艦隊これくしょん〜”楽園”と呼ばれた基地〜番外編集   作:苺乙女

2 / 3
登場人物…

エドガーさん…ロリコンパイロット

強いんだけどロリコンなのがたまにキズ

誰に対しても敬語を使う、騎士道を重んじる良い人でもある



アレンさん…金髪イケメンパイロット

ロリコンなエドガーさんを唯一制御出来るパイロット

良識持ちだけど、親友であるマーカスさんと遊ぶ時はハッチャケるらしい

パイロットの傍らで、アクセサリーを造るのが趣味


二人のナイトと純潔の姫君

地図に載っていない、とある小島…

 

そこはパイロット達が羽を休める場所であり、世間からは秘匿された泊地でもある

 

ここ、スカイラグーンに二つの機体が降り立つ

 

「ふうっ…」

 

「温かい飲み物でも頂きましょう」

 

マーカス大尉の所属するサンダーバード隊が雷鳥と呼ばれるなら、この部隊は凶鳥と呼ばれている

 

何処までも敵を追い詰め、他の航空機部隊より夜間戦闘に突出した、血と死を求める最凶の部隊…

 

通称、SS隊

 

彼等は元々敵であったが、正義に目覚め、戦争を止める為に尽力を尽くしてくれる様になった

 

本来は三機編成なのだが、この日は二機

 

隊長であるエドガー中佐

 

そして、マーカス大尉の親友であるアレン大尉

 

どちらも中々イケてるメンズであるが、誰に対しても敬語を話す、隊長のエドガーにはとんでもない性癖があった…

 

それは…

 

 

「お疲れ様です」

 

「コーヒーを一杯お願い致します」

 

「コーンスープを頼む」

 

「畏まりました」

 

スカイラグーンには扶桑、そして潮という女性が常駐しており、その他深海の子達が沢山ここで働いている

 

「アレン。今日のスコアは⁇」

 

「航空機が1、対空ボートが2です」

 

「記録しておきましょう」

 

エドガーが手帳に今日のスコアを書き記している際、入り口のカウベルが鳴った

 

「あの…」

 

「なっ…」

 

入り口には、紫色の髪に、白のレースのドレスの様な服を着た少女が、腕におもちゃを持ちながら立っていた

 

「ここで補給出来るって、聞いて来ました」

 

「勿論ですよっ。お好きな席に座ってお待ち下さい」

 

扶桑さんに言われ、少女はエドガー達の隣の席に座って、抱いていたおもちゃに話し始めた

 

「ゆーちゃん、疲れたねぇ」

 

「おおおおお…」

 

「キャプテン。手を出してはなりません」

 

「お、おおおお嬢ちゃん‼︎」

 

「なりませぬ‼︎」

 

アレンが止めるも、目の前に来た瞬間、エドガーはいても立ってもいられなくなった

 

このエドガー、仕事は完璧なのに、それを全部台無しにする位、重度のロリコンなのである

 

話寄るエドガーに対し、少女はおもちゃを抱き締め、後ろに少し下がる

 

「おにいちゃん…だぁれ⁇」

 

「私はエドガー・ラバウルです」

 

エドガーの自己紹介を聞いた後、少女の目はアレンに向いた

 

「アレン・マクレガーだ」

 

「私はユニコーン。遠くから来たんだよ⁇」

 

「一人でですか⁇」

 

「ううん。ゆーちゃんがいるよ」

 

ユニコーンは首を横に振って、エドガーの前におもちゃを突き出した

 

「ゆーちゃんと言うのですか⁇」

 

「うん、ゆーちゃん。”ユンボ”のゆーちゃん‼︎ねっ、ゆーちゃん‼︎」

 

ユニコーンはユンボのおもちゃのショベル部分を撫でている

 

「珍しイ子だな。ほら、コーヒィとコーンスープ。あと、コーラだ」

 

扶桑さんの娘である潮が、コーヒーとコーンスープ、そしてユニコーンが頼んだコーラを持って来た

 

潮も扶桑さんも、元深海棲艦

 

