自分は今回の作品は処女作だったりするので誤字脱字そしてその他もろもろ出来るだけめをつぶってもらうと助かります。( ̄▽ ̄;)
では本編どうぞ!
「あ〜暇〜やる事ねー」
静かな森の中にある家の縁側でそう呟く青年がいた。
この青年の名は橘 秋人である。
……って何やってんだ俺。
ん?なんか、足音すんなー。誰だろ?
ガラッと縁側に繋がる障子を開ける音し、顔を上げると
そのにはメイド服を着た身長170位の女性がいた。そしてこう言い放った。
「旦那様何やってるんですか?また学校サボったのですね?」
ハァとため息をつく女性…そうこの人の名は橘 香蓮である。
ん?何で苗字が橘かって?それは後々紹介しますよーw
「あ、そうそう、旦那様お客様がいらっしゃいましたよ。」
「ん?俺に客?こんな奴に会いに来るなんて飛んだ物好きが居たもんだな。」
俺は客間へ行きガラッと戸を開けた。だがそこに居たのは…
「あ、秋人!久しぶりね〜」
そう言って彼女は香蓮が、出した茶を飲みながら俺に話しかけてきた。
そう彼女は 幻想郷賢者にして最凶最悪の妖怪 八雲 紫である。
「…!紫!何でここに居るんだ!?」
「まぁまぁ秋人、そう感情的になるのも良いけど座ったら?」
…っとりあえず座るか…
「んで?紫、珍しく人を迎えに来たな……しかも冬に…」
紫って普通は冬寝てるはずなんだが…何故ここに居る?
「ん?秋人、分からない?何故私がここに居るかを…
あ、お茶無くなっちゃった…香蓮ちゃんお代わりくださいな。」
何故だ?何故紫がここに居る?ましてや冬に…
「もういいわよー ハァ」
「単刀直入に言うわ…秋人幻想郷に来て。」
は?幻想郷に?俺が?
「待て!幻想郷だと!?」
「そうよ。幻想郷…
実はね、最近幻想郷に不振な動きが見えるのよ…だからその念の為に、ね?」
「そ、それともう一つ理由が…」
そう言って紫は、モジモジと体をくねらせている
え?何この生き物…めっちゃ可愛いんだけど!
「えっと、そのー今度の人生を秋人と過ごしたくて…」
言っちゃったーと顔を赤くして下を俯いている紫。
もう1回言うけど、ほんっと可愛いんだけど!
「なるほどなー」
「俺も後の人生とかは紫達と過ごしたいしな。」
まぁー本音は紫達と今後過ごしたいっていうのと、こっちの世界が
クッソつまんねーからだけどね…
「本当!?」
「ああー本当だよ。」
「良かった〜本当、行かないとか言われたらどうしようかと。」
スゴい満面の笑みで言われてるんだが…
「じゃ今日は、帰るわね。秋人、話はそれだけだから
あ、あとこっちに来る準備とかしといてね?」
「お、おう…」
「じゃーな紫」
「ええ、さよならまた明日ね秋人」
そう言って紫は紫はスキマの中に消えていった…
ハァ…にしても紫が来るとはな…
そう一息着いていると
「旦那様。どうされました?」
と言いつつ茶を出してくれる香蓮
「そういえば、紫様は突然いらっしゃって今日どうされたのですか?」
「ん?あ〜紫は」
「俺に幻想郷に永住しないか…と話を持ってきたんだよ。」
そう幻想郷への永住計画の話を…な。
いかがだったでしょうか?
自分としては少し前振りが長いかなーと思いつつ思い切って書きました!
さて、次回はいよいよ幻想入りの話になります!
今後、長い付き合いになるかも知れませんのでよろしくお願いします!