4 つ あ っ た 執 筆 中 の 内 、 3 つ が 消 え た
モンハンパートの日常編1話だけが残ってあと全部消えてた……
理由? 数日前に時間が無いからスマホで執筆してたら急に、というか執筆してた日にいつの間にかスマホがとてつもなく重くなってた → どうにかならないかとスマホを弄って悪戦苦闘してた → 結果、電源を一度切ったら軽くなってた → 執筆中だったモンハンパート以外全部消えてた ←今ここ!
とか言ってる場合じゃねーよ!? あ゛あ゛あ゛… 折角やっと取れた微妙な時間をつぎ込んで書いてた話が……
……ということで、頑張って書き直した最新話です。(開き直った) 少し、というかいつも大事なところ以外思いつき(ネタ)で書いてるので殆ど違っているような……。
ベリーベリー安堵したと言ったな。
あれは嘘だ。
陸地から海に出た頃、ルードゥスの野郎がネロの為に「雷を操作する為の装置」を絵に描いて実物化させやがったんだよ!? 現代(平成)にある装置じゃなくて古代人の魔術師(ルードゥス)が考える未来都市にありそうな……言っても分からないか。言うなればピラミッドやら古代絵やら、古代エジプト的な世界が魔法文化で大成して魔法都市になってた的な、現代人にわかり易く言うと異世界系ファンタジー世界の古代魔法都市的な、そんな感じの巨大装置だよ!? 細すぎて「中に人が入る青く光る円柱形のスペースがある」事ぐらいしか言葉じゃ伝え切れそうにないから、その辺は想像に任せるw
というかそろそろ使い過ぎて「的な」って日本語が分からなくなってきた……。
そして相変わらずだが、話が逸れすぎた。
装置を実物化させると「雷を操れる」という部分に興味を持ったエネルが装置の起動を許可したんだよ!? そしてネロが操作スペースに入ると空中で一旦停止した方舟が上下左右前後に一通り動く。おおー、と驚いた一同はルードゥススゲーみたいなノリになって「操縦したのは我だぞ!」と少しおこになって、あのめちゃくちゃな操船技術を発揮した。しかも船は船でも空中での操縦なので、上下左右前後、ジョットコースターのような一回転はまだマシで、斜めに飛びながら逆さ回転をギザギザに動きながら繰り返したり、縦向きになってクルクルと船がスケート選手見たいな動きをしたり、終いには船の上からじゃ把握も出来ないほどの動きをして見せた。
「うむ! えねるにルードゥスよ、いいモノを作ったな! かつてない攻め攻めな船旅だったぞ!」
「…………。三半規管を強化されていても酔いました…。しかし、デミ・サーヴァントになっていなければ…。ううっぷ、い、いえ、想像はしません……。」
『で、デミ・サーヴァントが酔ってしまうなんて…! き、強烈な体験だったみたいだね。こちらからも君たちのバイタルでおおむねわかったよ。兵たちも船から出てこないし…。ああ、可哀想に。皇帝自ら舵を握るというからには、きっと優れた操船技術修めているのだろうと思ったけれども。……いや、でもアレって普通の船と動かし方はあまり変わらないんじゃなかったっけ? 上下と前後に動かすのは力の入れ具合によるって言ってたけど左右に動かすのは普通の船と変わらないって……いや、いや待てよ。もしや? これはかなりの腕ということなのではないかな? 荒波の如く危ういようでいて、しかし墜落せず。時に空で回転し、時に上昇下降を繰り返し……。よく考えてみれば凄いぞ。流石は皇帝、か……ふうむ……。』
「いい加減なこと言うな。」
「さーて、カルデアのモニタールームに大量のゴキブリの転送を……。」
『は、ははは、いやだなあ! リツカ君に乱夜君、怒ったのかな。怒ったかい?』
「全く……。あ、そうだ。俺っちは今後の準備があるから船で留守番してるぞぉ〜w」
「うむ! 古き神を見つけた後、ローマへ凱旋する故に兵たちを休めなくてはならぬからな。余の護衛もカルデアの者達に任せるので、遊教の魔術師殿は船の番を頼むぞ!」
