スマホを持ってグランドオーダー   作:ぽ〜か〜おぅ♪

62 / 83
夏休みに入りましたぜ! これで更新速度も上が……らないよ!?
夏季補講って何だよ!? いや、分かってるけどさ? 今年から選択制になったってゆーのに国英数を(親から)強制選択されるってどーよ!?
補講+課題+期末で欠点を取った教科の追加課題で夏休み死ぬわ。友達と夏祭りとか行く余裕無いかも……(青春とは一体……?)


烈火の弾丸 (弾丸娘では無いw)

「露払いはあたしとスパルタクスでやる! あんたたちは、ネロと一緒に本陣へ突っ切れ!」

 

「ははははは。素晴らしい、此処にはすべてが在る。圧政者の魔手と化した敵兵は幾百、幾千、幾万か。まさしく勝利の凱歌の時だ。劣勢ではない。優勢なのだ。是より後の我が叫びはすべて、勝ち鬨の前触れと同じく。」

 

「そっちじゃなくて、こっち! ああもうスパルタクス!」

 

「ははははは。反逆の女王は私に味方した。すなわち今こそ勝利は果たされる。強者の潰える時!」

 

「……うむ。頼んだぞ、ブーディカ。色々な意味で頼んだからな。しかし、あのスパルタクスの言葉も間違いではない! 今こそ「皇帝」のひとりを倒す時だ!偽なる「皇帝」に占領されたガリアを取り戻す! ゆくぞ、皆の者!」

 

 

「了解ですっ。 藍染、突破口を!」

 

「…そんなもの、私が歩くだけでも作る事ができる。霊圧知覚を持たぬ人間は私の力を感じないが、実体も霊体も、近づくだけで私の力に耐えられなくなるのだよ。」(パァン!パァン!)

 

 

「はいっ。マスター!」

 

「全力で行こう!」

 

「切り込みます!」

 

 

「……うはぁ…、藍染に近付いたやつがパンパン弾けてるし……。じゃあそろそろ俺っちも行くか! 黒髭は船で上空から砲撃、ミクは味方の補助、エネルは味方に被害がでるから例の作戦の準備が出来るまでは待機、静謐ちゃんはヒュドラダガーと体術をもって俺と一緒に無双だァ! 聖杯を魔力タンクとして使ってるからスマホ魔術以外の魔力は心配いらねェ、総員全力で殲滅しろォ!!」

 

『了解!』

 

「あ、ミクはちょーっと自重しようか?w 流石に衝撃波やら死の音楽とかをぶっぱするのは止めようかw あくまで味方の補助だからな? そーいう感じの選曲をしろよ?www」

 

「」

 

 

「それではユウキョウの魔術師よ、火矢を超越する烈火の矢じりとなって敵陣地に食い込め!」

 

「ホレ、ネロ帝も俺っちの活躍をご所望だw 換装。(燃え盛る毒竜装備) さて静謐ちゃんも行くz…」

 

「あ、ネロ帝! そこは烈火の矢じりじゃなくて烈火の弾丸の方がいいと思うよ!」

 

「それは健全なエロゲ的な弾丸娘だろ!? アウトォ!」

 

 

あと、あんな霊圧ガンガン放ってる藍染の元に行けと? 俺氏、死にますぜ?w

 

 

………………という事で、昨夜何だか恥ずかしい話を聞いた後、何か色々とやる気が失せて、現代日本民家を召喚して、普通に風呂に入って、普通?にご飯(こんがり肉)食って、民家を消して、無言でテントに入って寝た遊叫 乱夜だ。

 

アレは……ねぇ?w 意外と好印象だったことに驚きつつ、あらかた間違いでは無いwので照れてしまったぜwww

 

……まァ、それから一晩たって、現在ガリアへ侵攻中。いや、奪還作戦だったっけ?w まァいいや。兎に角あの高台に敵の皇帝さん…というかカエサルがいるらしいので、燃え盛る毒竜装備した状態(+火だるま状態)で彼処まで切り込めば、或いは燃やし尽くせばいいらしいw

 

 

 

……でさ、そろそろ限界だからツッコンでいい?

