次は頑張ります(やるとは言っていない)
??「いややれよ」
はいごめんなさい
用意
「あぁ疲れた」
「はいはいさいですか」
「えっと最近適当過ぎやしません?」
「全く?変わってませんが?」
「……はい」
「にしても能力あれだ、凄く楽だな」
今私は波音と話している
なんかもう疲れたよパトラッシュ
「あぁ」
「てかもう暇だから帰れ帰れ!」
「なんでや!?わい悪くないやろ!」
「あーはいはいそーですねー」
「そんじゃの」
(なんだあの癖しかない挨拶は)
自室
(あのさ寒いし暗いし何だしでどうしようもねぇ)
今は3月の半ばだけどここは北海道の北の端っこだぜぇぃ
何だろう自分でうざくなってきた
「よし、二度寝しよう」
「ただあと2分ほどで電話来るんだよなぁー」
「うわぁーこの時間にかけてくるのなんざろくなのじゃないよ?」
「まああながち間違いではない」
「ほらぁー」
「ほら来るぞ」
「やべ」
そう言って後ろを向いた瞬間空はぶっ倒れた
扉を開けていると錯覚していたらしい
そんなあり得ないことをしつつ執務机に向かった(寝間着のまま)
座ったその時に黒電話は鳴った、何故このご時世黒電話なんぞ使っているのだろう?
そう考えながら取るとなんとなく馴染みのある気がするが確実に聞いた声がした
「もしもし私弥生と言うものですがそちらは単冠湾泊地?でよろしいでしょうか?」
「え?あっああはいこちら単冠w……」
「ああなら良かった貴方達が先日こちらへ来た理由は陸軍のあきつ丸ですか?」
「えっ?はい」(何故この人が知っている?というかこの電話番号をどこから入手したんだ?)
(なお提督は妖精さんが渡したことを忘れているようです)
「ですが何故?」
「そのあきつ丸がこちらにいるので連絡をと思いまして」
「そうなんですか?」
「なら今すぐこちらへ来て頂k「無理です」」
「こちらもこちらで少し準備が必要なので」
「そうですか、ならば4日後にでもこちらに来て頂ければ」
「分かりましたー」
その会話をして電話を切って時計を見ると05:45
着替えるには早いが寝るのには遅い
ということで一息つこう
(なんだろう未来が見えるよ、一息が異常に長いという未来が)
「気のせいだ」(多分)
(気を付けろ?)
「あぁ」
(´ω` )zzZ
「はい速攻でフラグ回収」
そんなとき執務室の扉は鳴った
「はぁい」
「あら起きられたのですね」
「君は私の事を何だと思ってるんだい?」
「君?私?提督ってそんな人称でしたっけ?」
「ん?(ヤバい普通に地が出た……が、しかしここは華麗に対処する)気のせいじゃないかな?」
「そうですね提督がそんなイケメンな人称使わないものね」
(おいあいつどんだけお気楽で能天気だと思われてんだ?)
「そっそうだな」
「本当に提督なら、ですけどね?」
(あれ?もしかしてバレてる?)
「まあそんなこと置いといて仕事です仕事」
「だな少しコーヒーでも飲んでみるか」
「提督ってコーヒーでしたっけ?コーラだった気が」
「俺だって気分転換したいのさ」
「そうですか」
(あっぶな)
(おいこら起きろクソ提督)
(おいおいその起こし方は無いだろ?)
(うるさいお前が起きないから30分頑張ったんだぞ?)
(おっおうすまない)
(じゃあコーヒー頼んだ)
(おう……ん?おいちょっと待て)
(´ω` )zzZ
「逃げやがった」
「何が逃げたのです?」
「ohびっくりした、いや何でもないよ?」
「そうですか良かったのです」
「またねー」「またなのですー」
「くっそどうやってこの泥水を処理するか」
流し込むか捨てるか、捨てるのは勿体無いから流し込むか
「ごくごく」/(^o^)\
「苦い!!野郎ブラックか!」
「さぁ仕事を始めよう」
「はい」
そう言って積み上げられたのはやはり20000枚近く
労働基準法って無かったっけ?これいつか過労死で死ぬ気がするんだが
「やるしかないんですからさっさとしてください」
「はい」
そう言ってまたまた1日が過ぎ2日が過ぎ、ここで思い出した「あれ?2日後来客じゃね?」
執務室
「加賀さん」
「なんですか?早くやってください」
「連絡事項です」
「はい」
「駆逐艦及び軽巡洋艦に面会室の掃除を」
「来客でも?」
「まあな、それと来客来ることも頼む」
「分かりました」
「いやぁ危ない危ない言い忘れて大事になるとこだった」
「次からはなるべく早く言って下さいね」
「はい」
「じゃあ仕事していてくださいね」
「了解」
そう言って駆逐寮・軽巡寮の方に向かっていった
「さて俺は来客の書類と陸軍省への通達と航空機の手配しなければ」
単冠湾来客名簿の処理と陸軍省への電話が終わった位で加賀さんは戻って来た
「よくサボってなかったのね」
「いやだから何だと思われているのでせう」
「なぜ語尾がせうなのでせうか」
「移ってますよー」
「で後は?」
「航空機の手配かな?」
「そうなら私が手配しておくわ」
「ありがとうございます!!」
ジェット機とプロペラ機だったらプロペラ機派
2019/01/18一部変更