚し、ネロらを誘って入るというものだ!

 

 

ではでは?w 召喚内容を紹介していこう!

 

 

ジャンプの『トリコ』より、エメナルド ドラゴン 2体。

画像検索、日本の旅館より、シャワー+シャンプー等。

 

 

……だけッ!!w いやー、やっぱり風呂+ローマ皇帝と言ったら酒風呂!みたいなイメージが何故かあるんだよw 古代ローマの皇帝ってワインがメチャクチャ好きらしいし?w

 

……で、思い出したのが『トリコ』に出てきたエメナルド ドラゴンという、まァ、巨大で現代兵器を用いても倒すのが難しいドラゴンだ。コイツは気性が荒い上に大量の兵器を使わないと勝てないくらいに強いからな。あ、核爆弾とかは別だからな?ww 大きさは体長50メートル、体高24メートルだが、図体が大きいせいで24メートルよりも大きく見える。海や川や池、動物に虫に魚や植物、更には天候すらも、酒かツマミ等の飲酒に関わるものしかない『酒豪諸島』に生息する伝説のドラゴンらしい。因みにその島々は20歳未満は入島禁止という凄まじい場所だw ……話を戻すが、そのエメナルド ドラゴンの背中には、グルメ過ぎる『トリコ』の世界でも、ボトル1本500万円は下ならない、高級なエメナルドワインが湧き出ている。 単行本で言うと第20巻に登場する。今回は、スマホの画像検索から、ノッキング……全身麻痺で動けなくなっている状態のエメナルド ドラゴンを2体召喚した。背中に泉のような感じで湧き出ているので、トリコらと同じようにワイン風呂(テルマエ)として使わしてもらうw 因みに2体召喚したのは女性用と男性用を分ける為だ。

 

…………ソコ、消費魔力の関係で一体しか召喚出来なかったので混浴だ!と言わなかったのかヘタレめ なんて言うな。黒髭がそう言って所長やマシュを含む女性陣にボコボコにされてたんだよw

 

因みに、昇り降りはドラゴンの尻尾を使っている。そして、きちんとその泉の近くに日本の旅館にあるシャワーにシャンプーや石鹸等を配置(ドラゴンの背中なのにw)してあるので、汗や汚れをと落としてつかるように言ってある。

 

そして現在。俺は炭酸ジュース一筋(笑)なのでワインは飲んでいないが、その他メンバーはガバガバ呑みながら浸かっている。……てか、おいコラ。テメェらサーヴァントは風呂なんか入らないって言ってただろーがw

 

そして冒頭。ルードゥスに霊脈について話を聞くと、大体原作と同じ感じだ。リッツはそんな場所なの!?と驚いているがww

 

……ちょっとお前ら。俺とリッツは未成年なのでワインは飲んでいないが、俺とルードゥスは兎も角、リッツとエミヤと悟飯とエネル(電気は自重してる)とクロロと藍染が全員ひとつの露天風呂に浸かって酒飲んでいるところを想像してみろよw シュール過ぎんだろwwww

 

…………黒髭? アイツは(俺が召喚した)ワイングラス片手に、双眼鏡持って女性用エメナルド ドラゴン風呂を覗いてるよww 後で俺たちにも代わっt…あ。ダーク(ハサンズの短刀)飛んできて黒髭の額に刺さった……。………………覗きは止めとくか。

 

……因みに、向こうは所長、マシュ、ネロ、アルトリア、(入ったよかったのかは知らないが)ミク、静謐ちゃんがいる。静謐ちゃんは全員が出た後に入るらしく、現在は多分女子トークでもしてるんじゃないか?wwww

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

翌朝。ネロにそれぞれ個室を貸してもらい、一泊した俺たちは今日の行動についての話し合いをした。……と言っても、霊脈に向かうというものだがw

 

それで、取り敢えず戦力の確保をしに霊脈のあるエトナ火山まで行きたいので、ネロに許可をもらいに来た。

 

「おはようございます、ネロ陛下。実はひとつ、大切なお願いがございます。」

 

