これも全て風邪のせいである(断定)
学校の体育でサッカーなんかやってたせいで風邪を拗らせて熱まで出て怠かったよ……。まぁ、楽になってきたから漸く投稿出来るってもんですよw
無事、中間テストを乗り越え……まぁ、その、なんだ、点数なんて聞くんじゃないぞ? ……乗り越えたけど、ハッキリ言ってここから先の展開が頭の中からトンじゃってるんダヨねー……。……まぁ、その状態からでも続けるんだけどさ?w
それと、そろそろモンハンパートを全力で終わらせたいと一応思ってるんだけどね? 中々指が動かない訳なんですよねww 大体の動きは頭の中にあるのに、女性ばっかのマトモなチームの方がギャグチームより進めづらい……。
前回から結構時間が経ってるので↓
乱→遊叫 乱夜
静→静謐ちゃん
髭→黒髭
コ→コクリコット ブランシュ
桜→桜華 忠臣
ウ→エターナルフレイム・オブ・ディッセンバー
へ→ヘヴンリーイージス
ト→the トリッキー
ク→堕天使 クロエ
侍→侍剣士コジュウロウ
フ→フランドール・スカーレット
ア→アルバコア
重→重力戦士
ジ→言霊使い・ジンジャー
エ→エウロペ
ナ→ナルメア
……↑コレ書いてて気が付いたんだけど、「エターナルフレイム」と「エウロペ」が「エ」表記で被ってました……。「エターナルフレイム」を作中のあだ名に因んで「ウメハちゃん」から「ウ」表記にしときます。
乱「さて、一通り紹介が終わったところでだな、荊軻(ケイカ)と呂布の様子でも見に行きますかねェ?wwww」
コ「? 誰に喋りかけてるの?」
髭「壁の向こうのお友達か、ただただ虚空に話しかけている悲しい人じゃないですかな?wwww」
コ「どこにも壁なんてないよ? それと悲しい人ってどーいう意味?」
髭「そr」
乱「コクリちゃんに変な事教えんじゃあねェッッッ!!」
髭「(#)’3`;;)・;’.、グハッ」
悪「察してやれよ、話す友d」
乱「喧しいわクソ悪魔があああああああッ!!」
悪「`;:゙`;:゙;`(゚Д゚*)グハッ!!」
ト「ら、乱夜さん? どうしたんですか、そんなに荒ぶって?」
乱「ハァ、ハァ、なに、コクリちゃんに変な事教えようとしたゴミ共を掃除しただけだ。お前もコクリやフランたち純粋組に変な事教えようとしたら全身飴で固めるからな? ……なんで飴?なんて聞くなよ? 甘党の俺が巨大ママの10億幹部見たいに『糖分は力の源』みたいに思ってなにが悪いんだよボケが!」
ト「唐突過ぎる逆ギレ!? と言うか逆ギレですらな( ゚∀゚)・∵. グハッ!!」
HAHAHAHAHA! やぁ諸君。王様ゲームが終わった後、各々がフリーダム過ぎて行動を把握し切れていない遊叫 乱夜だァッ!!
王様ゲームの流れの直後に一時解散して、召喚したヤツらを紹介(誰にだ?w)してる間に、取り敢えず現在の各地の状況確認と、(色んな意味での)戦争の準備をしたんだが、その間に異世界組が船のあちこちで問題を起こしているらしい。モブ船員が色々と報告して来るが、一々黒髭が指示を出していては間に合わない量の問題をぶち込まれて来たw
しばらく経って、漸く騒動が無くなってきたタイミングで、そろそろ一度感知したサーヴァント反応から計算して割り出した荊軻と呂布が率いる軍隊が居るポイントに近づいてきた。今頃リッツや所長らはローマ国民に揉みくちゃにされてんだろーなーww お祭り騒ぎだろうしなw ……俺? 俺はカルデアに帰ったあとに記録映像を見るくらいが丁度いいのでパスw 祭りは嫌いじゃないが、古代人らの祭り参加する気分じゃないので今回は行かない。
……さて、そろそろ見えてもおかしくない所まで来てみたが、一向に人の気配が無い。俺達はそこそこ上空に居るにも関わらずだ。ここら一体の荒原、草原、林、森が同時に見えるくらいには高度が高いのに人影一つも見えない。
「んー……、もう少し先まで行ってみるか。」
取り敢えずローマからここまでには居なかったので、更に先に進んでみる事にした。
そしてポイントから数十km先の荒原に、漸く人影が見えた……と思ってたら、何処からどう見ても人間じゃないのがうじゃうじゃしてる……
……ん? 虫?
