もう少し落とすかも知れません。というかよくよく思ったのですが…俺、不定期更新って書いてるじゃん!それなのにめっちゃ投稿しとるやん!って思いましたwww
はい、ってな訳で今回もゆっくり読んでいってください!
「もちろん、弾幕ごっこだぜ!」
ん?弾幕ごっこ?なんだそれは?
「なぁー紫ー弾幕ごっこってなんだー?」
「だーかーらー秋人は駄目よ、戦っちゃ」
「なんでなんだぜ?紫、なんで秋人と戦っちゃ駄目なんだぜ?」
「貴女は知らないでしょ…秋人の力を…」
「知らないのぜ、それでも戦いたいんだぜ!」
ハァ「分かったわよ…秋人出来るだけ手加減してね…」
「あとそれから弾幕ごっこっていうのは、主に相手をどれだけ魅せれるかっていう勝負でもあるけど…当たったら痛いから気をつけてね」
「あぁーもちろんだとも!久々に体を動かすから加減してやるって〜心配すんな」
「ほぅ、そんな余裕を持てるってことは本気でやってもいいのか?」
「あぁーいいとも!」
「貴方絶対わかってないでしょ…」ボソッ
「良し!そう来なくっちゃな!」
魔理沙はそう言って炬燵から出て俺の前に立ち、「良し!秋人行くぞー!」と言われ外に出た。が……寒い…やっぱ戻ろうかな炬燵
「良し行くぞー秋人!」
「あぁー来い!」
俺は脇に差してある刀を抜いた
「恋符:ノンディレクショナルレーザー!!」
「ちょ!魔理沙最初でそれは流石にやり過ぎよ!」
霊夢が止めにかかるが時すでに遅し…
と思われていたのだが……
「ッハハハ!面白いぞ!魔理沙!」
「そうだ!もっと撃ってこい!」
「な、なんで?なんでアレを…無傷で避けたというの!?初見で!?」
そう霊夢は驚いていた…魔理沙の攻撃を初見で斬ったり弾いたりして避けたのだもの…無理もないわ
「ッッ!ならこれはどうだぜ!」
「恋符:マスタースパーク!」
そう言って魔理沙はあの六角形のものを構えた…
そしてあの六角形の周りに魔法陣が展開し、その魔法陣が高出力のレーザーが放たれた…
だが…そんなもので俺を倒せるかな…(笑)
俺はレーザーを目にしてアレを展開させる
「神速」
俺はそう言い放ちサイドステップでレーザーを寸のところでかわす。
「あっぶねーぎりぎりだったなー」
そう言っていると魔理沙が少しおかしい事に気づいた…
あれ?待て、これヤバいのが来るんじゃね?
「魔砲:ファイナルスパーク!!」
マジで予想的中したよ!
「魔力よ!無に消せ!」
しまった!思わず展開しちまった!
予想通り俺が魔力を打ち消したため、(魔砲:ファイナルスパーク)はその効力を失い無に消えた。
「ッッ!なんで消えたんだぜ!?」
「え、?なにが起きたの?」
驚いている魔理沙と霊夢をとは裏腹に紫 は黙って秋人と魔理沙に言い放った。
「二人とも!手加減してねって言ったじゃないの!」
と、かなりご立腹のようだ…だが、そんなことは魔理沙や霊夢には関係無い
霊夢は、
「秋人さん!どうやって魔理沙の「魔砲:ファイナルスパーク」を打ち消したの!?」
と、んで魔理沙は、
「どうやったんだ!?」
と驚いていた…
そして俺は…
「すまん、紫…もう少し加減するつもりだったんだが仕方なくアレを使っちまった…」
「いや、いいのよ…私が秋人ならそう判断したと思うし…」
「でも魔理沙!あれはやり過ぎよ!少し反省しなさい!相手が秋人だったのが幸い良かったけど…」
「すまないのぜ…ついノンディレクショナルレーザーとかマスタースパークを避けられた上に少し煽られたから…ついカッとなったのぜ…」
魔理沙はそう謝っていた。
「なー紫、霊夢。魔理沙を許してやってくれ…煽った俺の責任でもあるし…」
そもそも煽ったとは俺は思ってないが…
「「秋人(さん)がそれでいいならいいわ…」」
「ありがとう、二人とも…」
でも、それより…寒い!もう炬燵入りたい!!
「な、なぁーみんな…」
「炬燵戻らね?」
そう言うとみんなは
「「賛成(よ)(だぜ)」」
っということで戻ってきました!我が(霊夢の)炬燵に!
「んで?秋人さっきのは何だったのぜ?」
ミカンを食べてながら魔理沙が聞いてくる
「あ〜あれ?あれは最初はのは」
「違うのぜ!それじゃなくて二つ目と三つ目の時だぜ!」
「あ〜あれ?あれは少し能力を使ったんだ…」
「の、能力!?秋人さん能力持ってるの?」
そりゃ持ってるよー
「うん、持ってるよー」
「一つは「ありとあらゆるものを製造する程度の能力」そして二つ目は「ありとあらゆる魔法を操る能力」だ」
そう言うと霊夢と魔理沙は目を見開いて…
「「ふ、二つもあるの(か)!?」」
と驚いていた。
「あ、あ〜それでー」
そう言おうとしたその時!紫の後ろにスキマが開いた…そこから出てきたのは
「紫様、秋人の家の転送終わりました」
「ら、藍か?」
「え?」
そう言って振り向いた頭にフリフリの帽子を被り中国を思わせるような服装をした九尾の女性は、こっちを見るなり驚いていた
「あ、秋人?秋人なのね!?」
「あ〜そうだよ藍!久しぶりだな!」
「えぇー久しぶり!元気にしてた?」
「あぁー」
と話をしていると霊夢が何かに気づいたようにこっちを向いた
「ね、ねー?秋人さん?」
「ん?どうした?霊夢」
「秋人さんって藍とも結婚してるわけ?」
「え!?」
魔理沙の声が響く
「ん?そうだが…よく気づいたな!」
「だってほら」
といい藍の薬指を指している。にしてもよく分かったな霊夢…
「えへへ」と声を漏らしながら藍は薬指を眺めていた…
なんだこの生き物…可愛いぞ!!って前にもこんなのがあった気が…ま、いっか!(笑)
「あ、そうそう秋人。家の転送終わったから今から家に行きましょう」
「だな!」
紫の意見に応じ俺は炬燵を出た
「霊夢、魔理沙じゃーな!」
「えぇー秋人さん さよなら。また遊びに来てね!秋人さんは大歓迎だから!」
「また来るんだぜ!秋人!」
「あぁーまた来るよ二人とも…」
「さて、紫、藍、家に行こうか。」
「えぇー行きましょ、藍!行くわよ〜」
「はい!紫様、ただいま!」
そうして俺は紫のスキマで家に帰ることとなった…
幻想郷に転送された家…どういう所にあるか楽しみだ…
いやー今回は凄く長かったですね〜( ̄▽ ̄;)
出来るだけ短くもしたいのですが欲を詰め込みすぎるとこうなってしまいました。すみません…
さて、次回は「秋人の家でも生活などについて」です!
次回もよろしくお願いします!!