「うう、私たちサーヴァント組も少し体調が優れません…。唯一、黒髭だけが比較的症状が軽いかと…。」
「デュフフww 拙者にとってはあんな操船おちゃのこさいさい! ……なんてことは無く、あんな操縦見たことないでござるよ!?w」
「うっぷ。私程の魔術師ですら酔うほどの操船技術なんて……っ! と、ともかく! さっそく噂の古き神とやらを……」
『おっと、こちらから探す必要はなかったかな? あちらからお出ましのようだ! ただしサーヴァント反応だ。警戒してくれたまえ!』
『……!』 「…ふぁぁ…」←乱夜
やぁ諸君。方舟が陸地を出る前にスマホに入れた「シノアリス」ってアプリに半端ない武器(?)の数々を見つけてしまった遊叫 乱夜だ。
……まぁ、その武器等の詳細を確認しようとしたところでルードゥスの野郎があんなものを作った訳だがw
そして今、俺氏が欠伸をしながら船に入っていくと同時にロリ神であるエウ……じゃなくてステンノが出てきた。チラッと見えたけど、我がカルデアにいるエウリュアレにそっくりだなw 若干の性格の違いと外見が左右対称ってこと以外に2人の違いを知らないからなぁ…。サブストーリーとかも見た記憶ないし。
外から「え!? エウリュアレ!?」とかそんな声が聞こえた気がしたが、多分気のせいじゃないだろうナーwww
さて、meが外に行かなかった理由は大体2つ……3つ? まあいいや、3つある。
まず一つ目、行くのが面倒だった。
……まぁ、これが大半を占めてる分けてますがね?wwww だってぇー、生の美の女神とかぁー、完全にぃー、厄ネタですぅーwww
…………え? 会わなきゃダメ? …………ヤダァ!!!
……気を取り直して二つ目、カリギュラの迎撃準備。
原作通りならリッツたちが洞窟探検から帰ってくる頃、海からドッパーンって感じでカリギュラが飛び出してくる筈だ。サーヴァントの撃退準備は大切だ。特に、俺みたいに敵の出現を予測(スマホ頼り、原作を外れると未来を見る千里眼を使うので予測とは言わないw)して罠に嵌めて爆笑しながら倒すw戦法のやつは前情報と道具の準備が必至なのだよwwww もしカリギュラが来なくても、次に来た敵サーヴァントにも使える罠を作っておけば何も問題がない訳でwwww
最後にどうでもいい三つ目、そろそろ出てくるハズの死霊系の敵の殲滅準備。
死霊ごときが、この死の支配者(オーバーロード)たる俺に逆らっていいハズが無いのだよwwww ……というのは冗談でww ここんところ「燃え盛る毒竜」を作ってから、ゲーム魔術の使用頻度が下がってきたきてるんだわいなw ローマに来てからは、スーパーゾンビモードwに成れるカメラマンの「ゾンビ」と、落とし穴を作ったスペル、移動用の最果ての骸ぐらいしか使った記憶が無い。カルデアに置いてきたアイツらも居たけど、最近は自ら剣を振ることが多くなったなぁー……と思ってww だからぁーw コンパスってゲームの眼球兵士の軍隊……無眼軍旅 ケルパーズでも使おうと思ったが、ゲーム内で一度も使ったことが無いのでイマイチイメージが湧かない。何となくの想像はできるが、イメージとかけ離れてたら面倒な事態になりかねない。だから、ここは使い慣れた「ファントムハウル」と「骸の王」を使うつもりだ。カルデアに時間が経てば経つほど「ネクロマンサー用のMP」のようなものを無制限に溜めていく奴を置いてきたので、そのMPのようなものを使った「ファントムハウル」を使って、五体のゴーストを召喚する。…………いつか、シャドバの場の限度枚数である『5』を突破できる魔術でも開発しようかねぇ…。……っと、話がまた↓また↑また↓また↑逸れたなwwwwww 五体のゴーストを出したら、一体を敵に特攻させ殺し、四体になった所で「骸の王」をノーコストで召喚する為のエサにするw