( つω-。 ` )ゴシゴシ
(´∩ω・`)チラッ!!
…………ん?
(つд⊂)ゴシゴシ
|ω・`)チラッ…?
…………………………
『はあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!??』
俺と、そろそろ目的地に着くからと集めておいたサーヴァントらが同時に叫んだ。
いやいやいや、何アレ!? 向こうに見える人影の半分位がワケワカメな事態になってるんですけど!? と言うか、よくよく見ると数百単位で飛んでる異形が居る!? 視力を強化して見ると、異形は全部姿がバラバラで鳥やコウモリ、トンボやカブトムシみたいな昆虫等の様々な羽根で飛んでる。地上に居るやつもカニやら虫やら魚等の人間大キメラ見たいな見た目をしている。いや、人間よりもデカいか? サイズもバラバラで1メートル位のスーツを着たコアラ見たいなのも居れば、3メートルはありそうな牛見たいなのも居る。
「本当に……何だ、アレ……?」
そんな異形に囲まれている形で人間の軍隊が戦っている。……よく見ると異形の中にも人間っぽい奴もいれば連合ローマ兵もそこそこ居るな。という事は、中で戦っているのは呂布や荊軻らローマ軍ということに……!
「黒髭、大砲だ! 通常砲弾でいいから全砲門使って砲弾の雨を落とせ! 一対多の近接戦闘が得意な戦闘員だけ降下準備でその他は船に近づいた敵相手に防衛戦、爆撃が終わった瞬間様子を見て、I can fly で敵地に乗り込むぞ!」
『応!』
一対多の近接戦闘が得意なヤツらは、エターナルフレイム、ヘヴンリーイージス、the トリッキー、コジュウロウ、初音ミクにエネル位だ。他は得意じゃないか、慣れていないヤツらだから、正体不明の軍勢に突っ込ませる訳にはいかない。戦況は一目で理解出来る。大暴れしている大男、呂布は戦闘能力だけなら大英雄に匹敵するらしいが、異形集団相手にそこそこ無双しているところを見ると、まぁ嘘かどうかは置いておくとして、問題は少ないと思う。そして複数の異形集団相手にたった一人で奮闘している平均的、若しくは小柄の人影、多分荊軻だと思うが、完璧に押されている。異形集団は単体でも強そうだが、10匹近くは比べ物にならない強さを持っているようだ。無双している呂布の攻撃を耐えたり躱したりしている個体が数匹、そして正規ローマ軍を襲っている異形集団の中に、無双をしている異形がいるからだ。そして、既に雰囲気で分かると思うが、正規ローマ軍は半壊状態、凄まじい速度で殲滅させられている。兵士一体一体の強さが違いすぎる。早めに参戦しなければ、全滅判定確実だぞ!?
