……夜書いている途中に寝落ちして、夢の中で其六つ子のネタ地獄にうなされて、起きてみると本文の二割が消えて「あああ…」とかの同じ文字の羅列が数千時入っていた時があったりとか(昨夜)
あと、殆ど会話オンリーです。鯖やモンスターの動きを会話の中で説明、表現するという荒技。→これが難しいに限る。
「くっ……! そういうポーはどうなの? 長々と人の装備を実況してたけど、ポーのボロボロの布キレのような装備はどういうものなんですかー!」
「誰だ、白黒カンフー獣みたいな名前で呼んだやつ! ムサシちゃんか!? ぽ〜か〜おぅだっての!? 」
「ふむ、それは俺も気になっていた。何処ぞのアサシンのような黒ローブに黒いボディ一ペイント、仮面では無いがドクロの白いフェイスペイント。その黒い鎧が僅かに光っていなければ、完全にアサシンだぞ、ポー。」
「テメェもか、エミヤお母たん! 「誰がお母たんだ!?」ケッ……。まぁいい。じゃあ今度は俺っちの武器防具を紹介するか。聞いての通りボロボロの黒ローブを……と言うより、本来はマントのようになっているところを、身体が肩から足まで全て隠れるようにマントの面積等を増やし、頭防具は着けていないのでフードをマントに付けている。身体中黒く塗って、ドクロのフェイスペイントをしているのでパッと見は完全にハサンだなw あと、俺っちは黒目だが、片方だけ眼球そのものに深い蒼色に着色してある。色を変えるだけの低級霊薬だから、すぐに作れた(作らした)が、効果が1時間弱しかないからさっさと狩りに行こうか!」
『誰のせいだと思ってるんだ(のよ)、コイツ。』(式さん以外)
「まぁまぁwwww 「誰がママだ!」いや、ただ落ち着けって意味で言っただけですけど?ww」
「////」
「男性の照れ顔ってポーさんにはありませんわよね?」
「ソだね」
「…(イラッ)…トレーs」
「ハイ、ストップゥー!? そんなことしてないで、さっさと依頼書内容を発表するぞー! はい、ドン!!!」
クエスト名
大狩猟世界からのモンスター送信!? (その1)
メインターゲット
ドスジャギィ、ドスゲネポス、アルセルタス
全ての大型モンスターの狩猟
目的地
人理継続保証機関 フィニス・カルデアのトレーニングルーム内に突然出来た森型固有結界
制限時間
固有結界が維持できる50分間
報酬金
各大型モンスターの丸々一体分の全ての素材
契約金
ダ・ヴィンチちゃんへの精算アイテムの献上
サブターゲット
部位破壊を1回もしない
報酬金
素材の良質化
クエストLv
★★★★★★★
主なモンスター
ドスジャギィ
ドスゲネポス
アルセルタス
受注・参加条件
条件なし
失敗条件
報酬金ゼロ(3回戦闘不能、=固有結界からの撤退)
タイムアップ
固有結界の破壊
依頼主 とある16重人格者の人格の誰か
無し (サーヴァントたちの鎧姿を見てみたかったらしい)
「分かったか?www」
『色々あって理解が追いつかない。』
「ハイハイ、理解を求めてるわけじゃないからw ただ、わかんなくても固有結界内にぶち込むのでwwww」
「ちょ、ちょっと待ってよ! このドスげ……ナントカとか、よく分からないんだけど!?」 Byメアリー
「多分大丈夫だろw 要するに、俺たち以外の生物が居たら、そいつを沖田ちゃんの如く斬ったりすりゃあいいだけだってwww」
「それなら大丈夫そうですね! 私も張り切っちゃいまs…ごフッ!?」
「早速吐血してるしwww ……あ、そうそう。俺っちの武器は飛竜刀【葵】と言って、乱夜のやつが討伐した桜火竜ってやつの素材で出来る最上級の毒太刀だ。この格好で毒って、どう見てもアサシンだよなwwww」
「やかましいぞ。」エミヤ
〜〜〜青年(少なくとも見た目は)少女移動中〜〜〜
「…………ねぇ、アン。なんで私達は落ちてるの?」
「それはね、メアリー。ポーが私達の背中を押したからよ。」
「ねぇ、アン。なんでポーは背中を押したの?」
