俺の霊圧(書き置き)が消えた……だと……!?
新しくヒロアカの小説にハマってハーメルンで読み漁る+パソコンでマウス滑らして執筆中の最新話を「編集」じゃなくて「削除」を押して消してしまったァ!?で遅くなりました。モンハンパートは執筆中。
くそぅ。……ノリで書いてるためか、なんか消えてしまった時と文字数と進み具合が全然違うんだが……
「よォ! 早かったじゃねーか!w」
「あっ、乱夜!? 遅いって「貴方今まで何してたのよ!?」……。」
「何って、theトリッキーに伝えてあっただろ? 戦力整えたり訓練してたんだよ。」
「……それで乱夜さんの後ろには、更に……その、メンバーが増えてらっしゃるんですね?」
「キニスルナ!w」
「……突然夜になったり、月が赤くなったり、赤い魔力の篭った霧が出たり、所々に電撃トラップがあったりしたのは……」
「キ・ニ・ス・ル・ナ! いいネ?」
『…………』
「……おお!? 遊教の魔術師殿は新しい仲間集めをしておったと聞いたが、ここまで異色溢れる者共がこの辺りに居たのか!? それも相当クセの強く、しかし強力な力を持っていると見える……。なんと!? このような幼子までもが!?」
「むー! フランは人間の歳で言ったら大人なんだよ!(プンプン)」
「む、そうなのか? それは悪かったな。」
「……。(フラン可愛い)」
「何処かで見た事ある気が……。」
「気にすると負けだww それよりもさっさと突入しようぜ!」
「それなww そんなわけでヒャッハー!w 俺っちの筆がうネリをアゲるゥー!!ww」 (ガッシャーン!)
『アイツもう突入しやがった!?』
やぁ諸君。現在、敵兵をミクの歌(来る途中判明したがonly my railgunだった)に合わせて源流闘争でぶん殴るのがマイブームの遊叫 乱夜だww
城の門前でリッツらと合流する事が漸く出来た。うんうんw ここ数日見なかっただけでなんか成長してんじゃない?ww ちょっといい雰囲気を纏ってたわwww
で、ちょっと所長やらネロやらと話してる隙に、ルードゥスの野郎が魔術で「波」と「サーフィンボード」を具現化して門をぶっ壊して行きやがった……w
いやいやいや、なんでサーフィンボードなんて知ってるの? やったことあるの? サーフィン。アレってwhen(いつ)&where(何処)発祥なわけ?
…………まぁ、どうでもいいか。静謐ちゃんに無理をしない程度に城内の偵察を頼んでおいたんだが、どういう訳か遊叫っぽい奴もキメラアントもいなかったらしい。キメラアントの巣は、相変わらず近くの森に建っているが「円」は無く、……その、森の少し奥に宮殿っぽい何かがあったらしい。で、禍々しい「円」。
……どう見ても向こうにいるなァ……。俺はキメラアントが城の警備をしてて、キメラアントの王「メルエム」や王直属護衛軍の3体、遊叫っぽい奴が肉柱どもと一緒にいたらヤバいからと思ってここに来た訳だが……。この調子だと、キメラアントを倒さずとも聖杯を回収したら奴らは消える? ……いや、召喚者である遊叫っぽい奴……もうα(アルファ)でいーや、αがいないのにも関わらずこの時代に留まっているのを見れば魔力の供給とか関係無さそうだ。盗聴したあいつの話では「復活」する時のみ魔力を使うらしいが、……まてよ? もしかしたら「巣」か「宮殿」に居るかも?
……此処で悩んでも仕方が無いな、さっさと突入して肉柱斬り倒して聖杯を回収して、それでも修復出来なかったら害虫駆除だな。
「(ググッ…)よし、それじゃあ全員ついてきな!ww (ピシュン!)」
『え!?』
ふははは!! 諸君らは何故驚いているのかネ?ww 血反吐を吐くレベルで特訓しまくった俺に「縮地」が使えないとでも思っていたのか!?wwww
……まぁ、流石に縮地は使えないんだけどさ?w
沖田オルタにあらゆる空間での十全たる動きを可能とする究極の歩法である「極地」を少しだけ習ったんだが、流石に時間が足りなくて殆ど習得出来なかったんだよ……。だが、陸の上を「縮地」っぽい感じで移動する事が出来るようになったんだよw まぁ、立ち止まった状態で「タメ」が必要な上に一瞬だけだから、Fランク程度だと思うがw 最終的には陸上、空中、水中、更には宇宙空間や虚数空間も移動できるようになりたいなwwww …………何目指してんだろ、俺……。虚数空間突入って、光速を超えなきゃアカンのでは?ww
「ま、今は目の前の事に集中しますかねェw いやぁー、敵が魔術生物しかいないから刀が使えて楽な事でwwww」 (ズバズバッ!!)