潮は深海の血が残っているのか、イの部分の発音がちょっと変わっている

 

「ユニコーンはどこから来たのですか⁇」

 

「遠いところ。あのね、ユニコーン、人を探しに来たの」

 

「どんな方ですか⁇」

 

「”えんたぁぷらいず”って人」

 

「ほぉ…」

 

「ちょっと横須賀基地に聞いてみます」

 

「お願いします」

 

アレンが無線室に向かい、横須賀基地に二人の事を聞いてみる事にした

 

「此方スカイラグーン、アレン・マクレガー。横須賀基地、応答せよ」

 

《はぁい。なぁにアレン⁇》

 

横須賀基地の女性総括が無線に応答した

 

「其方のデータベースに、今から言う二人のデータがあるか調べて頂けますか⁇」

 

《OK》

 

「ユニコーン、エンタープライズ。この二名です」

 

《ユニコーン…エンタープライズ…》

 

無線の先からPCのキーボードを弄る音が消えた後、答えが出た

 

《二人共無いわ⁇どうしたの⁇》

 

「スカイラグーンにユニコーンと言う艦娘の様な子が居ます」

 

《敵意は⁇》

 

「今の所はありません。ユニコーンがエンタープライズと言う人を探している様です」

 

《分かったわ。あまり海をウロチョロさせるのも危ないわね…こっちに連れて来れるかしら⁇》

 

「畏まりました。何とかします」

 

《頼んだわ。一箇所にいた方が分かり易いと思うの》

 

「ウィルコ」

 

無線を置き、アレンは元いた喫茶ルームに戻って来た

 

「エドガーおにいちゃんすごい‼︎」

 

「ふふっ。ではこれは如何でしょう⁇」

 

エドガーは膝の上にユニコーンを乗せ、デレッデレな顔でトランプマジックを披露している

 

アレンは壁に手を置き、頭を抱えてため息を吐いた後、エドガーとユニコーンの所に寄った

 

「キャプテン」

 

「どうでしたか⁇」

 

「横須賀基地で保護するとのお達しです」

 

「畏まりました。ユニコーン⁇私達と横須賀基地に向かいましょうか」

 

「痛い事、しない⁇」

 

「しません。このエドガーの騎士道に賭けて、ユニコーンに約束致します」

 

普段から薄目のエドガーだが、その時の彼の目は本気の目になっていた

 

エドガーは極度のロリコンだが、騎士道を重んじている

 

少女を可愛がりはするが、絶対に手を出さない

 

そしてその思いは、ユニコーンにも通じた様子

 

ユニコーンは右手にユンボのゆーちゃんを抱き、左手でエドガーの手をしっかりと握り、立ち上がった

 

「行きましょう」

 

「うんっ‼︎」

 

その後姿は、まるで幼い姫君を護る一人の騎士の背中をしている

 

「エドガーさん、とても頼もしい背中ですよね」

 

「キャプテンはいつだってそうさ。俺達だって護ってくれたんだ。それがちょっと小さい女の子になると過剰になるだけで…」

 

アレンの声のトーンが段々と落ちる

 

「ふふっ。彼女をお願いしますね⁇」

 

「行って来る。ごちそう様‼︎」

 

「お気をつけて‼︎」

 

少女を護る騎士二人が、スカイラグーンから飛び立つ…

 

 

 

 

ユニコーンを乗せたエドガーは細心の注意を払い、横須賀基地に降り立った

 

「さっ、着きましたよ」

 

横須賀基地に着き、エドガーはユニコーンのヘルメットを外す

 

「よこすかきち…」

 

「私達の本拠地です」

 

「キャプテン‼︎落ちないで下さいよ⁉︎」

 

「大丈夫ですよ‼︎」

 

エドガーはユニコーンを抱っこしたまま、タラップを降りて来た

 

「よいしょっ」

 

コンクリートの床に足を付け、ユニコーンを降ろす

 

「おてて、つないで⁇」

 

「はいっ」

 

エドガーは再びユニコーンの手を握り、執務室を目指す

 

「ユニコーンはどんな食べ物が好きですか⁇」

 