「それはね、メアリー。トレーニングルームの入口の扉が空中に繋がってたからよ。」
「……ねぇ、アン。なんで空中に繋がってたの?」 (ビキビキ)
「それはね、メアリー。全部この場所を作った人が悪いのよ。」
「「………………」」
「死ね」 (ヒュン!)←盾を投げる音
「空中緊急回避ィ!!」
〜〜〜回想〜〜〜
「なぁ、ポーよ。これは一体どういう事だ?」エミヤ
「どうって?ww」
「いやぁー、これは流石に私も説明が欲しいなぁなんて。」ムサシ
「そうね。森と聞いていたのだけど、扉を開けるとただ空間が広がっているだけだなんて…」メルト
「……根源への接続は禁止されているけど、今なら使っても?」式
『…………(唖然)』(若干1名吐血)
「外から見るとこういう風になるんだよww それじゃあ出発の儀式な。ちょいとじゅんびがあるからあ、全員扉の方を向いていてくれ。」
『(クルッ)』
「すぅー……はぁー……。」
「……何故だか知らんが、どこかでこのシチュレーションを見たことがある気が……。」エミヤ
「……あら、奇遇ね。私もつい最近、こんな感じの番組を見た気がするのよ。」メルト
「この後は……」エミヤ
「つまり……」メルト
「ワンピースの武装色の覇気付きだよ★ 時空屈折、
『(ドンッ!!!)』×7
『!!!???』 ×7
「……落下オチだよ♪」
『きゃあああああああああああああああああああああ!!!???』
『おぅわぁあああああああああああああああああああ!!!???』
「俺も紐なしバンジーするかwww ってことで、ダ・ヴィンチちゃんに固有結界の調整は任せた!」 (ダンッ!!)
「おまかせ〜♪」
「君たち、中々可愛い悲鳴してるじゃないのwww」
「死ね!」 青い飛ぶ斬撃
「うおっ!?」 回避
「私がママではなく弓兵だということを思い知らせてやろう!」 連射
「矢よけの加護ォ!」 回避
『くっ!? 剣が届かない!』 沖田&ムサシ
「/////」 式 可愛いと言われた事に照れている
「フハハハ! 当たらん、当たらんぞォ!ww てか、照れてる式さん可愛いwww」
「死ね」 メアリー 盾を投げる
「空中緊急回避ィ!!」
以上、回想終わり
「ア"ア"ア"ア"ア"ーーーー♂」
「ガハッ!? くっ!? 始まってソッコー残りヒットポイントがミリ単位とは……!? しかも持ってきていた回復薬にその辺に居た青い虫……恐らくにが虫をぶち込みやがって……。一応回復したけど口の中の味+虫の食感と口内に残っているカスが気持ち悪すぎる……。」
「フン! 当然の報いね!」メルト
「悪く思わない事だ。」エミヤ
「今度したら腕を切り落とすからね?」メアリー
「うぃー。……んー、今からアイテムの説明するのも面倒だな。送られてきたアイテムの中でだれでも簡単に使えそうなものはァ……。……まずは一人5個ずつ回復薬だな。これは飲むだけで怪我が治るスグレモノよw ダメージが大きかったらこれを飲むといい。……ああ、メルトは足のソレで瓶を割った後に中身を吸収すれば何とか使えるだろ。ペイントボール、音爆弾、閃光玉は名前で用途が分かるだろうし、使い方はピンを抜いて投げるだけだからな。これは二人に一つしかないからよく考えて持つように。」
「どこの学校教師だ、貴様は。」
「少なくとも、藤村先生みたいな教師では無いwww ……さて、アイテムは持ったな?w ちゃんと取り出しやすいようにポーチは整理したか?w その他のアイテムはどうせ使わないだろうしテントに置いておくとしてしてだな。……お前ら。」
『ん?』
「これより、チーム分けをするっ!」
『!?』
「この大狩猟世界には、いくつかの掟が存在するが、その中に狩猟メンバーは最大4人までというものがある。なんでも、これよりも上の人数で行くと、不運に見舞われるとかなんとか。」
「それは……どうしますの?」アン
「だから、チーム分けをする。丁度8人いる事だし、4人パーティーで纏まって動けば問題は無い筈だ。敵は三体だけだが、これだと競走にもなるからいいんじゃねーか?w」