およ? そこはロマンのセリフだった気がするが……それに少しフレンドリーな気もする。

 

「うむ、何でも言って見るが良い。余は寛大だぞ?」

 

「この時代に於ける我々の活動を安定させる為に、エトナ火山へと参りたいのです。」

 

『我々にとって重要な霊脈が、あの火山には存在しているんです。』

 

「エトナか。宮廷魔術師のルードゥスもエトナによく行っていたな。ふむ、何故だ?」

 

「俺っちは魔術に必要な『霊墨液』の製作によく行くし、meの配下の魔術師も不死エネルギーだっけ?の確保によく行ってるよォ?w」

 

「ええい、いちいち煽りっぽく言うんじゃない。」

 

「戦力の確保ができます。」

 

ナイスフォローだ、リッツwwww

 

「なるほどな。よく分からぬが、貴公たちの申し出は認めよう。」

 

うっし、計画(原作)通り!w

 

「貴公たちがエトナへと赴けば、それが余のため、余のローマのためとなるのだろう?」

 

「はい、陛下。勿論です。」

 

「あいわかった。余は連合帝国の調査があるゆえ、同行できぬが……好きにするがよい。先日のテルマエにて、貴公らの人なりはわかっている故な! 道中、連合の兵とまみえた時には油断するなよ。」

 

「ありがとうございます。」

 

「では、早速出発します。乱夜、黒髭の宝具で移動するわよ。」

 

「う゛ぃー……、怠……。」

 

「あ、我もそろそろ霊墨液が切れそうだから着いてくわwww」

 

 

ええー……、黒髭の船で移動するのかよ……面倒い。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

とまぁあ、そんなこんなでやって来ましたエトナ火山上空。と言っても、50メートルも無いがなw

 

「ヘェ、アレがエトナ火山か……」

 

「フォウ、フォーウ!」

 

『……意外とあっさり到着出来たね。』

 

「そうね。ここら一帯は連合にとっては重要な地域じゃないのかしら?」

 

「いえ、皆さん下を!」

 

「……どうやら霊脈には既に何かが群がっているようです!」

 

「「例の死霊系の怪物か!?」」

 

「おお〜いるねェ〜w」

 

『何だってぇ!? 自然発生してるとしたら、大した霊脈だぞ!』

 

「蹴散らそう!」

 

「了解、マスター! 戦闘開始します!」

 

「マシュ、私も一緒に下降しましょう。」

 

「なら、俺は援護射撃だな。」

 

 

「ふむ、死霊か。」

 

「藍染、いける?」

 

「そうだな、およそ何も問題は無い。物理攻撃が効くかは不明だが、私には斬魄刀があるのでね。……では、悟飯とクロロはマスターの護衛を。」

 

「はい! お任せを!」 「頑張ってくるといい。」

 

 

「ふむふむ? ゴーストにスケルトンに手の怪物か……。余裕だなw 静謐ちゃん行けるか?」

 

「はい。」

 

「そうか。なら、俺と静謐ちゃんだけで行こうか。黒髭は銃で狙撃な。大砲はせっかくこの間新しく砲弾を作ったんだから温存しとかないとな。」

 

「マスター、マスター! 私は?」

 

「エネルとミクは攻撃範囲がでかいから今回は船にお留守番だ。 静謐ちゃん、降下するぜ!」

 

「ハッ!」

 

「おおっと! 司教が行くなら俺っちも行こうかな? あの程度なら身体能力だけで何とかなるってばよwwww」

 

 

ルードゥスって素の身体能力も凄いのかwww

 

 

 

 

 

 

 

「ってことで『随想娯楽(ザバーニーヤ)』抜刀!」 (ヒューー)

 

『なぁ? 最近俺の出番が無くないか?』

 

「ああ? お前は斬魄刀だろうがw しっかり使ってやってるじゃねーかwwww」

 

『俺今久しぶりに声出した気がするんだが!?』




モンハンの戦闘描写難しい
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