「オオオオオオ……」
「おっ! どうやら来たようだなww」
船内の「沢山ある外が見える窓がある部屋」に来た俺は、ゴーストとスケルトンの群れが浜辺に居るのを確認した。船の甲板にある玉座に座るエネルや、同じく甲板で潮風を感じているらしい黒髭、船内警備をしている静謐ちゃんや、船内で酔いきった兵士たちを歌で回復させているミクに念話の魔術で雑魚の襲撃が来たが問題無いと伝え、あ、静謐ちゃんには別の支持をした後、窓から外へ向けて……
「スペル『ファントムハウル』をプレイ!」
『許さない』×5
「許さない」という出現ボイスと共に五体のゴーストが、前に突き出した俺の右手の平から溢れ飛び出していく。そして、窓から外へ……というか何体かは壁をすり抜けて外へ出ていった。……そう言えば、霊体ってそんなもんなんだったね……。ハッと気を取り直した俺は窓から外の様子を伺う。
……全員、構えてるな。そりゃそうだわw 敵が現れたら武器を構えるのは当たり前だよなw
……ところでやっぱり俺氏のシャドバゴースト×5に剣を構えているアルトリアがいるんだが?w
……味方に斬られる前にさっさと殺るか。
「突撃ぃ〜っと♪」
「憎いッ!」 (ゴーストの攻撃ボイス)
「なんか勢い付いてね!?w」
なんか「憎い」に小さい「つ」がついてるくらい勢いがあったんだが?www
そうしてシャドバゴーストの一体は、何処ぞのエクスペクト パトなんとかとか言いながら魔法を放つ、魔法世界の黒い幽霊のように敵ゴーストに特攻。敵スケルトンは高い位置に突っ込んできたmyゴーストに攻撃は届かず、特攻された敵ゴーストは一撃で消え去る。
……え? 弱くね?www
と思ったが、そこから2、3体程特攻して殺したmyゴーストが背中から敵ゴーストに爪のようなものでサックリイカれた。
ユラユラと揺らめきながらもその場を動かないmyゴースト×4とカルデア陣営、敵アンデッド陣営で三角形の状態で睨み合う。最も、カルデア陣営は突然現れた様子と見た目の違うゴーストが普通敵ゴーストを攻撃した事に戸惑っているようだったがwwww
…………そしてここで、カルデア陣営とネロの驚く顔が見たいので、念話の魔術で静謐ちゃんに事前に渡しておいたビデオカメラでの撮影を頼む。
静謐ちゃんが気配遮断のスキルを発動したのを感じると、俺氏のとっておきである「骸の王」の召喚をする。
「『骸の王』をプレイィ!ww」
突然現れた様子と見た目の違うゴーストの近くに、突然空から一本の剣がとてつもないスピードで落ちてきた。柄に紫の宝石が埋め込まれており、見た目もいいが、実用性にも優れているとすぐに分かる両刃の剣だ。宝石が光り、剣から立ち込めてくる紫色の濃い霧に様子と見た目の違うゴーストが包まれていき、やがてゴーストたちは内側から突き破られたように爆散した。爆散させた紫の濃霧は1箇所に集まり、巨大な扉を形作っている。完璧な両開きの紫の扉が完成するとソレは聞こえた。
「開け、死の門よ。」
それは死の宣告にも聞こえる声。骸の王の、冥府の屍に塗れた王の肉声だった。
紫の、死界の門が開かれその姿が現れる。2m程の人型から濃厚な死の気配が漂う。
命を持たないが故に恐怖という感情を持たない筈のアンデッドたちは、自分たちよりも遥かに高位のアンデッドの出現に恐怖した。
偉大な現ローマ皇帝であるネロは、己の前に現れた圧倒的な死の気配を撒き散らす強大な怪物の出現に剣を構えながら、かってない程の緊張と共に腰が引け、数歩後ずさってしまった。
そして、我らがカルデア陣営は………………
一部のサーヴァントを除き、所長ですら、とてつもない、既視感に襲われて頭を抱えていた。
「wwwwwwwwwwwwwwww (大爆笑)」
うーん、日常編と本編の並行執筆はやめて1話1話に集中して、速く投稿する方針で行くかな?
でもなぁ、他にも書きたいことがあるんだよなァ……。