「チーム分けの方法はどうします?」式
「ジャンケンって知ってるだろ? アレで出せる手をグーとチョキに限定して、グーチームとチョキチームに分かれるんだよ。行くぞ? せーのっはい!で出すぞ? 行くぞ?」
『せーのっ……!』
〜〜〜グーチーム〜〜〜
「(チラッ)くっ……あそこでチョキをだしていれば……っ!」エミヤ
「おいコラ、エミヤお母たんや。どーいう理由でそんなことぬかしてるか聞かせてもらおうか。」
「……ハズレね。」メルト
「( ゚∀゚)・∵. グハッ!!」 ←美少女からの精神攻撃
「大丈夫です! ポーさんがいなくても私が敵をバッサバッサと斬って行きますから!!」 沖田ちゃん
「余計に心配だっての。」
ぼ〜か〜おぅ
エミヤ
メルト
沖田
チーム・漫才トリオ+吐血
〜〜〜チョキチーム〜〜〜
「冒険だね。」 メアリー
「そうね、メアリー。援護は任せ下さい♪」 アン
「「ふふふ、腕がなるわね!(。)」」ムサシ&式
メアリー
アン
ムサシ
式
チーム・安定した剣士+狙撃手パーティー
〜〜〜グーチームサイド〜〜〜
「そう言えばエミヤ、落下中何か見えなかったか?」
「その『何か』を狩猟対象の事を言っているのなら、向こうに緑色のカブトムシのような巨大な虫を見かけたぞ。」エミヤ
「あら? 早速対象を発見したの?」メルト
「この固有結界内に我々以外の生物がいないというのなら、アレが狩猟対象となるな。」エミヤ
「緑色のカブトムシのような巨大な虫なら『アルセルタス』だなw カマキリのような鎌と、高速飛行能力、頭にある巨大な一本角が特徴の甲虫種だ。中でも、高速突進で巨大な角を突き刺してくる攻撃は強力で、生半可な防具ならそのまま串刺しなんて事もある。この突進攻撃から「徹甲虫」との異名で呼ばれている。」
「串刺しとは穏やかじゃありませんね……。」沖田
「ま、避けきればどうということは無いさw それより、奴は向こうにいたんだな?」
「あー、その、なんだ。確かに向こうにいたのは見たが、生憎、一瞬視界に入っただけだからな。この方向であることは間違いないが、見間違いでなければ、奴は高速飛行をしていた筈だ。」エミヤ
「え、何それめんどい。」
「皆さん! 敵のいる方向が分かっているので、とりあえず向かってみましょう! 早く斬りたいですし!」沖田
「ふふふ、それなら私と競走しましょう! 私、今とっても気分がいいのよ? ……まぁ、虫の体液で靴を汚すのは嫌だから、狩猟自体は任せるけれど。」メルト
「ハイハイ、向かいますよーっと。……全く、トレーニングルームに移動してる時に『地面に具足の刃が触れると地面が硬化して金属音が鳴る』魔術(ほかのゲームの魔術を組み合わせて作った)を付与したとはいえ、テンション上がってるなァw ……まぁーあと、虫が飛んでいてジメジメした森じゃなくて、マイナスイオンガンガン飛んでそうな涼しそうな森にしたって事もあるんだろうなぁ…。」
「どうしたポー。早く行かないと2人を見失うぞ!」エミヤ
「うぃーーww ま、楽しければなんでもいいっしょwwww」
「ねぇ、ちょっと君ら速すぎない?w」
「ふん。貴方が遅いだけでしょう?」メルト
「うーん。それにしても、上空で見える範囲位は走ったつもりですけど、大きな虫は何処にもいませんねぇ……。」沖田
「恐らく、高速飛行で移動したのだろうな。」エミヤ
「マジか。3キロも走ったんだぞ? 息切れを起こしていない俺様も凄い(鯖なので当たり前)と思うが、ここまで何の疑問もなく走るお前らの方がパネェわww」
「貴方、本当にアサシンなの?(笑) こんなアサシンが居たんじゃ、生前の暗殺対象はさぞ貴方の暗殺を回避出来たでしょうねェ……。(笑)」メルト
「ハッ! そもそも俺っちに生前なんてねーよw 『こっちの世界』に来るにあたってアサシンのクラスの鯖として現界してるが、『元の世界』じゃバッチリ生身だっつーのww」