「デュフフw 野郎共、派手に撃てーッ!」
恐らく、アレら異形集団はこの第二特異点に置ける俺に対する修正力だろう。ここからローマ首都に襲撃の報告を伝えるには、何分距離が遠すぎる。ローマ首都に着く頃には全滅済みだr……あ、呂布だけは生き残れるかもしれないが、そんな感じだ。
黒髭の号令によって砲撃が始まり、異形集団の一角が吹き飛ぶ。人間よりも随分頑丈な身体を持っているようで、砲弾や爆発に直撃したヤツらは致命傷を負っているが、着弾地点から10mも離れていれば軽傷程度で、人間なら熱と爆風で吹き飛ぶ場所に居ても無傷そうな奴が殆どだ。
「この異形の集団、何処かで見覚えがあるんだがなァ……。正体さえ分かれば対策が打てるんだが……、あの既視感を覚えるヤツら、何処で見たんだっけ?」
取り敢えず現時点で打てる手は打っておく。スマホの写真アプリからブラックカリバーと随想娯楽、キューブ状「燃え盛る毒竜」を取り出し全て装備しておく。降下し戦闘を行う人員に戦術の指示、内容はなるべくローマ軍の近くで背を敵に向けないようする……まぁ、要するに中央で耐久しながら無双して、外側の塊は黒髭に爆撃して貰うっていう作戦だ。独自の判断で大量殲滅攻撃(宝具やそれに該当する攻撃)を行う事も許可して置く。聖杯からの魔力じゃ足りないから、久々に俺自身の魔力も持っていかれるがw そして最後に、ミクには船に付けてある巨大拡声器から歌の魔術(魔法)を使ってもらうことにする。曲名は「Blessing」、本来は複数のシンガーが歌う曲だが、今回はミクにコピーして貰っている。歌い手さんの合唱ならAチームもBチームも人数が多いが、最低は6人、なのでミクがノーマルモジュール(普段の格好)の6人で歌うらしい。……え? AチームかBチームどっちがいいかって?w どっちも好きだ、悪いかww ……話が逸れたな。因みに、この曲の効果は、歌唱中は継続で傷と体力が回復し、一度だけ先行蘇生の効果がつく。ざっくり言えば、「常に回復し続け、一度死んだら一回だけ全回復する。」という効果だ。一度死んだヤツは船に帰還して防衛戦に参加しろと言っておく。
それじゃあ、そろそろ降下……あ、そうだ。この異形集団の事をぽーかーのヤツなら知ってるかもしれねェな。なら、「燃え盛る毒竜」の防具であるリオソウルΩシリーズの胸辺りにある鱗と鱗の間にある空きスペースに作ったスマホ収納スペースに音量を最大にし、ビデオ通話を掛けた状態で収納する。元々、盗撮用に作っておいたスペースなので、カメラの場所だけに小さな穴が空いている。コレで向こうに映像が送られつつ、ビデオ通話に気がついたアイツと話しながら戦闘が出来るなww
さて、黒髭の爆撃でこちらに気が付いた異形集団が、翼を持つ一部の兵が船を目指して飛んで来ている。そろそろ戦闘開始と行こうか!w
「すぅーーー……。作戦開始ィーーーーー!!!」
『応!』
俺を先頭に、地上用戦闘員が次々と飛び降りる。
全員落下ダメージを受け付けないヤツが殆どだが、コジュウロウには一応、リバースグラビティ……俺が着地する直前に重力を反転させる魔術を使い、上に打ち上げられたボールが減速して停止し落下するように、コジュウロウの落下を減速してやり、殆ど停止した所で魔術を解除、元の重力に戻ったコジュウロウには1メートル程度の高さから着地したように感じた筈だ。
俺? 俺はいつかのように、下に思いっきり炎を噴射して着地したよ?ww 下のヤツらは黒焦げだwwww
「!? 援軍か!?」
「モチのロンだ! ローマの客将! だが、いかせん数が少ない。兵を中央に固めて耐久戦だ! 突破口を作る迄持ちこたえろよ!」
「ーーーーーーーーーー!!」 (呂布)
「すまぬ! 任せたぞ!」
そして、異世界組による初めての戦闘が開始された。
喉、鼻、頭痛。風邪トリオの攻撃がぽーかーおぅを襲う!
……来月中にはモンハンパート終わらせてみせる。