 

 

 

俺と静謐ちゃんは先頭で藍染を挟んで二方向で無双している。

 

静謐ちゃんは圧倒的敏捷値 A+ を誇っているので、戦国無双とかで馬に乗った状態で長い武器を振り回している時よりも早く敵兵を殲滅している。

俺は左手でとある作戦の準備をしながら、右手で飛竜刀【新焔二重】を振り回している。超野菜人のギュンギュン鳴ってるオーラ並に燃え盛っている鎧を着て、3メートルにも成る炎の大剣と化した大太刀を持って反復半回転し続けているので、近づけば即・斬&灰になるw

黒髭は宙に浮かせた船から大砲をぶっぱなし続けている。魔力を供給し続けている限り弾切れは無いだろう。肩車したり等して気合で登ってきてる奴もいるが、エネルが甲板で待機しているので登った瞬間軽い(そんなに軽くない)電で感電させ、船から落下させて首の骨を折っていっている。(えげつねェ…ww)

ミクは歌を歌って味方に補助魔術……(内容によっては)魔法?をかけている。残念ながら炎が燃え盛る音で曲が聴こえないので、どんな効果か分からないが、味方の体が淡く光っているので、補助系の歌で間違いないだろう。

 

 

……まァ、俺達のことは置いておくとして。

 

 

リッツとマシュ、アルトリア、エミヤグループ。

俺達の後ろ、ネロと一緒に走ってついてきている。

アルトリアが切り込み、マシュが弾き飛ばし、エミヤが弓や双剣で援護をしている。ああ、ネロも切り込んでるな。取り敢えず、リッツを囲んでアルトリア、マシュ、ネロが前衛で、エミヤが遊撃をしている。リッツもマシュに〜〜から敵が来てる!とか言ってるので、成長したなぁって思う。

 

 

 

……思ってる場合じゃないわw そのほかを見ろ、そのほかを。

 

 

 

所長、藍染、悟飯、クロログループ。

所長はリッツの隣にいて、一応ガンドとか撃っている。

 

ここまではいい、俺達はよくないかもしれないが、コイツらよりはマシだと思う。

 

藍染。さっきも言った通り、先頭を大股で歩いているだけ。だが、近づいた奴は一人残らず体の一部が消滅して倒れていく。近づくだけで致命傷は酷いなw 弓矢使っても矢が灰になるし、いつの間にか出て来たゴーレムも触れる程近づくと吹っ飛んで体が破壊&敵兵を下敷きにして潰してるしw

 

悟飯。俺達の右側で、俺の強化した動体視力を持ってしても影しか見えないくらいのスピードで移動しながら1人ずつ殴り飛ばしている。そりゃあもう何百メートルとか飛んで見えなくなるくらいにはww なんで彼処まで吹っ飛ぶようなパンチくらって体の原型留めた状態で吹っ飛んでるかが疑問で仕方が無いww ゴーレムとか近くに一瞬影が見えたと思ったら、ほかのゴーレムを含めて十体単位で粉砕してるよww

 

クロロ。コチラも超速で走りながら『神の左手悪魔の右手(ギャラリーフェイク)』と『人間の証明(オーダースタンプ)』を発動している。コレはクロロの念能力で、この世界での宝具である盗賊の極意(スキルハンター)の能力の一つで、奪った能力を使うことができるというものだ。で、能力の説明をざっくりすると、ギャラリーフェイクという能力は左手で触っているものを右手でコピーするというもの。オーダースタンプは手に収まる程度の大きさのスタンプを人形に押すと人形を操作することが出来る。この二つの能力を併用して、敵味方問わずに人間をコピーして人形を作る。実際は動かないだけの本物のようなもので、体の作りはおろか遺伝子すら一致している。まァ、オーダースタンプの能力の作成者はこれも人形と見なしているらしく、このコピーを人形として使うことができる。コピー→スタンプのコンボを数十、数百とすると「赤い兵士に特攻しろ」とミクに借りておいたらしきマイクで命令している。特攻なので、攻撃するとすぐに殺されて消えるので、味方に被害が出ることは無い。

 

 