「な!? ポーさんって生きてる人間なんですか!?」沖田
「…………なんか悲しくなってきたわ、俺。」
「……っ! 全員構えろっ! 何かが向こうから走ってくるぞ!?」エミヤ
「走ってくるだと!?」
バッ! (跳んだ音)
「グガァァ!!」
「!? 小型の恐竜のような骨格、黄色と緑の体色。って事は、こいつがリアルなドスゲネポスか!?」 (バックステップで緊急退避)
「「!?」」 (バックステップで緊急退避) エミヤ&メルト
「っ!? くっ!」 (武器が刀から大太刀に変わったことで回避に隙ができる) 沖田
「!? 着地地点は沖田ちゃんの真上かっ!!」
「くっ!? 「グガァッ!」 シッ!!」 (ザシュッ!) (爪を斬ッ!)沖田
「ガァッ!? ガァッ!!」 (噛みつき攻撃)
「っ!? っあっ……?」 (頬を掠って麻痺)沖田
「ヤベェ!? 沖田ちゃんが麻痺った!?」
「フッ!」 (片足で胴を突き刺す)メルト
「くっ! (ザシュッザシュッ!!) 解毒剤は無いのか!?」 (2回顔を切りつける)エミヤ
「グギャッ!?」 (顔と胴の痛みで一旦バックステップ)
「問題無い! 少し経てば10秒ほどで抗体ができる。」
「グガッガァ!!」 (尻尾を振り回す攻撃)
「「っ!」」 (1回ずつ防御した後にバックステップで回避)エミヤ&メルト
「2人とも、俺に続いて攻撃しろッ! パリィ!(尻尾を上へ弾き(切りつけながら)飛ばす) 今だ!」 (ザシュッ!)
「ハッ!」 (ザシュッ!) (高速移動からのすれ違いざまに切りつける)メルト
「フッ! シッ!!」 (双剣を投擲して魔力矢を5本同時に射る)エミヤ
「グガァッ!? ガッ!? グガガガガガ!!??」 (斬+刺×2+射×5)
「最後は復活した沖田さんにおまかせ!!」 (ダッ!)沖田
「あっ…(察し) 沖田ちゃんそれフラグやで!?」
「(ブゥゥゥン!!!)」 (突如飛来したアルセルタスの突進)
「何故私ばっかり!? (ガキィン!) ……チヘドォォォォ!?」 (太刀で受け止めた後踏ん張りながら耐えていたところ、吐血して力が抜けたww)沖田
「(ブゥゥゥン……)」 (力が抜けた沖田が角に引っ掛かった状態でどこかへ飛び立つ)
「あ゛あ゛!? 沖田ちゃんが連れ去られた!?」
「なにィ!? (ギィンギィン!!) くっ! メルト、前線は任せるっ! …ペイントボールを先端につけた矢で射れば場所が分かるのだろう!?」 (ビシュン!)エミヤ
「(ブゥゥゥン…)」 (ヒュン!) (避けられる)
「外したか!? ……お? どうやら沖田ちゃんがペイントボールを取り出してぶつけたようだな。臭いで奴の居場所が分かるぞ!」
「よし! ならば小型麻痺竜から先に殺るぞ!」エミヤ
「合点承知之助ェ!w」 (ザシュッ!) (後ろからの奇襲)
若干時間がかかった後、ポーの毒で弱ったドスゲネポスがアルセルタスの方へ逃げていく。
「あ、おい! やつが逃げるぞ!?」
「追うのよ!!」メルト
「というかアイツ、足を引きずっているのにスピード速くないか!?」
「俺に言うな!? とりあえず追いかけるぞ!」エミヤ
「ちっ……、そういえばチョキチームは何やってるんだ? 俺達がドスゲネポスを相手取っていたから、ドスジャギィの相手でもしてんのか!?w」 (走りながら)
「なんで私に聞くのよ! ……そもそも、虫を追い掛けた先にアレが居て、少しあとに虫を見つけたから大方もう一匹の相手か、未だに森の中を探し待ってるんじゃないの?」 (滑りながら)メルト
「まァ、その二択しかないよなw 流石に全滅なんてことは無いはずだしなw 3人倒れた時点でダ・ヴィンチちゃんに強制脱出させるように言ってあるしなw ……制限時間はまだ30分以上はある。もう一匹が見つかって無くても、何とかなるだろうしなwwww」
………………パート3へ続く。
6000字いったァ!
……ハイ、遅れてホントすみません。