ハイスクールD×D 〜赤龍帝で光の戦士の力と精霊の力を使いし者〜 作:紅 ザラ
ハイスクールD×D 〜赤龍帝で光の戦士の力と精霊の力を使いし者〜
目が覚めると、俺は見渡す限り真っ白な空間にいた。
ここは何処だろう?周りが真っ白で何もないし、しばらく歩いてみるか?
「本当に何もないな?」
「当たり前です」
突然声がして振り返るとそこには金髪の可愛い女性さんがいた。
「可愛いですか、初めて言われました」
あれ?俺、声になんて出したっけ?
「出してませんよ?私が心の声を聞いたんです」
「・・・・え!?」
「貴方が死んだ理由はわかりますか?」
え!?、俺死んだの?・・・確か俺はそうだ思い出したあの時、俺は全力を尽くしてマガタノオロチを倒して、そして力尽きたのか。
「その通りです」
「話がズレましたね、私は貴女を転生させようと思います」
「……つまりもう一度人生を送れると?」
「そうなります。ただし、あなたがいた世界とは別の世界です」
「そうですか、俺新しい世界で生きていけるかな?」
「どんな世界とかは聞いたりしないのですね?」
「まぁ、旅とかには慣れているので」
「あなたがそう言うのであれば特には言いません。では、あなたの特典を決めましょうか。」
「別に要りませんよ?」
「ええええ、なんで要らないんですか?この先必要かもしれませんよ?」
「え、だって俺にはウルトラマンさん達の力がありますし?」
どうしましょうこの人はウルトマン達の事しか興味が無いんでした!それなら
「なら、ゴモラや怪獣達の力はどうですか?」
「!?」
「貴方は怪獣達の力も使いたいとかは思いませんか?」
確かにゴモラやエレキングは好きだったけどう〜んどうしようかな?
「分かりました、なら怪獣達をフュージョンライズできる力と後呼び出したりできる力をお願いします」
「分かりました、それとウルトラマンオーブになった時のサイズは人並みでいいですか?」
「良いですよ後、デート・ア・ライブの精霊達を俺の家族にできませんか?」
「!?…それは何故ですか?」
「神様なら知っていると思うんですが、俺は、
昔五河ガイと呼ばれてましたよね?」
「!?…はい」
なんでその事を覚えているんですか!?その時の記憶は消えてた筈なのに!?
「俺はあの時みんなを幸せに出来なかっただから今度は幸せにしたいんです。お願いします。」
「!!…分かりました」
「ありがとうございます」
「それではあなたを転生させます。準備はいいですか?」
「良いですよ」
そこで俺の意識は途絶えた。
神様に転生させてもらってから目が覚めると、知らない天井が目に入った。
一通り状況を確認したガイだったが、扉が開く音が聞こえ、視線を扉の方に向けると視線の先に居たのは、俺がよく知るみんなだった。
「ただいまみんな」
「「「「ガイ(だ〜りん)(さん)お帰りなさい」」」」