「ユニコーン、てんぷら好き‼︎」

 

「てんぷらですか。なるほどなるほど…」

 

「エドガーおにいちゃんは⁇」

 

「私はハンバーグですかね。後ろで我々の護衛をしてくれているアレン大尉の娘さんのハンバーグはとても美味しいんですよ⁇」

 

「ユニコーンも食べたい‼︎」

 

「ですって、アレン⁇」

 

「アイちゃんが喜ぶよ‼︎」

 

アイちゃんとは、アレン大尉の娘の名前

 

彼は既婚者であり、妻も娘も金髪巨乳で大層な美人

 

中々のリア充である

 

「さっ、ここです」

 

三人執務室に入ると、中はおもちゃのブロックが散乱していた

 

「ガングート‼︎清霜‼︎お客様が来るからお片付け…」

 

「連れて参りました」

 

「あ、あはは…」

 

横須賀が引き笑いを見せる

 

「お気になさらず。ユニコーン⁇ここで待ってたら、エンタープライズさんは来ますからね⁇」

 

「エドガーおにいちゃん…帰っちゃうの⁇」

 

「いえ。居ます。エンタープライズさんが来るまで必ず」

 

ユニコーンが目を潤ませた瞬間、エドガーは考えを変えた

 

「イディオット2。この子は誰だ‼︎」

 

「ユニコーンって子だ。はぐれちゃったらしい」

 

「そうか。はぐれてしまうのは誰だってあるからな。ガン子もよくはぐれる‼︎ユニコーンよ、心配するな。ここにはガン子もいるし、清霜だってホルスタインだっている‼︎」

 

「ユニコーンと遊んでくれるの⁇」

 

「勿論だ‼︎」

 

ユニコーンはエドガーの顔を見た

 

エドガーは笑顔で頷き、そっとユニコーンの背中を押した

 

「良い子ね…」

 

「私は少しだけ繁華街に行って来ます。ユニコーン⁇すぐに帰って来ますからね⁇」

 

「帰らない⁇」

 

「約束します。絶対帰りませんよ。アレン、行きましょう」

 

「了解っ」

 

アレンを連れ、エドガーは執務室から出た

 

「はぁ〜〜〜〜〜っ‼︎可愛すぎます‼︎」

 

「手だけは出さないで下さいよ⁇凶鳥部隊が調教部隊とか言われます」

 

「このままエンタープライズさんが来なければラバウルで…」

 

「ダメです」

 

「では養女として…」

 

「ダメです」

 

「では嫁…」

 

「ダメです」

 

エドガーのロリコンにブレーキを掛けられる唯一の存在、アレン

 

SS隊にはもう一人居るのだが、まだエドガーのブレーキの掛け方を熟知していない

 

万が一彼が居なくなったら、エドガーはどうなってしまうのか…

 

 

 

 

「ユニコーンちゃん‼︎これなぁに⁇」

 

「ユンボのゆーちゃん‼︎ユニコーンのお友達なの」

 

「ゆーちゃんね‼︎私清霜‼︎宜しくね‼︎」

 

すると、ユンボのゆーちゃんは勝手にショベル部分を動かした

 

「え⁉︎自立起動なの⁉︎」

 

一番驚いたのは横須賀だった

 

「ゆーちゃん動くよ⁇ねっ、ゆーちゃん⁇」

 

ユニコーンの言葉に呼応するかの様に、ユンボのゆーちゃんはショベルをユニコーンに向け、ショベル部分を上下した

 

「世界は広いわね…あらっ」

 

話の最中に無線が入り、横須賀は無線器を取る

 

「はい。横須賀基地です」

 

《此方エンタープライズ。横須賀基地、ユニコーンという子をそちらで保護して頂いていると聞いた》

 

「えんたぁぷらいずさん‼︎」

 

ユニコーンの目を見て微笑んだ後、横須賀は返答を返した

 

「此方で保護しています。此方に来れますか⁇」

 

《了解した。すまないな。一時間程で其方に着く。ユニコーンに大人しくしておくように伝えてくれ》

 