以上の3名の異常さにそろそろ私は耐えることが出来ませんwwww

 

 

「……(遠い目)……っと、準備が出来たな。藍染隊長は霊圧の解放を止めてください!w」

 

「準備は出来たかい?」

 

「勿論でさぁww って事で弓召喚っと。」

 

 

じゃあそろそろ、ネタバレといこうかw

 

俺がしていたのは、特殊な「矢」の作成だ。矢を入れる丸い筒(名前忘れている)(矢筒)に入れた20本程度の矢に魔術を掛けていたのだよw いや、魔術で矢を形作っていたって感じかな?w

 

とあるアニメ(小説)の魔法で『セイクリッド・クリエイト・ウォーター』というものを知っているだろうか? そう! あの水(トイレ)の駄女神である「この素晴らしい世界に祝福を!」に出てくる「アクア」が強大なアンデッドであるデュラハンに使った、洪水レベルの呼び出す魔法だ。この魔法……で呼び出した洪水レベルの水を今回は召喚したw だって一応水の神が使う魔法たし?w 大量に魔力を持っていかれそうだったので、水だけを召喚し、わざわざ放出し続けている俺っちの熱で沸騰させ、星四概念礼装「歪曲の魔眼」でめちゃくちゃ曲げて矢の形にしてみた。

……勿論、これだけでヤバいくらい魔力を消費するからね?w そもそも水を召喚するだけで結構な魔力を使って、炎を放出し続けるので飛竜刀【新焔二重】からだけの魔力じゃ足りないので俺の魔力も込め続け、本来の歪曲の魔眼所有者よりも遥かに高レベルで魔眼を使い続けている。既に保有魔力は半分程度、初期の総魔力量よりは多いくらいだが、これだけの勢いで魔力を使い続けているので体の脱力感が半端ない。

因みに、大量の水を熱して圧縮するのは、火山の噴火の原理と同じなんだとか。と、「マギ」という漫画で見たw コレをある魔導師が使い、圧縮されたビー玉よりも小さい球体が、ドカンと地面を蒸発させていたような気がする。

 

 

 

…………で、ソレよりも強力であろう「矢」を20本程度用意しましたwwww

 

 

 

色は白、質感は鉄の黒雷を纏う「矢」を一本、弓を構えてから引き絞る。

 

……そしてしゃがんで、5mという近距離に、地面との角度を15度以下で着弾させる。

 

その「矢」は地面に一本の線を引きながら地面に沿って凄まじい速度で突き進み、1キロメートルという普段の俺じゃどう足掻いても届かない位置まで地面を削りながら高速で進み、1キロメートル地点で、直径100メートルにもなりそうな大爆発を起こした。

 

『!?』

 

「なははははwwww い〜い爆発だァw やっぱり爆発は芸術だなw アレ、逆? 芸術は爆発だ? ……まァいいやw ゾンビカメラマン、バッチリ全員のポカーンとした顔を撮れたか?w」

 

「(`・ω・)bグッ!」

 

「くははw 大じゃなくて『小爆発』と言っていた甲斐があったなwww それじゃあ残りの19発もそれぞれ別の場所に……射るッ!!」

 

 

 

『ビシュン!……カッ!! ドゴォォォォォォォン!!!!!』× 19

 

 

 

「ん〜〜びゅーてぃふぉーwwww 若しかしたらあの高台も吹き飛んでるかもしれないが、そのときはそのときってねwww それじゃあエネル、宜wwww」 (ピューんと退避)

 

「……凄いものを見たな。」 藍染 (瞬歩で退避)

 

「(エネル顔)…………ハッ!? くっ!? 驚かせおって……!」

 

 

それじゃあ爆発と俺たちとのあいだに居た敵へのトドメはエネルだなwww

 

 

「一億ボルト、放電(ヴァーリィー)ィ!!!」

 

 

俺から5m地点にある線はすべて水が含まれている。不純物も入っているので勿論電気を通すぞ☆wwww

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その戦場は、その一件から「雷戦場」と呼ばれるようになったw

 

 

 

 

 

 

 

そして乱夜は怒られたwwww

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。