Aqoursと失われた記憶   作:ねぎぼうし

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自分で分かるぜ駄文だコレッ!でも読んでくれると助かります!基本的最初は週一配信します。
それではどうぞ。お楽しみください。





【第一話】Aqoursと失われた自分の世界

失うものなんて僕にはなく、自殺を考えたこともたびたびあった。

だが、光が、輝きが、僕の前にちらつき、いつも死なせてくれなかった。

その光は……

 

 

 

「っ!?」

「あ!起きた!」

「大丈夫?」

 

痛った……ここは……砂浜?

頭に強い衝撃が走り、目が覚めると僕の目の前に二人の女の子がいた。

一人はオレンジ色の髪の子。

一人は……桜色?の髪の子。

 

「こんにちは!」

 

オレンジ色の髪の子が……って

 

「すいません。あなたは……?」

 

僕この人知らない。

 

「え?あぁ初めまして!浦の星女学院二年、高海 千歌です」

「同じく二年、桜内 梨子です。あなたは?こんな砂浜で倒れてどうしたんですか?」

「私は……私は?」

 

あれ?あれっ?

 

「私は……誰……でしょう?」

「「え?」」

「いえ!ふざけてるのではなく……思い出せない……」

「……記憶喪失かしら」

「え!?あれって現実でも本当にあるの!?」

 

記憶喪失……

 

「すい……ません……ほんとに何も覚えてなくて……」

さっきから何かを思いだそうするけど……ダメだ……

「……だったら大変ね……千歌ちゃん!」

「はいっ!?」

「病院に連絡を!」

「合点承知!」

 

病院……ね……

 

「あの……診てもらう分にはいんですが……お金は?」

「「え?」」

「いえ……さっきもしかしたらと思いまして探したんですが身分証明書とか……ないですよ?」

「そっか……鞠莉さんにお金かしてもらう?」

 

鞠莉さん?あぁ多分友人の名かな?

 

「おっけー!鞠莉ちゃんお金かしてっと」

「ラインでそれは状況が伝わらないでしょ……」

 

梨子さんに全く同意見だ。アホかな?

 

「そっか!じゃあ……会いに行こう!」

 

電話の発想がないのか?教えてやるか。

 

「……電話すれば」

 

「え?でも電話でこの状況を説明して鞠莉ちゃんしんじるかな?」

 

うっ……

さっきアホ呼ばわりした人に正論言われた……

 

「と、いうわけで!いくよ梨子ちゃん!」

 

仕方ない……か。

記憶喪失……どうしようか。

僕たちは鞠莉さんなる人の家に足を運ぶことにした。

 

 

 

 

 

「WAO……記憶喪失ね……」

「はい……基本的なことは覚えるんですが、名前、住所、身分とか大事な部分はまったく……」

 

現在、鞠莉さん宅なのだが……

 

「あの……凄い豪華ですね?」

「なにが?」

「……いいですもう……」

「?」

 

金持ち感溢れでる家だなぁ……

これで何が豪華なの?のレベルとは……

こっちは記憶喪失で一文無し同然なのに……

 

「さて、騒いでる向こうはほっといて本題を」

 

ちなみに、騒いでる向こうとは、

 

「すごーい!金の鞠莉ちゃん像だ!」

「なんのためなのよこれ……」

 

千歌と梨子さんのことだ。

なお、千歌についてはあんなキャラなので勝手に呼びすてだが……いいだろう。

さて、話を戻して、

 

「お金!くださいっ!」

「貸して。ではなくて?」

「返せる目処がたつまでは言えないですねッ!」

「正直ね……」

 

だって後で「返して?」なんて言われても困るしぃ!?

 

「いいけど……家は?」

「そこもついでにっ!」

「だめです。ホテルはお金で運営するものですから!」

「ですよねぇ……」

 

どうする?旅館、ホテルは金がかかる。そうなると支援しきれないかも……支援切れたら生きれないし……

 

「だったら!」

 

後ろから聞いたことのない声が聞こえて振り向く。

そこには黒髪で緑色の目をした美人さんがいた。

 

「私の家で預かりますわ!」

 

美人さんが……え?

いま預かるって……

こんな美人さんの家に過ごせるの?

落ち着いて言葉にして今の状況を整理しよう。

 

「えええええええっ!?」

 

この言葉が一番、今の状況にふさわしいよな。

 




さてと……展開はあらかた決まってるが駄文だなぁ……
まぁアドバイスくれると上手になると思うんで!ね!?
成長する作家として今後、よろしくお願いいたします。
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