「了解したわ。気を付けてね」

 

無線を切った後、ユニコーンの顔がパァッと明るくなる

 

「ありがとうございますっ‼︎」

 

「いいのよ。じきエドガー達が帰って来るから、それまでここで待ってようね⁇」

 

「うんっ‼︎えへへっ…」

 

横須賀の顔を見た後、ユニコーンはエンタープライズが来るまでガン子と清霜の輪に戻った

 

 

 

 

「幼気な少女にユンボは如何な物とは思いませんか⁇」

 

「重機マニアかも知れませんよ⁇」

 

アレンとエドガーは横須賀の雑貨屋に来ていた

 

エドガーはどうもユニコーンが抱いているユンボのゆーちゃんが気に食わない様子

 

「丁度良いぬいぐるみがありました‼︎」

 

「それは気に入るでしょう」

 

「これ、頂けますか⁇」

 

エドガーは早速そのぬいぐるみを購入し、プレゼント用にラッピングして貰い、急ぎ執務室に戻って来た

 

「ただいま戻りました」

 

「エドガーおにいちゃん、えんたぁぷらいずさん見つかったよ‼︎」

 

「そうですか‼︎それは良かった‼︎これは私からの記念のプレゼントです‼︎」

 

エドガーは待ち切れず、ユニコーンにプレゼントを渡す

 

「わぁ。ユニコーンにくれるの⁇」

 

「えぇ。ユニコーンと同じお名前ですよ」

 

ユニコーンは貰ったプレゼントを早速開ける

 

「わぁ〜っ‼︎」

 

中からは、神話に出てくる方のユニコーンのぬいぐるみが出て来た

 

ユニコーンは早速そのぬいぐるみを抱き締める

 

「ありがとう‼︎エドガーおにいちゃん‼︎」

 

「ユンボはユニコーンには少し男臭いですからね…ははは」

 

「そうだ‼︎」

 

ユニコーンは何かを思い出したかの様に、白い手袋を外し、ぬいぐるみの頭を撫でた

 

すると、ぬいぐるみは動き出し、ユニコーンに飛び付いた

 

「えへへ…くすぐったいよぉ」

 

「な…」

 

その場に居た全員が、開いた口が塞がらない状態に陥る

 

「ユニコーンね、ぶったいにせーめーを与える力があるの」

 

「それでユンボも⁇」

 

「うん。ユンボのゆーちゃんは、ユニコーンのおにいちゃんがくれたの」

 

「そうですか…ユニコーンにも帰る場所があるのですね…」

 

エドガーは何故かこの世の終わりの様な悲しそうな顔をしている

 

「ユニコーンちゃん。お迎えが来たわよ。埠頭に行きましょ⁇」

 

「さっ。行きましょうか」

 

「うん」

 

エドガーは埠頭までユニコーンの手を握り、道中決して離す事はせず、その横でユンボのゆーちゃんがモーター音を出しながら着いて行ってる姿は凄くシュールだった…

 

「すまなかったな、ユニコーン」

 

「えんたぁぷらいずさん‼︎」

 

埠頭では白い帽子、白い軍服を来た、長い白髪の女性が待っていた

 

ユニコーンはエンタープライズを見た後、エドガーを見上げた

 

「お別れですね」

 

「エドガーおにいちゃん。また、あえる⁇」

 

「えぇ。ユニコーンが呼べば、私はいつだって」

 

「あのね、エドガーおにいちゃん」

 

ユニコーンはエドガーに何か耳打ちしたいらしく、エドガーは膝を曲げてユニコーンに目線を合わせた

 

「えへへっ‼︎」

 

ユニコーンはエドガーの頬にキスをした

 

「またあおうね‼︎」

 

「…」

 

目を開けたまま気絶しているエドガーの横で、エンタープライズは横須賀と話す

 

「貴方がここの指揮官か⁇」

 

「えぇ」

 

「これは指揮官からの贈り物だ。受け取ってくれ」

 

エンタープライズは足元に置いてあったアタッシュケースから黄色い箱を3つ取り出し、横須賀に渡した

 

