出来る限りまともな物をお届け出来るよう頑張ります
(前半は深夜なテンションな為いつもと文の雰囲気が変わっている場合が有ります何卒ご容赦下さい)
↑↑なんだろう主にこういうことだよね↑↑
「ふぅ疲れた」
あれから色々頑張ったため、もうお昼になっている
来客用の書類とか来客用の書類とか来客用の書類とか来ky……
「終わりました?」
「まぁな、そっちは?」
「C-1輸送機の手配と航路の打ち合わせをしてました」
「あれ?そんなにかかった?」
「これは陸軍航空機の方か海軍航空機の方か迷ったんです」
「でどっちだったん?」
「航空機は陸軍でした」
「航空機はってなんだ航空機はって」
「ただ航路が海上なので海軍かな?と思ったんですが、海軍でもなく陸軍でもなく海上保安庁でした」
「一応ルートとしては、ここから千葉の館山を通って横須賀へと向かう予定で提出しました」
「ありがとう、所で何故横須賀へ?」
「東京の方は米軍や民間機も入るので横須賀へと」
「そうかー、そうなるよな」
「にしても昼食の時間ですね急がなければ」
「俺も行くか」
食堂
(にしてもこの鎮守府にも慣れたよなぁー)
一年ちょっともいると何か邪険さも少しあるんだけどまぁ仲が良くなって来ているのかなぁと考え始める今日この頃
「はいどうぞ」
「おうありがとう」
加賀さんがよくレストランで見るお盆を片手で二人前していてかっこいいと思った
「冷めます早く食べましょう」
そうして少しずつ少しずつ加賀さんに盗られながら10分で完食し執務へ戻る嫌な時間帯になりました
「加賀さんや」
「どうしました?ボケ老人や」
「待って?酷くない?」
「えっ?違うんですか?」
「違うわ、なんだと思われてんの?俺」
「滑ってしかいないボケ」
「」( ;´・ω・`)
「ってそんなことより私は仕事がしたくありません」
「そんなの皆一緒です」
「ましですかい!?」
「なので食休み(1h)しましょう」
「最近キャラがブレブレですよ?」
「貴方のせいです、なので私刑」
「なんだろう死刑とは違う気がするんですがそれは」
「私のは私の刑です」
「ほらやっぱり」
「分かってるじゃないですか」
「分かりたくなかったよ」
そんな他愛しかない会話を1時間続けた
執務室
「にしても明後日誰が来るんです?」
「前にご厄介になった鎮守府、もとい紅魔館とやらの人」
「あぁ基地航空隊の皆さんが誤認したやつですね」
「えぇ」
そんな平和な話をしてあんなことになるなど誰が想像出来ようか?
2日後08:00
「さて諸君、君達にはまた練習飛行をしてもらう」
「では始め!」
にしても何故飛行服の階級章が少佐なのだろうなどと考えていたら隊長が話しかけていた
「おーーい提督さんよぅ聞こえてますかぁ?」
「はいぃ!!聞こえてますよ!?」
「そうかい、ならもう発動機はかかってるから早く乗れ!!」
零の爆音のせいで聞こえなかったのである(多分)
「よいせっと」
だが私の零戦にも撃墜マークやらデカールやら貼った方がいいのかね?
皆『鎧袖一触』だの『挙国一致』だの四字熟語を両翼に貼ったり機体の後部に桜だの深海機だのの撃墜マークを貼ってるからね
私だけだよ、今純正な零戦なのは
そんなことを思い浮かべながら離陸した
その後編隊機動をしていた
編隊で垂直ループや水平ループ、また左捻り込みなど絶対お前させる気無いよなっていう機動まで
(まあ全部成功させてやったが)
すると鎮守府から通信が入った
「提督?」
「はいはい?」
「いまどこですか?」
「鎮守府から50キロ程離れた太平洋上空だが?」
「なら少し基地備え付けの対空電探の画面に乱れが生じたので単冠山の山頂付近を見てきてください」
「了解」
これではどちらが上か分からないなと思いつつ向かう
「うーん何も変化は無しだな」
「本当ですか?」
「なら電探の故障か?」
「いや水色の車が見える」
「えっ?」
「ほんとだ」
「上空でバンクして通過しよう」
「了解」
3時間後
1時間半ほど前に大淀が「来客だこんちくしょう」みたいなこと言ってたので「応接室にでも通しとけ」といったら「面会室だ」と返ってきたので「どっちでもいい」という問答を繰り返し、その後色々準備をしていた
応接室
「遅れてすいませんね、こちらです」
そういって執務室に案内していた
だって入った瞬間火がついてないし窓もないしで凄く寒ったのです、仕方ありません
はぁ応接室掃除させた意味なかったな
弥生やあきつ丸の顔が死人になってた気がするが気のせいだ、そういうことにしよう
執務室
もしもこういうことがあっても大丈夫な様に応接用の椅子持ってきといて良かった
(波音がうるさくて3つ置く必要な訳無いと思ってたら波音が合ってて後で謝ろうと思ったのは誰にもばれていないようだ)
さてと、と椅子に座ったとき目が一瞬怖かったのは見間違えだ(多分)
「それで、どこであきつ丸を見つけたんですか?」
前置きする時間あったら話を進める事にする
「紅魔館の敷地内ですよ」
えっ?何で?あのときは空中だったが海面にも一時的に出来たのか?
「あの館の?」
さすがにそんなことあるはずはない、聞き間違えたんだよ多分
「えぇ、それも雨の日に、庭で」
「えぇ…」
聞き間違えでは無かったようだ泣きたい
そして3日後に陸軍省へ向かうのと弥生がそれならナビゲーションシステムをつけてもらいたいと言うので明石の工廠をおすすめした
(紹介したけど大丈夫かな?明石さんとこごちゃごちゃしてるけど、というか道わかるのか?)
「なぁ、何か飲み物をくれない?」
「そうであります」(これだから海軍は使い物にならないのです)
「何か聞こえた気がするな」
「気のせいであります」
「そうか、すまなかったな」
「少し待ってくれ」(金剛どこ行ったかな?)
「加賀さんお茶を、ついでに金剛に紅茶作れと言ってきて」
「わかりました」
ん?これ終わったんじゃね?この部屋によく分からない人二人と居るんだぞ?ロリっ子の方は何か呪文唱えてるしあきつ丸はそれを抑えてるし
俺は落ち着いて席に座る
何か魔亜智が来るまでの4日間端折り過ぎたなと思う今日この頃
2019/01/18一部変更