「なんだろう、乱夜が更に人外じみてきた……。」
「そうね……、アレはもうサーヴァントにでもなるつもりなのかしら?」
「オパァー!ww(攻撃ボイス) マスター(主人)がサーヴァント(奴隷)目指すって字面だけ見ると意味不ですなwwww」
『確かに。』
「やかましいわwwww」
全く、敵がスケルトンかゴーレムしか居ないので斬魄刀を解禁しただけなのにそこまで言われるとはww
確かに全身鎧を着ているにも関わらず俊敏に動き回って、刀で敵をすれ違いざまに斬り伏せていけばそう見えるだろーなww 実際は納刀している「燃え盛る毒竜」に重量は殆ど無い上に、ブラックカリバーも装備しているから未開放の斬魄刀でも岩で出来たゴーレムを簡単に一刀両断に出来るんだがwwww その上、強過ぎる攻撃力を俺は制御出来てないので一刀両断した所から周りがチリになってぶっ飛ぶんだよww なので結果的に敵の死体が殆ど残らないw ……まぁ、それはそうとしても今の俺の動きは常人技じゃないわなwwww 宝具無しの低位セイバー位の技量はある気がするwwww やっぱり俺の天才?w あっ、ハイ、天災ですね、分かりますww
因みに「念」は「纏」しか使ってない。武器などの物にオーラを纏わせる「周」とか、常に「練」を維持する「堅」とか、まだ俺には早すぎる。実戦レベルじゃねーんだよ。まぁ、「纏」だけでも基礎能力約2倍……だっけ? とにかく俺の系統である「変化系」はオーラによる肉体の強化効率は高い方だし、約2倍って事でww
……さて、そろそろ奴らのいる部屋に着く頃だ。荊軻が道案内するハズだったと思うが、俺が正確な道を進んでいる事から特に何も言ってこない……と言うか、後ろで何か話してたっぽいが、戦闘中だったのでさっきの会話しか聞えなかったしww
「…………あの扉か!」
扉の前まで来ると、斬魄刀を納刀し背中の大太刀「飛竜刀【新焔二重】」を抜刀と共に一閃。所詮「居合斬り」ってやつかね?w まぁ、一閃と同時に回転してもう二閃。大太刀で巨大な三角形型に扉を斬り裂いて、左手での納刀と共に右手でのストレート! 三角形に斬り裂かれた扉は爆散するッッ!!w
「どぉぉぉぅもぉぉぉ!!ww 配達屋、カルデアin正規ローマ軍でぇぇぇぇすぅぅぅ!!!!wwww」
「…………。」
「ロムルスさんや、その真顔でこっちを見ないでくださいます?ww 視線がとても痛いですわwwww」
「…………。」
「てか、ルードゥスの奴どこ行った!? アイツ俺よりも先に突入した癖に居ねぇじゃねーか!?」
「…………。」
「えーw まさかの迷子かよww 迷走するのは頭の中だけで十分、と言うか頭の中も迷走し過ぎだっつーのに敵地で迷走してどーすんねんwwww」
「「…………。」」
「……静謐ちゃんからの視線も痛い…。せっかく慣れない関西弁?使ったのに滑るとか……。」orz
「…………。」
「…………。」(ナデナデ)
「……うん、無言のナデナデが心に染みるぜ……。」
「…アナタ何をしてるのよ……。」
おっと、漸く到着か。
「……来たか、愛し子。」
「おいコラ、テメェ俺を完全スルーしやがった癖になにネロが来たらソッコーで反応してんじゃコラ!?w」
「慣れない関西弁は見苦しいですぞwwww」
「`;:゙`;:゙;`(゚Д゚*)ガハッ」(バタン)
「ハイハイ、話が進まないから黙ってよーか。」
「うむ、余は来たぞ! 誉れ高くも建国成し遂げた王、神祖ロムルスよ!」
「……良い輝きだ。ならば、今一度呼び掛ける必要はあるか、皇帝よ。」
「いいや、必要はない。今、そなたが口にした通りに……過去も、現在も、未来であっても。余こそが、ローマ帝国第5代皇帝に他ならぬ! 故にこそ、神祖ロムルスよ! 余は、余の剣たる強者たちでそなたに相対する!」
「許すぞ、ネロ・クラウディウス。
「敵性サーヴァントが接近。想定クラスはランサー。戦闘に突入します。マスター、指示を!」
「了解! マシュはマスターたちの守護、アルトリアは前衛、エミヤは弓と剣で前衛と中衛をこなして! 皇帝は好きに動いていいよ! 所長!」
「悪いな!」
「「久々の出番!!!」」
「分かってるわよ! 悟飯と藍染はセイバーの援護、クロロは隙を見て遠距離攻撃!」
「はいっ!」
「やれやれ、私を援護に使うとは……。」
「そう言うな、死神。さて、オレは念弾で援護するくらいでいいか。」
「(確かロムルスを倒した直後に肉柱野郎が現れる。言動からしてこの戦いを何処かから見ている筈、乱入はしてこないと思うが後でキメラアントと戦わないといけないと思うと余計な魔力は使いたくない。……現在魔力量はPPにして40、コクリコ達スマホ召喚勢は戦闘に魔力を俺から供給してないから、静謐ちゃんら4人の鯖を全てでは無いとはいえ運用し俺の元の総魔力量分は既に持っていかれている。船から降下してここまで来るのにかかった時間と同じくらいの時間を対キメラアントに使うとして、全鯖を宝具有りの全開で戦わせるとなるとこの現在魔力量は心許ないな。……ったく、4人のサーヴァントの魔力を賄うの大変過ぎるだろ……。)……余力は残しておくべきだな。俺のサーヴァントは全員待機、万が一リッツらがピンチになったら乱入を許可するが、極力魔力の消費を控えろ。スマホで召喚された奴らは辺りを警戒しとけ。あのクソ野郎が近くにいる可能性がある。」
『了解!』(バッ!)
「…………ッ……!(ズバッ!)……やれやれ、面倒だな。何でアイツらが部屋中に散らばった瞬間に俺の真後ろから来るかねェ……。サーヴァントらに戦闘させると魔力を使うし、……仕方ない。扉から入ってくる雑魚共は俺が殺る。静謐ちゃんとエネルも来い、俺が戦っている最中に面倒な奴が来たら知らせろ!」
「はい。」
「要するにマ…じゃなくて見聞色の覇気を使っていればいいのだな?」
「俺も見聞色が使えたらいいんだが、なっ! (ズバッ!)」
全く、こんな場面でも雑魚狩りかw
後で肉柱を斬り倒すのはスマホ召喚勢に任せるとして、キメラアントどもをどう料理してやろうかね?wwww
次回は肉柱と虫をコロコロする話。