「ありがとう。頂いて置くわ」

 

横須賀は素直に受け取り、腕に抱える

 

「またいらっしゃい⁇次は遊びに」

 

「あぁ。赤城と加賀もまた来たいと言っていた」

 

「あら‼︎同じ基地なの⁇」

 

「あぁ。あの二人は主力艦だ。随分と助かったと二人も、そして指揮官も仰っていた」

 

「そう…なら良かったわ」

 

「ユニコーン、帰るぞ」

 

「うん」

 

「ではこれで。ありがとうございました」

 

「ばいばい‼︎」

 

「気を付けて帰るのよ‼︎」

 

ユニコーンはエンタープライズと手を繋ぎ、水平線の向こうに消えて行った…

 

「キャプテン。帰りましょうか」

 

「…」

 

「キャプテン⁇」

 

先程からエドガーの応答が無い

 

アレンはまさかと思い、エドガーの口元に手をかざしてみた

 

「…息してない」

 

「衛生兵‼︎担架持って来て‼︎意識不明の重体よ‼︎」

 

エドガーはユニコーンから受けたキスにより呼吸困難になり、意識不明の重体になっていた

 

エドガーは担架で運ばれ、にやけ顔のまま、横須賀基地内の病院に緊急搬送されて行った…

 

 

 

 

この日以降エドガーは、一部始終を知っている艦娘の子達や、衛生兵の一部からは”キュン死のエドガー”と、しばらくの間呼ばれ続けるのであった…

 

 

 

 

「帰還したぞ」

 

「ただいま、おにいちゃん‼︎」

 

「おかえり。お詫びの品は渡してくれた⁇」

 

「あぁ。適当なT4の装備箱を3つ渡して来た」

 

「ありがとう。ユニコーン、そのぬいぐるみどうしたの⁇」

 

ユニコーンの腕には、エドガーから貰ったユニコーンのぬいぐるみが抱かれている

 

「あのね、エドガーおにいちゃんがくれたの‼︎ユニコーンのゆーちゃん‼︎」

 

「ふふっ。ユンボは卒業だね」

 

「ユニコーン、ユンボのゆーちゃんも好きだよ⁇」

 

エンタープライズとユニコーンが報告をしていると、指揮官の背後から誰かが抱き着いて来た

 

「指揮官様ぁ…赤城以外の女性とお話ししてはなりませんとあれ程…」

 

「わわわわごめんごめん‼︎エンタープライズ、ユニコーン‼︎今日はありがとう‼︎」

 

赤城は二人を追い払うかの様に睨み、執務室から二人を追い出した

 

「…上手く行ったの⁇」

 

「う、うん…お詫びも済んだし、今度こそ友好関係に近付けたかなぁ〜…」

 

「そう…赤城は小さくて頑張る指揮官様が大好きですわ‼︎」

 

「うっ‼︎」

 

赤城は自身より小さい指揮官を抱き包め、思い切り甘える様に仕向ける

 

「あ、赤城…その…‼︎」

 

「指揮官さまが粗相をする前に、赤城が処理して差し上げますわ。さっ、赤城のお部屋に行きましょう‼︎」

 

「うわぁ〜‼︎加賀‼︎加賀さぁ〜ん‼︎」

 

指揮官は赤城によって誘拐された…




ユニコーン…ロリ軽空母

スカイラグーンの近くではぐれてしまった少女

全身白を基調にした服を身に付けており、純潔が伺える容姿をしている

手袋をしているのは、素手で物体に触れると生命を吹き込んでしまう為

ユンボのおもちゃ、ゆーちゃんが自立して動くのはこの為

最近はユニコーンのぬいぐるみのゆーちゃんもお気に入り




エンタープライズ…スゴイツヨイ空母

長い白髪に白い軍服、白い帽子を身に付けた空母の子

赤城と加賀が粗相をする度にお詫びの品を持って各所を回っている、チョット損な役割な子

艦載機を発艦すると時々体が光り、しばらく無敵になるらしい

ホントは赤城と加賀よりチョット強い
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。