設定資料:リュウ
PN《リュウ》 RN 劉崎 巧磨
ユニークスキル【紅蓮】の使い手。そして化け物ステータスの持ち主。
本来高レベルになってやっと取得出来る筈だった【紅蓮】をそのチートパラメータによって最序盤で入手してしまった。そのため、キリトやヒースクリフより早いSAO初のユニークスキル所持者となっている。
また頭も回り、いざという時に利かせた機転が窮地を救った事もしばしば。彼がいなければ犠牲者はもっと多かっただろうとSAO生還者は口を揃えて言う。
武器は体術と大型メイス。本人曰く、体術一つで打・突・斬全て出来るとの事。実際、拳による打は勿論貫手による突、足技による斬も披露している。
大型メイスは化け物筋力を最大限生かすために採用。投げられる事もよくある。
ゲームが始まってすぐに偶然死亡回避アイテムクエスト《身代わり地蔵》をクリアする。そのお陰でその夜死ぬ筈だった彼の弟コペルが死なずに済んだ。
また、日課であった筋トレによってステータス超強化の方法(システムの抜穴とも言う)を発見。チートパラメータ獲得に成功する。
第一層ボス戦にて【紅蓮】及びチートパラメータ初披露。原作では天に召されたディアベルを救っている。その後はディアベルに中級・下級プレイヤーの補導及びキバオウを筆頭とする反βテスターの抑制を任せ、同時にキリトへの風当たりを改善させるべく、草の根運動や当時の攻略組筆頭ギルドDKBのリーダーであるリンドへの働きかけに奔走する。結果として大多数がキリトへの評価を改め、彼一人孤立する事はなくなった。
二十七層迷宮区にて《月夜の黒猫団》の救助に一役買う。その時、【紅蓮】専用体術スキル《バーニング・フィスト》を初披露。原作ではキリトがトラップ起動スイッチだった宝箱を破壊する事で終結したが、こちらでは湧出する敵全て狩り尽くして脱出した。
あちこちで炎が舞い、次々と敵の首が斬り落とされていく様はまるで地獄だったという(ササマル談)
その後《月夜の黒猫団》に加入、戦闘の師事に就く。
しかし攻略組からは抜けておらず、ボス戦には必ず参加している。
黒猫団の戦闘技術が充分高くなった所で《軍》総帥に就任したディアベルと密に契約。《軍》のレベルでは対処出来ない最前線の賊や犯罪者の討伐を担った。
第五十四層にてついにパラメータがカンスト。後半での苦戦が多かったのは、既に周囲とのパラメータ差がこの時点から徐々に縮まっていたために、彼自身の優位性が薄れていったから。
七十四層ボス戦にて《スキルバースト》披露。その驚異的な力(物理)で《The Gleameyes》第二形態を圧倒した。
また、この時原作では死んでいたコーバッツもついでに救っている。
その後、クラディールのPK疑惑調査のため、血盟騎士団に潜入調査。見事現行犯逮捕に成功する。
キリトとアスナが休養を取った際には、攻略活動に精を出しつつちょくちょく遊びに行ったりしていた。
七十五層にてヒースクリフこと茅場晶彦と対峙。二対一という状況とササマル直伝の即興連携によりヒースクリフ相手に有利を取る。
しかしヒースクリフが《スキルバースト》を使うと一転、彼の反応速度に圧倒される。キリトと連携し猛攻をかけるも、結果《アレス》を倒されてしまう。
アスナとサチがゲームオーバーになり、キリトが戦意喪失すると一人でヒースクリフと激闘を繰り広げる。
しかし《スキルバースト》なしではヒースクリフには歯が立たず、手詰まりとなってしまう。
だがそこで奇跡が起き、《スキルバースト:
しかしヒースクリフが意表を突いた事で風前の灯火だったリュウのHPが消滅、ゲームオーバーになる。
その正体はトップ企業劉崎ワールドクリエイションのCEO。工業・機械・電子と多岐に渡る分野がウリ。彼がMHCP001について知識を有していたのは、彼の会社がナーヴギア及びSAOの製造ラインに関わっており、その過程でSAOのシステムについて目を通す機会があったため。因みに茅場はその事を知らない。
茅場とは高校時代の親友。しかし父親の逝去によって中退したため、以来疎遠となってしまう。その後茅場とは違うベクトルでメキメキ会社を拡大、いつの間にか世界有数の機械・電子系企業になっていた。
どこか達観している部分があり、大人として若いキリト達を諭す(?)兄貴分。素は冷静、芯は熱く、言葉遣いは少し荒いとキャラ的にはよく分からない人。
容姿は特に決めていない。自由なイメージでどうぞ(丸投げとも言う)